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年商50億を稼ぐ村上農園の「脳業」革命
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/03
  • 出版社: 潮出版社
  • サイズ:19cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-267-01976-0
  • 国内送料無料

紙の本

年商50億を稼ぐ村上農園の「脳業」革命

著者 片山 修 (著)

旧来の農業から、ブレーンビジネスとしての「脳業」へ−。農業の既成概念にとらわれない村上農園の奇跡の物語。「機能性野菜」で世界を視野に入れる企業の並はずれた商品開発力と、成...

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年商50億を稼ぐ村上農園の「脳業」革命

1,404(税込)

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商品説明

旧来の農業から、ブレーンビジネスとしての「脳業」へ−。農業の既成概念にとらわれない村上農園の奇跡の物語。「機能性野菜」で世界を視野に入れる企業の並はずれた商品開発力と、成長を支えるイノベーターたちの思考に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

片山 修

略歴
〈片山修〉愛知県生まれ。経済ジャーナリスト。著書に「なぜザ・プレミアム・モルツは売れ続けるのか?」「だからヤマダ電機で買いたくなる」など。

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

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2014/11/03 22:15

投稿元:ブクログ

チェック項目6箇所。「日本では、農業といえば”生産”のことだと考えられがちです。しかし、製造業といえば、調達や開発から販売まで、すべて製造業に含まれますよね。農業も同じです。開発や営業、マーケティングなどを強化し、マネジメントすることが必要になるんです」。「日本の農業をどう変えていくか。大変難しい問題ですが、まず、農業は庇護すべきだという思い込みを、変えていかなければいけません。農業を工業や商業と同じビジネスとして捉えることです。農業のビジネス化です。おsれは、農業を”脳業”化することです」。「毎日、同じことをやっているにもかかわらず、問題が起きた。毎日、同じことをやっているからこそ、問題が起きるわけですよね。だったら、余計に、なぜそうなったのかを徹底的にかんがえなければいけないんです」。「大切なのは事実です。教えられた通りにやるとか、誰がいったとか、こういう考え方だとかはまったく関係なくて、現場の事実を見て、そこから真実を突き止めるしかないんです」。「企業は人なり」といわれる、企業の持続的な成長には、優秀な人材が欠かせない、それは、農業も同じである。「いかなる理由であれ、お客さまにご迷惑をかけたのは紛れのない事実です。だから、まず悪い商品が届いたことに関しては、『すべて、うちの責任です』というスタンスで臨みました。そして、何が原因なのか、徹底的に調べることにしました」。

2014/05/01 23:47

投稿元:ブクログ

機能性野菜を作る村上農園の社長の話。
そこで働く何人かの社員の様子が書かれているのが特徴的。
オランダは農業輸出国で、見習う点が多い。

2014/08/17 02:18

投稿元:ブクログ

スーパーでよく見かける村上農園の文字。身近なだけにとても興味深く読みました。
後半はややのびた感じはありましたが、最後までそのまま読み終えました。
自然のものを完全にコントロールし、安定供給を計る。すごいことだと思います。
農業は奥深く幅広いですね。
研究、実践、努力、継続。

2015/12/22 04:17

投稿元:ブクログ

日本の農業をどう変えていくか。まずは、農業は庇護すべきだという思い込みを変えていかねばならない。農業を工業や商業と同じビジネスとして捉え脳業化する。ビジネス化する。ビジネス化とは、生産のほか、加工、販売まで一貫して考え、実践すること。製造業の基本は、量産することで減価償却費を下げることであり、農業も同じ。目指すは儲かる農業。オランダは耕作面積が日本の4分の1。加えて海抜が低く塩害を受けやすい。日本以上に農業の悪条件が揃っているにもかかわらず、アメリカに次いで世界第二位の農産物輸出国となっている。オランダ農業は最先端の技術で世界最高水準の生産性を実現している。農業は遅れた産業という日本の常識がいかに間違ったものかを認識する必要がある。オランダの凄いところはデメリットをうまく工夫して自分たちに有利になるよう変えてしまったこと。国から手厚い保護を受けてきた日本農業はビジネスの視点が決定的に欠けている。そんな中、村上農園は世界制覇に向け着々と地歩を固めている。

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