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デザイン思考が世界を変える イノベーションを導く新しい考え方(ハヤカワ文庫 NF)
デザイン思考が世界を変える イノベーションを導く新しい考え方(ハヤカワ文庫 NF) デザイン思考が世界を変える イノベーションを導く新しい考え方(ハヤカワ文庫 NF)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NF
  • サイズ:16cm/314p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-050407-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

デザイン思考が世界を変える イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ文庫 NF)

著者 ティム・ブラウン (著),千葉 敏生 (訳)

人々のニーズを探り出し、飛躍的な発想で問題を解決するためには「デザイン思考」が必要。世界的デザイン・ファームIDEOのCEOが、現代におけるデザインとイノベーションの必要...

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デザイン思考が世界を変える イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ文庫 NF)

756(税込)

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商品説明

人々のニーズを探り出し、飛躍的な発想で問題を解決するためには「デザイン思考」が必要。世界的デザイン・ファームIDEOのCEOが、現代におけるデザインとイノベーションの必要性を語り、組織を蘇らせる方法を明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

世界屈指のデザイン会社IDEOがイノベーションの秘訣を公開した名著。深澤直人氏推薦 【商品解説】

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

デザイン思考はスキルではない

2015/03/26 16:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

イノベーションをデザインによって生み出すIDEOの発想を明かした本書。 着想、発案、実現の3つのプロセスを自由に行き来することで、考えを深め新たに見つけることが出来る。デザイン思考はスキルではない。だからこそ汎用性があり、経験などモノ以外でもデザインの対象になりうることを示している。

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2014/09/03 21:19

投稿元:ブクログ

デザインについて最近興味が出ていたところに、丁度店頭で出くわしたので購入。

本書はIDEOのTIM BROWN氏によるものだが、IDEOとはなにか全く知らなかったため、ペースがなかなか掴めなくて読むのにちょっと苦労しました。

いわゆる深澤直人やJasper Morissonなどのデザイナーの話も出てきますが、一番最初は自転車のシマノの話から始まります。そこで語られているのは自転車ではなく体験を売るということ。

よく言われる顧客満足を真正面から迎えに行く、あるいは提供側で満足を作ってしまう(価値提供)という、人にダイレクトに訴えかける手法を事例をいくつも挙げて紹介されます。それでも著者の膨大なバックボーンの一部の引用にすぎないのでしょうが。。

産業デザインは比較的わかりやすい例えになるかもしれないですが(とは言えそのプロセスはとても一言で語れるものではないですが)、日々の仕事をそのように捉えるのは難しい。しかしながら、色々な事例を散りばめて
くれているおかげで、自ずとブレインストーミングが起こっていました。道理で読むのが大変だったはずだ。

思考実験しながら物事を進めていくことは(厳しいですが)これからやっていきたいなと思いました。忘れそうになったらまたこの本や、近いジャンルの本を読んで思い出そうと思います。

2014/06/16 15:36

投稿元:ブクログ

2014.06.05 IDEOのトップ、ティム・ブラウンによる著書。デザイン思考の重要性や可能性をなんとなく感じる本だ。個々の章は若干冗長な感じもするが、全体からは、先進性とクリエイティビティーが感じられる。決して論理的ではないが、なんとなく感じさせてくれるところがすごい。

2014/07/28 12:28

投稿元:ブクログ

着想 インスピレーション
発案 アイディエーション
実現 インプレメンテーション

オープンエンドで反復的なプロセス
従来のマイルストーンの直線的なプロセスとは異なる。

制約を踏まえる
技術的実現性 経済的実現性 有用性

プロジェクト
コンセプトを実現に向かわせる乗り物
制約が、デッドラインが革新を生む

ニーズを需要に変える。
オンラインバンキングとお金の価値観
洞察、観察、共感
企業の製品を受動的に消費するのと、消費者自身が必要なものすべてをデザインするのとの中間が現在。
発散と収束
選択肢を生み出す、と、選択を行う。

2014/07/10 22:57

投稿元:ブクログ

前々から読んでみたいと思っていた本。
文庫化を機に手に入れました。

デザインというものの力をプロダクトやサービスの表層的なインターフェースだけに留めるのはもったいない。
組織全体を活性化し、組織のそして社会の課題を解決することにも使っていこうぜ、というデザイン思考について概念を紹介する本。

