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扼殺のロンド(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/08
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/395p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51668-5

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文庫

紙の本

扼殺のロンド (双葉文庫)

著者 小島 正樹 (著)

女は裂かれた腹から胃腸を抜き取られ、男は冒されるはずのない高山病で死んでいた。鍵のかかった工場内、かつ窓やドアの開かない事故車で見つかった二つの遺体。刑事たちの捜査は混迷...

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商品説明

女は裂かれた腹から胃腸を抜き取られ、男は冒されるはずのない高山病で死んでいた。鍵のかかった工場内、かつ窓やドアの開かない事故車で見つかった二つの遺体。刑事たちの捜査は混迷を深める。その後も男女の親族は、一人、また一人と「密室」で不可解な死を遂げていく―。読み手を圧倒する謎の連打と、想像を絶するトリックに瞠目必至の長編ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

鍵のかかった工場内、かつ窓やドアの開かない事故車で見つかった二つの遺体。女は腹から胃腸を抜き取られ、男は冒されるはずのない高山病にかかっていた。その後も男女の親族は続々と「密室」で不可解な死を遂げていき…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これぞ殺人SHOW!!

2015/10/01 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キミマロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初はネットで駅中本屋大賞という賞を受賞したと書いてあるのを見て、面白そうだなと思い手に取りました。私はこの本が初めて読むミステリー小説でしたが、初心者にもわかりやすく話がまとまっており読みやすかったです。見どころは何と言っても”扼殺”です。一見単純な殺人方法に見えますが、さまざまな思惑が張り巡され裏にはとんでもない思いを抱く犯人がいました。一気読み間違いなしです!!

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2016/03/24 20:29

投稿元:ブクログ

個人的には小島正樹第二弾。
重厚な雰囲気も醸しつつ実は大袈裟なトリック在りきの
サクッと読めるミステリーだ。
個人的には「十三回忌」より良かった。
ただ。探偵に魅力が無いのが残念。

・・・ってか「奢侈」なんて意味知らんしw

2017/02/05 00:56

投稿元:ブクログ

これも面白い!
『十三回忌』よりもロジカルで良かった。それにしても、やりすぎミステリーと呼ばれるだけあるな。

2015/10/13 14:07

投稿元:ブクログ

初小島正樹作品。やり過ぎミステリーの名に負けない場面設定の細かさに人物描写を巧みに交えたストーリーの展開。トリック自体はもうひとひねり出来そうだが、人間関係の設定などは映像としてイメージし易く、好みだ。

2014/10/07 12:22

投稿元:ブクログ

二重密室のトリックは面白い。
巧いかどうかは別として面白い。

リアリティとかは置いておいて、これだけ謎を連発しておいてちゃんと合理的な解答を用意したのはすごいと思う。

ただ前作『十三回忌』の方がインパクトがあって好きかな。

2016/05/10 00:01

投稿元:ブクログ

面白かった。最後はドキドキした。
ただ現実味がなさ過ぎてゾッとする怖さみたいなものがなくて、いろいろあるのに印象が残らず。
それが残念。

2017/04/26 07:25

投稿元:ブクログ

動機も殺害方法もわからないまま連続殺人は続いていく。
一族の中で次々と殺人が起これば、当然生き残った者の中に犯人がいると見当がつく。
犯人役を用意周到にあらかじめ決めていた犯人の凍てついた心理が怖ろしい。
まるで2時間ドラマの脚本を読んでいるようだった。
意外な人物が犯人…というのはミステリーによくある筋書きだけれど、いつ、どうやって犯行に及んだのか。
それを考えると、犯人に目星はついていたけれど特定する自信はなかった。
いつの間にか事件を起こしたそもそもの動機よりも、人を殺すことが目的になっていく犯人の心理変化は怖い。
殺人の快楽に染まってしまった人間には、何をどう伝えても虚しいような気もしてくる。
大胆さと遊び心を併せ持つ犯人。
自称名探偵の海老原にはあまり見せ所はない。
かえって刑事である小沢のほうが、物語に深く絡んで主人公はこちらでは?と感じた。
もう一冊、このシリーズを読んでみてもいいなと思わせる物語だった。