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消えた少女(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 28件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/08
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/310p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51665-4

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消えた少女 (双葉文庫 吉祥寺探偵物語)

著者 五十嵐 貴久 (著)

吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)は、家事を終えると夜な夜なバーに繰り出す。ある日、オカマの京子ちゃんから、一年前に忽然と姿を消した少...

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商品説明

吉祥寺のコンビニでアルバイトをして暮らす“おれ”(バツイチ・息子あり)は、家事を終えると夜な夜なバーに繰り出す。ある日、オカマの京子ちゃんから、一年前に忽然と姿を消した少女の母親を紹介される。成り行きでその少女を捜すことになり、新聞記者や刑事から情報を得て捜索を進める。そして、一人の男に目をつけた…。東京・吉祥寺を舞台に描くミステリーは、著者初の文庫書き下ろし!【「BOOK」データベースの商品解説】

吉祥寺のコンビニでアルバイトをするおれ(バツイチ・息子あり)は、成り行きで、1年前に忽然と姿を消した少女を捜すことに。新聞記者や刑事から情報を得て捜索を進め、そして1人の男に目をつけた…。シリーズ第1弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.5

評価内訳

2017/06/07 13:31

投稿元:ブクログ

サブタイトルが「吉祥寺探偵物語」とあるだけあって
吉祥寺が舞台。
実在するハモニカ横丁やらチャチャハウスやら。
ちょっと名前をかえた学校やら。
吉祥寺を知ってる人には、それだけでもウキウキしちゃうとっかかり。

主人公の川庄は、外科医の妻と別れ母よりも父が心配だからと
息子は、父にくっついてきてあげたというしっかりした11歳。
妻に男が出来ての離婚だったため
医者でもある元妻からの養育費はたっぷり。
銀行員だった、その主人公は、息子の育児のために
コンビニのバイト店員に。

そして、夜な夜な吉祥寺のマチへと飲んだくれて
出ていく
そんな日常の話しの中で、ネコ見つけました。
で、ずっと続くのかと思い、そろそろ飽きてきそうになったそのとき。

やっぱり、五十嵐貴久さんです!!

そんなはずがない。

オカマのキョウコちゃんが連れてきた美しい人妻。
その女性との出会いから1年前に起きた
少女行方不明の事件を追うことになる。

警察も捜査を縮小しつつあった1年前の事件。

川庄は、銀行マンの頃の人脈や、オカマのキョウコちゃんの幅広すぎる人脈を使って
瞬く間に、警察も見落としていたことに
たくさんたどり着いていく。。


最後の最後のどんでん返しには
驚かされた。

警察官でもない、探偵でもない。
でも、本職とは違った「経験」こそが事件の真相に
辿り着いた川庄の勘の鋭さ。
なんか、読んでて気持ちよかった~。

そんなはずあるわけがない!と言ってしまえば
それまでだけど。
小説ならではの面白さ、小説の世界にどっぷり
連れて行ってくれる五十嵐貴久さんの世界が
たまりません。

2014/06/27 15:29

投稿元:ブクログ

友人のオカマちゃんから紹介されて1年前から行方不明の少女を探すことになったコンビニ店長の物語。オチがまったく読めなかった俺が言うのもなんですけど、可もなく不可もなしという所でしょうか。

2015/02/22 19:45

投稿元:ブクログ

メンバーを見たことのあるような、どこかのバーから始める物語。

ストーリーもテンポよく、主人公のキャラも嫌味がなくすっと話に入り込めます。

1年前に居なくなった少女の行方は?
結末は少々哀しいものでしたが、おもしろい探偵もの、といった作品です。

2015/05/18 12:52

投稿元:ブクログ

コンビニ店員がひょんなことから素人探偵に。
退屈ではなかったが真相は予想できたしありきたり。
それより探偵業に肩入れしすぎて我が子放置の方が気になり
息子に犯人の刃が向くんじゃないかとヒヤヒヤしちゃったよ。

【図書館・初読・5/18読了】

2014/06/22 18:44

投稿元:ブクログ

駄目駄目バツイチ男が、コンビニ店員しながらハードボイルド風の探偵家業。一人息子やおかまの京子ちゃんとの関係が微笑ましい。きっと、いい男なんだろう。物語はちょっと都合良すぎかな。

2016/11/01 08:18

投稿元:ブクログ

いくら暇そうだからって探偵でもない、顔見知り程度の人に迷子猫の捜索を依頼するなんてズーズーしすぎる(探し物名人とかの噂があるならわかるけど。。)!とイラっとし、親権を棄てて、勝手に出ていった元妻に未練タラタラな主人公にイラっとし、結局、純菜さんが何をしたかったのかわからず、イラっとし、なかなかストレスの多いお話しでした。

