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月下の涙 鬼と獲物の恋(花丸文庫BLACK)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: 白泉社
  • レーベル: 花丸文庫BLACK
  • サイズ:15cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-592-85123-3

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月下の涙 鬼と獲物の恋 (花丸文庫BLACK)

著者 月東 湊 (著),陸裕 千景子 (イラスト)

鬼が見える柳谷潮と、人を食べられない優しい鬼。幼い頃に出会い一度離れ離れになった二人だったが、潮が18の年に再会を果たす。深く慕い合い、身も心も相手に溺れきる傍ら、近づく...

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月下の涙 鬼と獲物の恋 (花丸文庫BLACK)

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商品説明

鬼が見える柳谷潮と、人を食べられない優しい鬼。幼い頃に出会い一度離れ離れになった二人だったが、潮が18の年に再会を果たす。深く慕い合い、身も心も相手に溺れきる傍ら、近づく8年ぶりの伝統の祭り―豊穣祭。大祭の満月の夜、潮は大好きな鬼とずっと共にいられるよう篝火に願う。しかし、運命は残酷だった。なぜか鬼が急激に痩せ衰え始めたのだ。詰め寄った潮に鬼は答えた。潮の息の根を止める、その衝撃の事実を。新月までに潮を食べなければ、鬼は霧となって消える…。己の命か相手の命か―迫られる究極の選択。和風幻想シリーズ第2弾!!【「BOOK」データベースの商品解説】

この世ならざる者が見える柳谷潮と、人を食べない優しい鬼。鬼が潮を食べなければ消える運命に…。「涙」シリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

この世ならざる者が見える柳谷潮と、人を食べられない優しい鬼。
幼い頃に出会った二人は親い合うが、潮が十八の年、鬼が潮を食べなければ霧となって消える運命に陥り……。
涙シリーズ第二弾!! 2014年6月刊。【商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/10 12:54

投稿元:ブクログ

「青龍の涙」のスピンオフ。またしてもただの異形との恋物語に留まらない、ヘビーな内容でした。
前回の神様攻から、今回は鬼攻となっていて空恐ろしくなってる気がしますが、むしろ神様よりずい分やさしい気性であることが意外でもあり、そこがストーリーの根幹になっていました。

神様の時もそうだったように、鬼にも人のような名前がないんですよね…
神様は早々に名前が決定しましたけど。
毎度ながら、こういう細かい巧みな技にやられてしまいます。人にあらず、という意識が知らないうちに刷り込まれてしまうすごさ。そして、鬼という存在の畏怖はそのままに、潮に見える鬼にだけは愛ゆえのやさしさが備わっているという特異さ。
鬼の世界ではずい分浮いた異端の存在なんだろうなと思えば思うほど、彼の優しさに切なくさせられました。
自分の命を賭してまで潮を守ろうとする深い愛に、涙無しには読めませんでした。泣かされました。

葛藤がすごいんです。命を奪うのか、奪わないのか、奪わせるのか、奪わせないのか…これこそ究極の選択です。
鬼と潮にも、そして読んでるこっちにも。にっちもさっちもいかない状況に直面してしまった愛し合う二人が一体どんな方法で幸せをつかみとっていくのか、ほんとに心配しながら読んでしまいました。

花丸BLACKらしく大人向けのハードな描写があっただけに、いっそう甘く感じました。ハードと言ってもエロ的にじゃなく、グロ的にです。その後泣かされましたよ!
慟哭する鬼が優しすぎてたまりませんでした。

潮の絶対諦めない気持ちに心救われる気がしました。
愛する人のためならどんな可能性でも見い出して、何でもしようとする強さに成長を感じました。
青龍では二人きりで異世界での新婚さんとなりましたが、こちらは潮の家族をちゃんと考えての同居婚。
そんな作者さんの細かい心配りにほっとさせられました。

2016/07/11 18:55

投稿元:ブクログ

鬼と人との恋の話なんだけど、最初に鬼が出会った人との話に泣ける。鬼を死んだ子供のように可愛がって、でも、鬼だから周りの人に祓われてしまって。すごく切ないです。補食するものとされるものとの恋はつらい。第一段を見ないでスピンオフからだけど楽しめました。

2015/08/04 00:29

投稿元:ブクログ

「青龍の涙〜神は生贄を恋う〜」スピンオフ。
人を食べることの出来ない優しい心を持つ鬼と鬼を見ることの出来る高校生潮の話です。
鬼を見ることの出来る人を鬼が食べることによって力を強くしたり成鬼になることが出来るらしく、潮は鬼たちに狙われていますが、人を食べることの出来ない鬼は潮の用心棒みたいになってしまい、、、。

バキバキと音をたてて潮を喰らう鬼。
そして絶叫する鬼。
涙が溢れ出て続きを読むことが出来ず一度間を置いて読みました。

そうですよね、そうなりますよね。



よかった!!
禰宜となって地元に居ることが出来、新しい家族も増え幸せになることが出来て本当に良かった。


そして竜神様がまた出て来てくれて、鬼と潮のために力を貸して下さったり、言葉の端から彰も幸せにしているようで安心しました。

でも何よりも、竜神によって命をたすけてもらった隆盛(隆の字が竜・龍でないところは残念でしたがご愛嬌)が沢山の小さな神様に囲まれて元気な高校生として登場してくれたことがとても嬉しいですね。また
隆盛が挿絵(挿絵は陸裕千景子さん)からイケメン眼鏡さんとわかって狂喜乱舞ものでした(笑)

出来ればまたスピンオフとして隆盛受けの作品を読んでみたいですね。
でも

2014/08/03 08:22

投稿元:ブクログ

泣いた。中盤からもう涙ボロボロ。自分の心が弱っていたのかと思うほど泣いた。受けも鬼も優しくて、友達もみんな良い奴で良かったけどやっぱりBLにでてくる女はあかん奴やった。数行の登場でさらっと過ぎたから今回はあんまり不快にはならなかった。とっても優しいお話でした。この本は「青龍の涙」のスピンオフでしたが作者もあとがきで述べているようにこの本だけでも十分楽しめました。