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鬼畜の家(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/389p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277825-1

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鬼畜の家 (講談社文庫)

著者 深木 章子 (著)

我が家の鬼畜は、母でした―保険金目当てで次々と家族に手をかけた母親。巧妙な殺人計画、殺人教唆、資産収奪…唯一生き残った末娘の口から、信じがたい「鬼畜の家」の実態が明らかに...

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鬼畜の家 (講談社文庫)

788(税込)

鬼畜の家

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我が家の鬼畜は、母でした―保険金目当てで次々と家族に手をかけた母親。巧妙な殺人計画、殺人教唆、資産収奪…唯一生き残った末娘の口から、信じがたい「鬼畜の家」の実態が明らかにされる。人間の恐るべき欲望、驚愕の真相!第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞、衝撃のデビュー作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ばらのまち福山ミステリー文学新人賞(第3回)】人間の欲望は、誰をも鬼畜に変える。保険金目当てで次々と家族に手をかけた母親。巧妙な殺人計画、殺人教唆、資産収奪…。唯一生き残った末娘の口から明らかになっていく母の異常犯罪と、信じがたい「鬼畜の家」の実態とは。【「TRC MARC」の商品解説】

我が家を地獄につきおとしたのは、母でした――娘の口から明らかになっていく、母の異常犯罪とは。悪意とはなにかを考えさせる問題作【商品解説】

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みんなのレビュー46件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

思っていたよりは…

2015/01/27 02:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リッティ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに興味を持って購入しました。内容は面白いですが、「鬼畜」のインパクトに欠けていたように感じます。もっとひどいものを想像してしまっていたので……、勿論個人差はあると思いますが。

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2015/11/02 01:57

投稿元:ブクログ

保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。その母親も夜の海に沈み、末娘だけが生き残ることになった。巧妙な殺人計画、娘への殺人教唆、資産の収奪。信じがたい「鬼畜の家」の実体が、娘の口から明らかにされてゆく…。

探偵の調査により、医師の夫を殺した母。次女を預けた親戚の家を次女を放火させ、家と土地を相続。
長男はひきこもり。
長女はマンションから転落。次女を転落させる予定だった
母と兄が交通事故で海に転落。1年たっても死体が発見されないので失踪。

母と夫、その父とも肉体関係があった。それをバラすと脅して妻の座についた

全ての犯行は長女の仕業。妹と自分が入れかわる。
母と兄を毒殺。解体し犬に食わせた。
探偵が調査して判明。長女が探偵に依頼したの母と兄の保険金を受け取るため。長男と次女は肉体関係があり妊娠したので殺した。
不倫相手の獣医に毒を飲ませたのも自分。

2015/05/27 01:14

投稿元:ブクログ

読後感悪し。ドメスティックバイオレンス、レイプ、ネグレクトが散りばめられている。「由紀名」の驕慢さが耐え難い。東大法学部卒、元弁護士の60歳による好奇心を満たすだけのような作品。訴えてくるところは何もなし。ところでこの作品は全体的に湊かなえ風。

2015/10/03 21:07

投稿元:ブクログ

我が家を地獄につきおとしたのは、母でした――娘の口から明らかになっていく、母の異常犯罪とは。悪意とはなにかを考えさせる問題作

感想を書いてしまうとネタバレになってしまいそうなのですが半分過ぎたくらいで自分の中での推理がいろいろ出来ると思います。正直犯罪自体は胸クソみたいな所もありますけど静かに興奮するというかページ捲る手が止まらなくなります。一貫して大きな起伏がある内容ではないのですが個人的には楽しめました。

2015/11/11 17:30

投稿元:ブクログ

イヤミス。怖いもの見たさで読んでしまう。気づいたら一日で読了。以下に詳しい感想があります。http://takeshi3017.chu.jp/file6/neta23301.html