人間中心のデザイン(HCD)という分野が発達する中で、
デザインが対象とする範囲が徐々に広がっていったということもあるし、
社会の方も単純な改善だけでは解決できない複雑で難しい課題がどんどん現れてきていて、まったく新しい解決法を生み出す方法論を必要としているということでもあるんでしょう。

色んな立場、色んな組織にデザイン思考を取り入れることについて解説しているんですが、
正直パッと理解して採り入れようと考えられるような内容ではありませんでした。

発散と集約を繰り返すというデザイン思考のフローをなぞるような形で、
具体的事例と概念の解説が行ったり来たりするし、
解説も抽象度が高くてなかなか難解。

でも読んでいるのものすごく楽しかった。

視点としておもしろい感じたのは「極端な例に目を向ける」という思考法。
視点を大きくズラしてインスピレーションを得る、という姿勢は常に持っていたい。

2015/07/08 09:37

投稿元:ブクログ

これはすごい本だ。

感銘を受けやすい僕ですが、これはいい。
どうにも自分は監査に向いていないというか、監査の枠を拡げてみたくなるのだけど、どんな仕事でもそういう人が一握りはいてもよかろうという気持ちになった。


「デザイン思考」は探求のプロセス。

対象が組織デザイン、商品・サービスデザインだろうが、監査というサービスだろうが、「デザイン思考家」が世界を変えるわけで、前向きに進んでいるところ、大きな武器を手に入れたと思います。あとは小さく実験です。

2014/06/15 13:13

投稿元:ブクログ

いやよかった!デザイン思考は、単なる「思想」ではなく、「観察」「試行」「実践」を伴い、人々に「行動」促すもの。人間を中心に据えたデザインを考えるという立ち位置にたつと世の中を見る眼が大きく変わるのだと心躍る思いになった。今のところ今年1番インスピレーションをもらった書籍だ。

2014/09/21 13:46

投稿元:ブクログ

モノの形をデザインしていると捉えられていたデザイナーがコトをデザインするようになったとして、その考え方を説き、ユーザ体験、ビジネスそしてより良い世界をデザインすることと、デザイン思考の広がりを実体験を踏まえて語る。

アップルやアマゾンなどの考え方はまさにこれなんだろうなと腑に落ちる一方で、この考え方がないからソニーを始めとした日本企業が凋落するのだと妙に納得した一冊であった。

2015/03/18 22:06

投稿元:ブクログ

アプリケーション開発やサービス開発にまつわる共通点、ディベロッパーの人間性や日本の国民性など、気になっていた疑問パーツを「デザイン思考」として体系的に勉強したく手に取った。IDEO CEOとして有名なTim Brownは、イノベーションの中でもDesruptive Innovationはアイディア重視で、数を打つ必要もあり、自由度も重要と指摘。
ロジック重視なMBAの世界からMaster of Designの世界の重要性を説いている。ロジックではない世界をロジックを用いて整理するという、難しいチャレンジをしているが、クリエイティブと人間性、実体験を振幅しながら纏めてあり、デザイン思考の世界の理解が進んだ。

2014/06/18 00:07

投稿元:ブクログ

人々のニーズを探り出し、飛躍的発想で生活を豊かにする――それが「デザイン思考」だ。研究や開発部門だけでなく全社的に浸透させれば、組織は持続的にイノベーションを生み出すことができる! その推進役として名を馳せたデザイン・ファームIDEO。そのCEOが、デザインとイノベーションの必要性を熱く語り、組織を蘇らせる方法や社会的問題を解決するための秘訣を経験談ともに明かす。

ひとつ確実に言えるのは面白い仕事だという事。
人々の隠れたニーズを可視化して人々に喜ばれる。面白い仕事だと思う。
デザインと言うとどこか専門的で抽象的なニュアンスを含むような感覚があるけれどそんな事も無くて、デザイン思考は誰にでも出来ることだと思うそれを生業にするかは別として、生活にも応用できる部分があると思う。
デザインと言う考え方や見方が変わりました。
もっと身近で分かりやすくなるべきだと思う。

考えるよりもまずは手を動かす事!
百聞は一見にしかず。
現代は昔の人の知恵と努力をベースにもっと人間らしく発展が可能な未来があると思う。

2015/03/31 09:08

投稿元:ブクログ

外形上だけじゃなくて、ビジネスとかプロセスにデザインの概念を入れよう、ってなことをいいたいのはよく分かった。マインドマップとか「成長方法」マトリクスなんてのは、結構、使えそう。ただ、図を使うとか、もう少し本をデザインしてほしかった(笑)。