2014/06/08 15:19

投稿元:ブクログ

コンビニアルバイトのおれ。
バツイチ子持ちで、別れた奥さんからの慰謝料で生活。
子供いるのに夜な夜なバーに…
ストーリーはわかりやすかったですが、まぁまぁ面白かったです。
というか、読みやすかったです。

2014/08/21 13:44

投稿元:ブクログ

楽しめた。が全体的に軽めなハードボイルド?
2014.8.20

2015/03/28 20:29

投稿元:ブクログ

素人探偵が主役のハードボイルド風味な作品。
企業や警察がこんなに簡単に初対面の一般人を受け入れるはずがなく、そこが展開のキモとなっているだけに違和感がつきまとう。
まあ、読みやすいので純粋に楽しむなら悪くないと思いますが。
というわけで、星3つ。

2014/05/23 14:20

投稿元:ブクログ

五十嵐貴久さんの初の文庫書き下ろし作品は、けっこうハードボイルド。
吉祥寺のコンビニで働く川庄は、バツイチで息子あり。深夜の酒が唯一の楽しみという男だが、ひょんなことからペット探偵で名を上げ、遂に一年前に起きた少女失踪事件の真相を探ることになる。
ラストのオカマの京子ちゃんとの会話がハードだ。「どんな女にも人には言えないことがある。男が知ったら頭がおかしくなりそうなことがね」「世の中にオカマのニーズがあるのもわかるような気がする」

2014/04/26 23:13

投稿元:ブクログ

序盤の人物紹介は、今後のシリーズ化のためなのだろうか。
延々説明文が続くので、その意図を深読みしてしまう。

コンビニの店長代理、という立場で、あんなにあっさり仕事を切り上げたりできるものなのかな、とか、息子と二人暮らしで、大切だというわりにはほったらかしなのは大丈夫なのか、とかいろいろ気になるところが多い。
本筋のストーリーは実にトントン拍子に進むし、警察の内部情報が駄々漏れなのも気になってしまう。
ラストで明かされる動機は、わからなくもないけどなあ、という感じで、結局「男っていうのはああいう楚々とした、守ってやりたくなるような女に弱いのだ」ということが言いたかったのかしらと思ってしまうなあ。
著者は、がっちりした本格的な作品と、こういう系統の、軽いタッチの作品の両方があるのだが、軽いタッチの作品になるといきなり、ラフな絵になってしまうのがちょっと残念。

2014/08/31 22:51

投稿元:ブクログ

本屋さんの平台で見つけたミステリー小説
謎解きをする川庄や、川庄の子ども、友人たちの
キャラクターが好感を持てて
ストーリー展開も、テンポよく
安心して読めたミステリーでした

2014/06/08 09:34

投稿元:ブクログ

中年コンビニ店員が、一年前から行方不明となっている少女の捜索を依頼されるという現実味の薄い設定ですが、エンタメ性を重視したライトなノリの小説と考えれば、あまり違和感なく受け入れることが出来ました。

とはいえ…内容はオーソドックスすぎて薄味な印象。他のジャンル(青春小説とかファンタジーなど)では「王道」とポジティブに捉えることができるのですが、どうやら自分はミステリに驚きや意外性を求めているようで、退屈はしないけど淡々と読み進めてそのまま読み終えてしまいました。

こと五十嵐貴久作品においては「交渉人」「リミット」のような緊迫感のあるシリアスな話が自分の好みなのかもしれません。

2014/05/14 22:50

投稿元:ブクログ

五十嵐貴久の書き下ろし長編ハードボイルド。
バツイチで子持ちの中年フリーターが、ひょんなキッカケから1年前から行方不明の少女を探す事に・・・
“住みたい街第1位”吉祥寺を舞台にしたストーリー。ちょっと東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を思わせる感じも・・・
が、そこは五十嵐貴久。鮮やかな展開で一気に読ませます。
さらに、これを起点にシリーズ化されるとの事・・・続きが楽しみです。

2014/06/30 14:32

投稿元:ブクログ

#読了。小学生の息子と二人で暮らす38歳の独身男川庄。昼はコンビニでバイトをし、夜中から街へ飲みへ出る毎日だが、ひょんなことから1年前に失踪した少女を捜すことに。軽いハードボイルドといったところ。第2弾が出版されるとのことだが、脇はどの辺りまで関係するのか。