2014/04/25 09:06

投稿元:ブクログ

ある一家が一人を除いて死亡。
特に事件性は見られないが、保険金のために探偵が調査している。
その証言ごとに話が見えてくる構造。
某一家監禁事件みたいなのを想像してたのですが、そこまででもなく普通のミステリでした。
どんどん読み進められます。
核の部分は慣れてる人は気づくとは思いますが。

2016/03/11 22:19

投稿元:ブクログ

保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。その母親も夜の海に沈み、末娘だけが生き残ることになった。巧妙な殺人計画、娘への殺人教唆、資産の収奪。信じがたい「鬼畜の家」の実体が、娘の口から明らかにされてゆく…。

序盤から不穏な出だしでグイグイ引っ張る。中盤から!の連続で、最後は!!。細かいところで気になることはあったけど、ここまで勢いがあればそれも気にならない。巻末の解説を島田荘二が書いているのも頷けた。
(B)

2015/11/22 09:13

投稿元:ブクログ

書店で平積みされており、ランキングを見たら上位だったのと、装丁がいかにもミステリっぽくてミーハー心で購入した一冊。

前日まで「葬送」を読んでいたので、今度はストーリーの進行が早目のものが無いかと探していた。

「木島病院院長 木島敦司の話」
から始まるこの本は、ほとんどが一人称「自分」の語りで綴られている。
この感じ、湊かなえさんの書き方にもあったなと思い、この「女」のイヤ~な空気を運んでくるところも似ているなぁと感じた。

読後、みなさんの感想を読むと、「イヤミス」だそうで、成程と納得。

犯人は自分には意外な人物だったが、そんなことはどうでも良く、気持ちの悪さを十分に味わい、楽しめた。

探偵の推理もある程度はあるが、真相は犯人によって語られ、事件の全貌が明らかにされるパターン。

女性はこういう本、好きだと思う(笑)

2014/08/15 02:54

投稿元:ブクログ

ある探偵がある家族の不可解さを浮き彫りにする話。
ぺろっと読める。つまらないわけでもない。
でもなんか薄っぺらいと言うか…
もっとガツンと来て欲しかった。うん。

2016/03/06 00:10

投稿元:ブクログ

 関わった親族が次々と不審死し、そしてその親族にかけられた保険金や、資産を持っていく女。様々な証言を追い探偵は、事件の核心に迫っていく。

 証言者の証言と、探偵と依頼人の会話シーンで構成されるミステリ小説。証言だけでなく、探偵の推理パートをきちんと挿入しているあたり、より本格ミステリらしいミステリなのだと思います。この辺は、島田荘司さんが主催したミステリ賞の受賞作ということもあるのかな、と思いました。

 証言で構成されるミステリってはずれが少ないような気がします。証言だけで情報をすべて提示し、状況や伏線を読者に理解させ、そしてミステリとしてオチをつける。これを難なくやっているように見せるあたり、技術の高い作者さんの作品が多いのかな、と思います。

 というわけで、この作品もまた秀作。証言から明らかになる不審な死と、それに関わる悪魔のような女の犯罪の数々。人間の欲望の恐ろしさを感じさせます。

 そして、仕掛けもまた秀逸! この手のミステリってまだまだ、色々できるんだな、と再発見させられた作品でした。

第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞

2014/04/25 00:55

投稿元:ブクログ

2010年ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

この作者のその後の活躍を考えても優れた書き手であることは
間違いないわけで、そういう意味であまりデビュー作ということは
意識せずに読んだけど、水準の高い作品だったように思う。

『螺旋の底』を読んだ後にこの作品を読むという順序だったけど
この作者の真骨頂というか見どころは
アッと驚くトリックの真相でも、ラストのどんでん返しでもなく
背筋がゾワッとするような異常性・危険性を感じさせるお話に
読者を入り込ませていく吸引力にあると改めて感じた。

