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世界で生きるチカラ 国際バカロレアが子どもたちを強くする
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/03
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-02650-2
  • 国内送料無料

紙の本

世界で生きるチカラ 国際バカロレアが子どもたちを強くする

著者 坪谷ニュウエル郁子 (著)

センター試験廃止へ。2018年、日本の教育が変わる! 教育界の黒船「国際バカロレア」について解説しつつ、それが今後、日本の教育改革にどのように関わってくるのかを具体的に紹...

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世界で生きるチカラ 国際バカロレアが子どもたちを強くする

1,728(税込)

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センター試験廃止へ。2018年、日本の教育が変わる! 教育界の黒船「国際バカロレア」について解説しつつ、それが今後、日本の教育改革にどのように関わってくるのかを具体的に紹介。下村博文文部科学大臣の特別寄稿つき。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/06 06:30

投稿元:ブクログ

日本の教育が変わる、国際バカロレアとは何か、ということを知るために読む。
2018年までにDP認定校200校に増やす。
国際バカロレアでは学力だけではなく人間力を育むための知識や教養を身に付けることが求められる。
私が考えるグローバル人材は、常に自己成長を続け、世の中に貢献することを目標にする人材です。
常に自己成長する、生涯に渡って成長するためには、振り返りが出来る人であり内省のないところに成長はありません。
一つの物事を様々な角度から見るための仕組みから、ものの見方、つまり、概念の理解を育む、多様な視点を養う。
自分の意見を人前で言うことが決して特別な事を知り、友達の意見を聞いたり議論することを繰り返すこと、それが自分を高める事に気付くのです。

2014/08/29 01:12

投稿元:ブクログ

国際バカロレアという教育プログラムが、これから日本の公立教育で急ピッチに進められるらしい。
もともと国内ではインターナショナルスクールを中心に行われてきた教育方針で、自ら考え、伝える力を育てるための全人教育的な思想に基づいた教育方針。

日本の詰め込み教育が必ずしも絶対悪とは思わないし、ある程度の暗記や知識の詰め込みは幅広い知識を教養として広く浅く捉えるには効率的だと思う。加えて、このプログラムを導入することで『自分でリサーチして纏め上げる力』を養う場ができたことは大変affirmativeなことと感じている。

ただ心配なのは、乱立したロースクールの淘汰が近年目立つように、国際バカロレアも乱立による質の低下や、また国際バカロレア校に行くための受験馬鹿が生まれてしまわないか、ということ。
ここ数年の動きに注目したい。

2014/10/13 20:04

投稿元:ブクログ

センター試験の廃止という教育界が大きく変わろうとしている中、世界標準という教育がどのような考え方なのか、それに対して日本がどれぐらいadjustしたりオリジナル性を出せるのか、など色々と考えさせてくれるとても良い本でした。

2014/06/24 00:15

投稿元:ブクログ

読んでいるときのワクワク感が半端じゃない。
こんな場所で学びたかった。
こんなところで学べるような人が増えるなんて。。。

全人教育を目指すIBには、
ハイレベルのファシリテーターが必要。現在いる
先生方とお会いして、どのようなことを考え、子供と接しているのかお話してみたいと思った。

夢のあるIB、どんどん導入校が増えてほしい!

2014/08/22 20:38

投稿元:ブクログ

「国際バカロレア」についての入門書のような本。著者は、国際バカロレア機構アジア太平洋地区理事をされている坪谷さんという方。

本書は、国際バカロレアが必要になってきている背景や現在の日本が教育について新たな舵を切ろうとしていることから話が始まり、国際バカロレアそのものについての説明、世間で今後求められる能力に対してのバカロレアの役割などを具体例(バカロレア導入校の例など)を用いたりしながら紹介している。

簡単に言うと、国際バカロレアは世界標準の教育プログラムで、世界共通の成績証明書という役割を果たしているとのことだ。
また実際にどのような教育をするかというと、「全人教育」というもので、学力だけでなく、幅広く知識と教養を身につけ、人間力を育むという。つまり、考える力をつけ、学び続けられる人間を育てるということらしい。

たしかに知識詰め込みではもうだめというような話はよく聞くし、確かにそうだと思う。でも、実際に知識詰め込みじゃない授業がどんなものなのか、もっと具体例を知りたいと思う。

