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散歩が仕事(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790086-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

散歩が仕事 (文春文庫)

著者 早川 良一郎 (著)

大イビキをかく愛犬チョビ、モンチャンというあだ名の奥さん…定年後やることがないと思っていた日々は思いのほか楽しい。「ヌカ味噌くさい女房のくせにヌカ味噌はへただね」と憎まれ...

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散歩が仕事 (文春文庫)

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商品説明

大イビキをかく愛犬チョビ、モンチャンというあだ名の奥さん…定年後やることがないと思っていた日々は思いのほか楽しい。「ヌカ味噌くさい女房のくせにヌカ味噌はへただね」と憎まれ口を叩きながらも、その生活からは小さな幸福が零れ落ちてくる。洒落たユーモアの中に昭和の記憶が香り立つ名エッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

大イビキをかく愛犬チョビ、モンチャンというあだ名の奥さん。定年後やることがないと思っていた日々は思いのほか楽しい−。洒落たユーモアの中に昭和の記憶が香り立つ名エッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

定年後の毎日が輝いてくる小さな宝物本。

大イビキをかく愛犬チョビ、モンチャンというあだ名の奥さん……定年後やることがないと思っていた日々は思いのほか楽しい。江國香織さんも賛辞を惜しまない名著が、初の文庫化。【商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/04 10:40

投稿元:ブクログ

日中は、散歩をしているお年寄りを良く見かける。
どんな事を考えながら歩いているのかなあ~
…と、この本を手に取りましたが。
私の思った方向とは少し違いました。
定期券を買って、銀座にお散歩に通うようなご身分の方でした。
戦前戦中の東京の様子なども、思い出という形で書かれていて、興味のある話。
ただ、おフランスな感じの下ネタがどうも。
お上品だとかえっていやらしく感じてしまうのは私だけなのか…
下ネタは、もっとカラッとしたのがいいかな…

2014/05/03 19:50

投稿元:ブクログ

定年後の話はそうかな~と思える。
それ以外はちょっと年代が違う感じ。
ほのぼのしているエッセイ集。

図書館の新着棚にあったので借用

2016/01/10 06:55

投稿元:ブクログ

1991年に他界された早川良一郎氏が1982年に書いた
エッセイを2014年に文庫化したもの。
ブックオフで購入しました。
結構だらだらと読んでようやく読み終えました。
結構電車で散歩されているんですね。
ほほえましく思えました。ちょっと下ネタもありましたが
それはそれで言いたかったんでしょうねぇ…。

2014/05/06 20:01

投稿元:ブクログ

GWのちょっとしたひまつぶしに買って、大正解だったエッセイ集。

定年して2年目のおじいさんが1982年に書いた本で、銀座のパイプ屋へ行く様子、犬の散歩で知り合った人と長話する様子など、なんでもない日のことが、ユーモアを交えながらつづられています。

江國香織さんのあとがきに、『この方がもうとっくに亡くなっていることがよく理解できない』というような事が書いてあるのですが、確かにそのとおりな読後感。

おじいさんワールドの居心地の良さが、そうさせるのだと思います。

2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

【定年後の毎日が輝いてくる小さな本】大イビキをかく愛犬チョビ、モンチャンというあだ名の奥さん…定年後やることがないと思っていた日々は思いのほか楽しい。名著発掘。