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ココロ・ドリップ 自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう 1(メディアワークス文庫)
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文庫

紙の本

ココロ・ドリップ 自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう 1 (メディアワークス文庫)

著者 中村 一 (著)

ここは、東京・自由が丘、『カフェ六分儀』。飾り棚に並ぶ“贈り物”は誰のものでもなく、誰のものでもある。気に入った物があれば持ち帰ることができるが、条件がひとつだけ。“贈り...

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ココロ・ドリップ 自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう 1 (メディアワークス文庫)

637(税込)

ココロ・ドリップ ~自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう~

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商品説明

ここは、東京・自由が丘、『カフェ六分儀』。飾り棚に並ぶ“贈り物”は誰のものでもなく、誰のものでもある。気に入った物があれば持ち帰ることができるが、条件がひとつだけ。“贈り物”を受け取った人間は、それと同じくらい価値のある物を、替わりに飾り棚に残さなければならない。このカフェは待合室なのだ。ときには宛名のない“贈り物”が人と人とを繋ぐ―。香味豊かな一杯の珈琲のように、あなたに幸せなひとときをお届けする物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

東京・自由が丘にある「カフェ六分儀」の飾り棚には“贈り物”が並んでいる。気に入った物があれば持ち帰ることができるが、条件がひとつだけ。飾り棚に、それと同じくらい価値のある物を替わりに残すこと…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

物には計り知れない想いがある

2017/02/03 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぉちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

棚に飾られた物はまた誰かのもとに行くまでの休憩所のようなもの
思いは人それぞれでがらくたにも大切な思いがある
一度、足を踏み入れたいカフェです

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紙の本

ゆっくりとした空気を楽しむ

2015/12/10 10:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自由が丘の少し変わったカフェで紡がれる物語。
そのほんわかとし、ゆったりと流れる空気。
疲れた時に、ゆっくりとした空気を楽しむそんな一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/07/05 20:10

投稿元:ブクログ

カフェで働く女の子が主人公。ちょっとキャラがつかみにくかったのと、最初少し入りにくかったけれど、途中から面白かった。
2015/7/5

2017/04/26 21:13

投稿元:ブクログ

飾り棚に『贈り物』が並ぶ、不思議なカフェ。
そこで働く3人と、お客さんの連続短編集。

容赦なく圧力かけられてみたり、知らなかった個人情報を
ふいに知ってみたり、親子関係が複雑化してみたり。
最後には主人公の目的が分かるわけですが
その気持ちが分かるような、分からないような。
謎なのは、自主製作本。
これはまたその内出てくるのでしょうか?

ツンヘタレ、になるほど! という気持ちです。
これは確かにそれです。
どう見ても、喧嘩友達状態にしか…w

2016/03/18 08:56

投稿元:ブクログ

コーヒー 大好きな私にとって、とても素敵なカフェが、題材になっていて、とても、楽しく読めた。

初めて読む中村一氏の作品で、表紙も、今風の漫画で、イラストされていて、手に取った時は、裏表紙のカフェでの飾り棚に並ぶ贈りものの話が、どんなものかと、思いながら読み進んだ。
東京の自由が丘『カフェ六分儀』 マスターの日高、そして作家兼シェフの拓、看板娘(?)の知麿、達が織り成す日常の中に、自分たちの生い立ちや、過ごした青春の一部が反映されていて、人の優しさが、又他のひとへの思いやりへと受け継がれていくのが、わざとらしくなく、さりげなく、ほっこりとさせる。
皆、表立った動きをしないのだが、ちょっとした、背中を押す一言が、迷った人の心の後押しをしてくれる。

私も、コーヒーに凝って、サイホン、ネルの漉し機、が、未だにある、、、焙煎機までは、購入してないけど、、、、、
でも、この本は、本格的なコーヒー知識が、披露されていて、面白かった。
「カフェロワイヤル」も、昔流行ったのだが、、そう言えば、今は、している所が、無くなったみたい。
カンさん親子の話も、とても、良かった。

こんな素敵なカフェがあれば、是非コーヒーを頂戴したいものだと、3杯目のコーヒーカップ片手に、読んでしまった。

2015/03/08 04:19

投稿元:ブクログ

途中まで読んで立ち消えになっていたのだが、
なんとなく読み直した。

コーヒー&謎解きが好きな自分としては
申し分ない内容だった。

2巻も楽しみ。

2014/06/16 12:32

投稿元:ブクログ

ほんわか雰囲気は好きなんだけど、この作品は好きになれなかった。全然読み進められず内容も頭に入らず、読みづらいと感じてしまった。好きな分類の作品だと思ったのに、なんだか残念。

2015/10/18 13:05

投稿元:ブクログ

読み終わりました!