2014/04/19 10:25

投稿元:ブクログ

バカロレアの理念や実際について大枠を理解するにはいい本だと思うが、ときおり、著者は現在の日本の教育の実際をよく知らないんじゃないか、と思う記述がある。

2014/04/24 20:45

投稿元:ブクログ

16冊目。国際バカロレアのお話でした。私も国際バカロレアのコースで勉強したかったです。社会人ように夕方くらいからやってるところないのでしょうか。
現在、特別やりたいことも、特別楽しいこともわかりません。恋をして結婚して、子供が欲しいということくらい。でも、他にももっと何かしたいです。何かしたい。でも、何がしたいのかわからない。今の会社で働いていても全然楽しくないのです。もうずっと、お給料欲しいから働いているだけのような気がしてなりません。楽しいことがしたいです。
また、好奇心が強いとよく言われてきたのですが、この本を読むと、私がもっているのは好奇心ではなく、暇なときに眺める景色のような気がしました。

2014/09/16 16:22

投稿元:ブクログ

日本の教育がどのように変わろうとしているか、の最先端の現場の事が簡潔に書かれている。
非常に興味深い方向性が示されていた。

2014/07/21 17:06

投稿元:ブクログ

・教育はその成果が洗われるまで20年、時間がかかります。いま、教育システムを丸ごと変えたとしても、その成果がわかるのは、その教育を受けた子どもたちが社会に巣立つ20年後。

・制度疲労による不具合が起きているいま、旧時代の教育をこのまま続けていては、やがては立ち行かなくなることは明らか。20年後の未来に必要な人材を、100年前と同じ教育システムで育てることができるとは到底思えない。

・2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもの65%は大学卒業時に、いまは存在していない職業につくだろうbyキャシー・デビットソン(デューク大学経済学者)

・これからの教育とは、知識を詰め込むのではなく、「一生学び続けられる人材を育てる」ということ。未来に向けて学び続けるためには、「いま、自分を取り巻く世界に主体的にコミットする」市政を養うには、毎日の学びの場を、自ら考え行動する、主体的なものにしなければなりません。

・2018年を目処にセンター試験は廃止され、日本の教育が「知識詰め込み型教育からの脱却」と「本格的なグローバル教育」がまさに始まろうとしている。

・日本国が掲げるグローバル人材の定義
要素1)語学力・コミュニケーション能力
要素2)主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性、柔軟性、責任感・使命感
要素3)異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティ

・日本の英語の授業は2020年までに2年前倒しにし、現在中学校で行われている内容を5年生からスタートし、教科に格上げする方針を固めた(英語の早期教育への流れは異論はないものの、脳に刺激を与える授業になっていないことは課題が残る)。

・国際バカロレア(IB)は世界標準の教育プログラムで世界共通の成績証明書。日本の認定校(高校)を現在の20校から、一気に200校に増やす計画が進んでいる。

・100年先でも通用する世界標準スキル
1)考え方:何かを生み出すために、現状に甘んじることなく課題を発見し、様々な選択肢のなかから解決方を見いだせる。また、そのプロセスを俯瞰して、次の学びにつなげることができる能力。

2)働き方:ゴールに向かってプロジェクトを進めていくにあたり、周囲とコミュニケーションを取りながら、協業できる能力。

3)仕事や学習のツール:様々なITツールを使いこなして、必要な情報にアクセスし、その有用性を判断できる能力。

4)世界に生きる:地域だけでなくグローバルな社会において「良き市民」であろうとする姿勢。また、生き方やキャリアを自ら描くことができ、そのなかで社会に貢献できる能力。

2014/04/11 23:42

投稿元:ブクログ

IBに興味がある人に、学んだことを伝えて勧める

さすが、IBから指名される方で、いろいろと反応する点があった。

まず、日本語DPは、IBを儲けさせるだけのものではないかと疑心暗鬼になっていたが、6つの教科の内、外国語ともう1教科だけ英語で受ければ、良い(p196)という点や使用言語のカスタマイズは今回の日本語DPが初めてではなく、ドイツなどでもされてきた(p53)ということから、あながち文科省と一部の人の独りよがりではないのかもしれないと思うようになった。そして、DP200校が広がれば広がるほど、もっと早くからIBの教育の必要性が学校や保護者の間で高まるという著者の読みは、文科省や日本の学校のことを楽観視しすぎているきらいもあるが、本当にそうなってほしいと願わずにはいられない。