2015/08/08 12:00

投稿元:ブクログ

【本年度15冊目】
職業と共に関連づけて考えてみました。

(1)いかなる個より全体が賢い。
 ぼくはそこへの共感があるかどうか。個へ頼りすぎていることはないか、アイデアの発想と実行はチームで行うべき。ぼくもそれはよくわかっている。チームで働く為に、僕がチームのはぶとなるためにできること、やるべきことは、こうやって経験をデザインしていくことなのでは?
 日常の仕事場のところどころにデザイン思考を考える機会は眠っていて、それが個人のスキルとしてあって、密かにチームの中でも広めていければ…

(2)プロジェクトとして
 小さなチームをたくさん作り、着想は少人数で行う。プロジェクトスペースが必要で、そこにはポートフォリオも用いていく。子どもたちに権限を引き渡す上でプロジェクトというのは、もっともっと学びたいところ。子どもたちと何のプロジェクトができるだろう。そこに学びの種や、教室を子どもたちが経営する種が広がっているのではないか?

(3)アイディアの善し悪しを判断するのは…
 発案者ではない。子どもたちがすること。そういった点で僕はもっともっと子どもたちの声を聞きたい。聞くスキルを身につけたい。僕たちが出過ぎるのではなく、子どもたちの声を聴く。簡単そうで一番難しいこと。

(4)混乱は覚悟する
 クライアント(子どもたち)がプロジェクトに参加すると言うことは混乱が必ず生じるということ。この混乱が教育現場では悪とみなされがちだがもっともっt大切にしていくべき。混乱や失敗は付き物であり、イノベーションまでの道のりは非直線的である。昨年子どもたちと一緒に創った劇のように…

(5)プロトタイプについて
 初期にできるだけ多く創ること。プロトタイプについては、形あるものだけではない。教育現場で一番いきるのは、「シナリオ」。人間中心となる物語を描くこと。
 カスタマージャーニー。子どもたちが体験する状況の経験を図式化したもの。子ども側にたち、両側から観るということ。
 そして物語のプロトタイプをつくったら、そっと手渡すこと。プロジェクト←→子どもたちでできるまでの橋渡しを自分たちがすること。これが自立的な学び手を生む方法なのではないか。

(6)デザインしようとしているのは…
 動詞。つまり映画ではなく、映画を見る経験をIDEO社はデザインしようとしている。僕たちも動詞をデザインする。デザイナーが今まで取り組んできた経験について幅広く学び、方法を取り入れていくべき。
 子どもたちはエンドユーザーではなく、双方向プロセスの参加者となるべき。エンドユーザーでもあり、双方向プロセスの参加者かな。ここは両者になれると思う。

(7)アイデアを私有財産にしない
 組織をかけめぐるように手放すこと。これが学年や学校の財産となる。

デザイン思考を学びたい。

2016/11/20 10:59

投稿元:ブクログ

デザイン思考
知識と行動のギャップを埋める

有用性 ユーザビリティ
技術的実現性 フィーザビリティ
経済的実現性 ヴァイアビリティ

着想インスピレーション
→観察オブザベーション
→共感エンパシー

2016/09/30 07:55

投稿元:ブクログ

IDEOも進化し続けていることがよくわかります。その能力を自覚的に向けているのが社会問題。この本に通底している人間という存在への信頼と未来に対するポジティブさが、解けない問題などない、という気持ちにさせてくれます。デザイン思考とは「前向きの方法論」ということかもしれません。

2015/05/17 16:18

投稿元:ブクログ

使う人の立場になって、実際に使われるシーンを想定しながらデザインをする。

考え方自体は今更感があるが、「デザイン思考」をする過程において、T型人材をチームに加えることが肝要であるとしている。

”単なる複数分野のチームでは、各個人が自分の専門分野の擁護者になるため、それぞれの間での折衝が長引き、中途半端な妥協に落ち着くことが多い。しかし、異分野連携のチームでは、アイデアが全員で共有され、それぞれがその責任を担うのだ。”

これはすり合わせの比重が大きい製造業に対して重要な示唆となっている。開発段階でニーズに立脚した適切なデザインとなっていることを常にチェックしなければならない。プロトタイプを作成し、ニーズに合致しているかを頻繁にチェックして、ニーズとのズレを無くしていく。いわゆるエスノグラフィーを実践することが求められている。

中途半端に会社が大きくなってくると異分野連携を忘れて、組織防衛に走りがちである。T型人材の育成と異分野連携については、常に悩まされている。何か良い解はないだろうか。

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