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乾坤の児(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277585-4

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乾坤の児 (講談社文庫 千里伝)

著者 仁木 英之 (著)

滅びたはずの隋の王・煬帝が時を曲げ、天地の因果をあやつりはじめる。妻を殺され、絶望したバソンは敵に捕らわれる。バソンを救いにいった千里が見たものとは?己の強さにおぼれ、暴...

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乾坤の児 (講談社文庫 千里伝)

659(税込)

乾坤の児 千里伝

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乾坤の児 千里伝

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商品説明

滅びたはずの隋の王・煬帝が時を曲げ、天地の因果をあやつりはじめる。妻を殺され、絶望したバソンは敵に捕らわれる。バソンを救いにいった千里が見たものとは?己の強さにおぼれ、暴虐さを増す絶海の目を覚ますことができるのか。文庫版のために特別に書下ろした短編を新たに収録し人気シリーズ堂々の完結!!【「BOOK」データベースの商品解説】

滅びたはずの隋の王が時を曲げ、天地の因果をあやつりはじめた。妻を殺され、絶望したバソンは敵に捕らわれる。バソンを救いにいった千里が見たものとは? 書下ろし短編を新たに収録。シリーズ完結。〔2012年刊に書下ろした短編「結束の糸」を加える〕【「TRC MARC」の商品解説】

滅亡したはずの隋の旗を掲げて、騎馬隊が攻めてくる。ピキは殺され、バソンは連れ去られた。少年は長き旅を経て、終に英雄となる。【商品解説】

収録作品一覧

乾坤の児 9−343
結束の糸 344−355

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

2014/12/28 20:04

投稿元:ブクログ

ほとんど忘れていたので、千里伝から読み返しました。
一気に読んだお陰で大変面白かったです!ワクワクするお話でした。

2014/05/27 17:59

投稿元:ブクログ

千里伝最終章
時間のゆがみの中に入ってしまった 滅びたはずの隋の王と闘うことに 今回もバソンや絶海 趙帰真たちと心通わせ一丸となって戦う 気持ちの揺らぎとか絶望感とかがうまく伝わってきてドキドキした。
ピキ…泣いちゃいました。

フャンタジーです!すごいです!!この世界観!!

2014/08/11 11:11

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201408/article_2.html

2014/07/12 21:14

投稿元:ブクログ

武神賽を手に入れて己の望む世界にしてしまった帝たちを千里は仲間と共に打ち砕くことが出来るのか?そして千里が望む世界とは……

2014/05/24 17:38

投稿元:ブクログ

千里伝の第四巻 仙人総揃いの完結編
千里は最後の最後まで周囲に助けられながら、立派に成長している。

仁木さんは、「僕僕先生」でも世界のあり方を題材にしたところがあるが、どちらも、整然と統制されいつでも平穏な閉じた世界は否定され、喜怒哀楽すべてを受け入れる世界を、多様な人々が一緒に生きていける世界を目指しているようだ。

愛国心や宗教による排他的な感情が支配しがちな現在の世界、千里が欲したすべての人が争いながらも認め合い同じ天地に一緒に生きていく世界にすることはいつになるのか?

2015/02/19 22:29

投稿元:ブクログ

千里…立派になりましたね。…人の美点を認めて、自分にはそれがないことを認めることができるようになった。それが、最後の最後に人の心を掴んだって感じでした。
ああなった絶海は、蔑収じゃなきゃ受け止められなかったけど、他の人は皆千里に動かされたんだものね。
最後の終わりは、ちょっと読めちゃったけど、心に残る言葉や部分がいっぱいありました。
真に強い者は、戦い続ける者だという、泰山府君の言葉。挫けても挫けても、諦めないこと。
強さは、他に任せておけばいい。という蔑収の言葉。
才能がある人では、絶海の心は分からなかった。何をやっても、なんか出来ちゃう人っているんですよね。器用貧乏にもなりがちだけど。でも、それを見て、羨むのも妬むのも、なんか違う。それじゃ、何も変わらないし、前を向けなくなるだけなんだなって。
自分が持ってないことを認めて、持ってるものの中で戦わなきゃいけない。積み上げることなら誰だってできるから。何度だってまたやり直せるから。
千里は言ってました。次勝ちゃいいだけだろ!と。いつか、肩を並べられたら、それでいい。時間はかかるかもしれないけど。蔑収は、いつか一緒にその時を迎えたかったんだろうなぁと。
ちょっと絶海が羨ましい。一番、人間をしている。という、千里の言葉。
弱さも器のちっこさも、人間なんだから、当たり前です。絶海の周りが異常なんです。バソンは恵まれてなんかないんだよ。そうじゃなきゃ、生きられなかっただけで。強くなきゃ、生き残れないだけなのです。
何にもできなくったって、生きられる世の中だったら、きっとバソンはこんな風にならなかったはずだもの。それはとても不幸なことかもしれないのに。
千里は、絶海の心はもしかしたらこれからも分からないかもしれない。でも、それはきっと少し不幸なことなのです。
大多数の人間は絶海みたいな人です。弱いのです。そして、弱くなきゃ、たぶん強さの意味は分からないのです。弱くても、弱さに向き合えなきゃ、強さを勘違いすることもあるのですが。それが絶海だったわけですが。
千里は、自分が弱いことを認めていました。だからこそ、出た言葉なのだと思います。
総じて、面白いシリーズでした。個人的には僕僕先生の方が好きですが、なかなかよかったです。

2014/06/29 19:41

投稿元:ブクログ

千里伝シリーズがついに完結した。シリーズを通して千里の成長がよかったな〜。読みやすいんやけど、時々自分自身がハッとなる台詞とかがあって引き込まれるわ。

2014/06/03 05:41

投稿元:ブクログ

中国古代の伝奇を元に繰り広げられる、あったかもしれない世界。何でもありのファンタジーでどこまでやるのか不安に思いながら読み続けましたが、何とか破綻せずに着地した感じです。それにしても本当に書きたかったのは千里じゃなくて趙帰真?面白い人ですよね(⌒-⌒; )