次に、IBとはいかなるものか、その学びや教員はどうあるべきかについても、完結でなるほどなと思わせる点があった。
例えば、IBは、一生学び続ける人を育てるプログラムであり、そのために必要なのが、リフレクションの習慣化だという指摘(p109)は、生涯学習者はどのようの育つのかという疑問への一つの答えだ思う。
また、多国籍であることや日本人が少ないことが一流のインターの証であるように捉える人が多いなかで、ダイバーシティとは、人種や国籍の多様性とイコールではないと反論する。
というのも、他民族国家はたくさんあるが、それらの国が必ずしもダイバーシティを実現しているわけではない。その筆頭には、アメリカが挙がる。
ダイバーシティ型社会とは、人種や民族の多様性ではなく、人それぞれの個性を理解して、それに合わせた生き方を可能にするかどうかで規定されるという指摘には、かんがえさせられた。

他にも、自分が訴えたいことを代弁してくれている点が幾つもあった。
第一に、学び続ける人を育てる人は当然、自分自身が学び続ける人でなくてはならないことという指摘や、IBの教員は、いわゆる教える人ではない(p131)などだ。
第二に、クラス内の順位づけといった相対評価はしない(p154)と明記しているのは助かる。
第三に、さすが、TISを立ち上げ、運営してきただけに、学校や教員のあり方に対する管理者として、「本来であれば、学校は教員の能力と成果をきちんと見極めるべき。教師としてふさわしくない人は別の職種への道も可能にするべき。(P237)」と言い切っているが、IBを目指す学校はこうあってほしい。

他にも、MYPの例だが、教科書はあらかじめ読んでくるという、反転授業にも似た予習によるサポート(p168)は、これまで考えたことがなかった。しかし、有効であると思われるし、検討したい。
加えて、東京学芸大学を中心に、大学の教職課程を変えようとする検討委員会が立ち上がり、教育の国際化に対応する教員養成の議論が始まっている(P239)という。どのようなものか興味がある。

これほど有益な本であったからこそ、批判したい。
著者は、自由選択を尊び、自分の夢をだれもが追いかけるように駆り立てているように読める。しかし、みんながみんなそうある必要があるのだろうか?
個体では成し遂げられない、世代間の継続性によってのみ可能なすばらしさもある。子どもの将来に関して親の価値観を押し付けないこと、親がファシリテータになることも訴えるが、このような言説は無責任だと最近思う。家業がある家はどうするのか?代々受け継いできた伝統を子どもに次いで欲しいと願うのはいけないことか?これも、この本の中で著者がしきりに批判している自由で競争による自我の肥大を促すアメリカ主義ではないのだろうか。
また、「IBというと、教養中心であり文系に進む人が多いと捉えられる人が多いが、誤解だ」といっているが、これを言うならデータを見せてほしい。ただ、それは誤解だと言われても経験上、信じがたい。(P215)
最後に、「単に知識の量だけを測る評価はしてない。」という。これは、「だけ」がポイントだ。でも、これでは人によっては、いわゆるペーパーテストは一切しないと勘違いする。UBDのように、評価対象によって組み合わせると明言してほしい。(p154)

このように、日本語のIB、PYPに関する本はこれからも出るだろう。しかし、嚆矢としてのこの本の価値は変わらないだろう。

2016/08/10 19:03

投稿元:ブクログ

21世紀スキルは、「考え方」、「働き方」、「仕事や学習のツール」、「世界に生きる」の4つのカテゴリーに分かれており、そのカテゴリーの中に10のスキルが存在する。具体的には、①創造性と革新性、②批判的思考、問題解決、意思決定、③学び方の学習、メタ認知、④コミュニケーション、⑤協働(チームワーク)、⑥情報リテラシー、⑦ICTリテラシー、⑧地域と国際社会での市民性、⑨人生とキャリア設計、⑩個人責任と社会的責任、である。
情報ツールを武器に自ら考え、仲間とともにより良い答えを見い出す力、これが二21世紀スキルであり、これこそが、こらからの時代に求められる『世界で生きるチカラ』である。
この21世紀スキルが、世界標準になる可能性が出てきた。この21世紀スキルを育むシステムが国際バカロレアであり、日本でも2018年度から、センター試験に代えて、基本スキルを認定するものとして、採用が予定されている。

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