ほんわかしていて、良かったです(〃^^〃)
私も。。カフェ六分儀へ行ってみたくなりました・・・


ドキドキさせられたり
切なくなってしまうシーンや
頑張れ!と応援したくなっちゃう場面
色んなことがあったけど
あぁ・・・良かったと思う最後の展開もあったりもして。。

純くんのお話良かった。。


それに言葉一つ一つが、心がスーッとなって
私も何度も胸に響いたり
そんな気持ちにさせてくれる
元気に前向きにさせてくれる本でした。。


まさに『ココロ』ドリップですね・・・




第2巻もあるみたいです!
いつまでも読んでいたい本でした(〃^^〃)
(ずっと続くといいな。。)

登場人物のこれから先の展開が
気になる本でもありました☆
どの人物も個性的で楽しめました。。

拓さんのいじり和みました(笑)



贈り物の縁。。素敵です・・・!

2014/08/15 23:37

投稿元:ブクログ

吉祥寺ではなく自由が丘というところと、訪れる人の大切な物と交換するというところが、ちょっと新しいかなと思い手に取ってみました。
「オーダーは探偵に」シリーズでいじられる女子を見慣れたせいか、いじる側女子は新鮮でした。
ちょっと作家さんへの当たりが強すぎな気もしましたが…。(あれは仲が良いというより作家さんがわがままな学生に大人な対応をしてあげているという印象^^;)
あとマスターが子持ちで衝撃を受けました(笑)

2016/04/08 07:31

投稿元:ブクログ

自由が丘、カフェ、謎、イケメン店主

カフェ六分儀にはちょっと変わった飾り棚がある。統一感のないその棚には誰かへの贈り物が誰かに会える日を待っている。

プレゼントとギフトのくだりとかいい感じ。
登場人物にリアリティーが薄い。

2017/02/12 14:03

投稿元:ブクログ

妹からの譲受本、続編も含めて貰っています。

自由が丘のカフェ六分儀が舞台
この店の飾り棚には、色々な統一感のない置物が。
それはこの店のルールとして、誰かへの贈り物を置き
それを受け取るには、本人が思う等価値のものを代わりに置く必要がある。

この置物をめぐっての、日常の謎解きという系統でしょうか。


防水ブックカバー YOU-BUMI(ユウブミ)を装着して
湯船につかりながら、ちょっとずつ読んでます。
http://mimi9sayaka.blog14.fc2.com/blog-entry-908.html

セットが面倒なので、お風呂から出て続きを読むとすると
部屋ならこのカバー邪魔だし…
ということで、一旦本を入れたら読み終わるまで、そのまま。
続きは、次回お風呂入るまで、おあずけ。

こういう読み方なので
続きがどんどん読みたくなる本をセットはしにくいし…
という観点で選んでしまった本(^^;)
自分で買ったり、借りたりした本でないので、仕方ないでしょうか。
でも、読むの無理~っていう本は、無理して読まないので
今は、続編をユウブミにセットしたということで、まずまずではないかと。

2014/06/17 17:41

投稿元:ブクログ

今、流行りのカフェを舞台にした作品。しかし、私には合わず。なぜか、モヤっとする。作風が合わないからだろう。登場人物たちの話し方が少し気になる。

2015/03/31 22:30

投稿元:ブクログ

評価:☆3.5

東京・自由が丘、『カフェ六分儀』を舞台として、飾り棚に並ぶ想いを込められた贈り物が人と人とを繋ぐ物語。

登場人物達が基本的に温かいので気持ちよく読めたかな。
エピソードは家族絡みのものが多く、よく言えば王道、悪く言えばありきたりって感じ。
最後に千磨に思いやりが返ってくる展開は綺麗で良かった。
綺麗にまとまってはいるんだけど、綺麗過ぎてあまり印象に残らなかったような。
面白いと思った贈り物の設定がそこまで生かせてなかったように思うので、続刊があるならそこに期待。

2016/04/04 12:49

投稿元:ブクログ

2016/4/4図書館から借りた。
「人はさ、自分のために生きるんじゃなくて、誰かを幸せにするために生きてるんだって」

「ごめんね混乱させて、でもね、そうだなぁ。‥やっぱり、一番大切なのは‥」「‥いつでも、自分の味方になってくれる人がいること」

「どんな時も、人間を救うことができるのは、人間だけですのよ」

2015/08/22 21:33

投稿元:ブクログ

知磨ちゃんの小生意気な感じが可愛かったし、自由が丘に行きたくなりました。
最後のほうは読み終わりたくなくって一気に読んじゃって時間なんて気にならなかったのは久しぶりでした。

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