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三題噺示現流幽霊(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/11
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-41015-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

三題噺示現流幽霊 (創元推理文庫 神田紅梅亭寄席物帳)

著者 愛川 晶 (著)

病に倒れ高座から離れていた六代目山桜亭馬春の復帰独演会までいよいよ一カ月半となったところで、師匠がネタ出ししたのは『海の幸』という噺だった。亮子どころか福の助やお席亭、落...

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三題噺示現流幽霊 (創元推理文庫 神田紅梅亭寄席物帳)

950(税込)

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商品説明

病に倒れ高座から離れていた六代目山桜亭馬春の復帰独演会までいよいよ一カ月半となったところで、師匠がネタ出ししたのは『海の幸』という噺だった。亮子どころか福の助やお席亭、落語界の生き字引きも首をひねるばかり。実はこの噺、晩年の彦六が最後に演じる予定だった、誰にも内容がわからない謎の噺で…。落語を演じて謎を解く!本格落語ミステリシリーズ第四弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

病に倒れ高座から離れていた六代目山桜亭馬春の復帰独演会までいよいよ1カ月半となったところで、師匠がネタ出ししたのは「海の幸」という噺。実はこの噺、晩年の彦六が演じる予定だった、誰にも内容がわからない謎の噺で…。【「TRC MARC」の商品解説】

馬春師匠復帰の独演会の演目は誰にも内容のわからない謎の噺?! 独演会の成功はなるのか。落語を演じて謎を解く! シリーズ大団円、本格落語ミステリ節目の一冊いよいよ登場!【商品解説】

収録作品一覧

多賀谷 9−118
三題噺示現流幽霊 119−254
鍋屋敷の怪 255−353

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

やっぱり

2017/01/30 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ありすばぁ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズものは安心して読めます。

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紙の本

落語と謎解きがよく練り込まれているとは思うが…。

2015/09/23 16:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ4冊目にしてついに馬春師匠が高座に戻る…が、そこに至るまでに弟子の福の助が「七代目になる」とかつがれたりで大変。その話にはおまけのように過去編がついてて、それが「海の幸」とはどの話か、馬春の奥さんはなぜやつれていたか、の答えになっていて、仕掛けが粋でおもしろいと思った。
ただ、他の話はあまり感心しなかった。特に、「たがや」は落語のオチ自体が賛成できるものではなかった。現代「たがや」は侍の首が飛ぶ型が主流だが、見立ての趣向からいえば、本来はたがやの首でなければいけない。それを福の助はどぼんと飛びこむことに変え、「これで充分成り立っている」と悦に入っている。が、読んでいて「充分成り立っている」ようには思えなかった。謎解きとは関係ないが、落語の部分が読みどころな作品なだけに、こういう部分の解釈が合わないのは残念。

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2014/06/18 10:29

投稿元:ブクログ

20140616
面白かったー
二重三重の引っかけがあって、高座でどうやって解き明かされるのかが読んでいて楽しみ。
落語も面白いので一粒で二度美味しい的な。


多賀谷
三題噺 示現流幽霊
鍋屋敷の怪
特別編(過去)

2014/09/16 23:16

投稿元:ブクログ

最近、こういうシリーズ物をよく読んでる。若い頃はそうではなかったと思う。シリーズ物自体があまりなかったのかも。作家も登場人物や小説世界が一回出来上がれば、長い物語をじっくり語れるし、読者もある程度面白さを保障されているだろうし。少し古いが、win-winの関係だね。だけど、もっと違う本を読む機会を逸ししているんじゃないかなと一寸反省するわけ。

それはともかく、二つ目落語家福の助と妻、亮子、リハビリ中の馬春師匠の物語を引き続き読了。
多賀谷は屋形船で落語「たがや」を語る趣向。この臨場感は羨ましい。
三題噺示現流幽霊はたっぷり謎を詰め込んだ話。馬春師匠のヒント、高座で新作披露しながら謎の解明をするいつものパターン。次々謎が出てくる辺りが面白いのだが、解明の場はゲンナリする。なんだろうね。

さて、本書のハイライトは「鍋屋敷の怪」。馬春師匠の高座復帰を目前に雪深い奥会津の温泉宿に向かう一行。読んでる当方の予想を次々裏切っていく。用意周到に仕込まれた意趣返し。この一編については大いに語りたいのだが、ネタバレになるからなあ。イヤ、ホント面白かった。
特別編のオマケつき。また、騙された。チキショーと思いながらも、本編の謎の種明かしに納得。しっかり読み終えた満足感がある。
楽しい本だった。