弁護士としての長年の経験からか
人の隠された奥の顔というか日常生活の裏にある
ドロドロしたカネと欲望を第三者の視点で
描くのに優れた作家だと思う。

積極的に読みたくなるような明るい話でも
ほろっと泣けるようないい話でもないのに、
読み始めてしまうとなぜか読むのをやめられなくなる不思議。

物語の展開がそんなに目新しいものでなかったり
ちょっとしたアラがあちらこちらにあるのは減点材料ではなく
デビュー作であることを加味しても許容範囲。

ただ、他の新人賞に応募していたら、最終選考で
選者によっては最終候補止まりだった気もする作品で
この作品・作者を選び抜いた島田荘司先生の慧眼には
今更ながら驚かさせるばかり。

2015/02/04 20:47

投稿元:ブクログ

会社の最寄駅内にある啓文堂でやたら推してるなーと前々から気になっており、啓文堂文庫大賞なるもの受賞とのことで手に取ってみたが、すごく面白かった。終盤に入る前までは、、
イヤミス、といえば湊かなえさんが代表かな。彼女の作品彷彿させる出だし、会話調から始まります。
以下ネタバレあり。

あらすじを読んで、我が家の鬼畜は母でしたーーとあるから母ではないのであろうという読みは容易く出来たけど、読み手の好奇心を掻き立てるのがとても上手で、ページをどんどん捲り推理なんかそっちのけで物語に引き込まれ、姉妹の入れ替わりには気付かず、また鬼畜な長女のくだり、探偵の「見事だ」というたった一言でゾクゾクっとし面白くなるぞー! と終盤にさしかかりわくわくしたにも関わらず、どんな嫌な後味残してくれるのかしらと思いきや、アレレな感じ。最後の自供的なのは不要だったし、探偵の別れた妻との子どものエピソード、あれめっちゃ邪魔、いらない。あれがなければ白けず長女の自白に聞き入れたかもな…
まぁ何と言っても個人的にいちばん驚愕したのは人肉を食わせるためにシェパードを飼い始めたというところ、かな。結構えげつないし、犬食うんだ、食べて平気なんだと気になった。
これがデビュー作か、他のも読んでみたいと思いました。ちなみにこれっぽっちもイヤミスさはないです。

2016/02/24 12:29

投稿元:ブクログ

ある家族の秘密。
身近な者が次々と亡くなっていく。
病死、自殺、保険金、賠償金…
残された次女が語る家族の真実は…

真相に迫るとこからがちょっと長くて、最後は飽きてきてしまったかも…

2016.2.23

2015/11/20 08:42

投稿元:ブクログ

「いやミス」だという評判なので、それなりに気を引き締めて読み始める。
北川秀彦の死、北川亜也名の死、そして更なる死と、あまりいい気がしない展開が続くのだが、気がつくとストーリーに引き込まれており、「!?」という展開が待ち受けて、最終的にはまた驚かされるという、なかなか手の込んだプロットで、充分楽しめた。
北川亜矢名(姉)と由紀名(妹)の名前はしっかり覚えておかないと、姉妹関係があやふやになりそうな点に注意。

2014/06/27 11:48

投稿元:ブクログ

探偵が事件関係者にインタビューしていく形式です。
最近では見慣れた形式ですね~。

この形式の常ですが、読み進むほどに「誰が本当の事を言っているのか?」と誰もが疑わしくなっていきます。

まずこの家の母が異常なのですが、その異常さの裏付けみたいなものが欲しかったです。ただ「そういう人だから」で片付けられるレベルの人じゃないじゃん!って思いました(笑)

ちょっとタイトルで期待しすぎたかな?
それとも私がイヤミス系を読みすぎて慣れっこなのか?
思ったほど鬼畜じゃなかったな。
いや、十分鬼畜の家ですけど(矛盾してますね)、もっとひどい何かを想定していたので。。。

最後怒涛のように真相が明らかになる部分が、ちょっと説明くさくてそれが鬼畜さを薄めたのかもしれません。
やってることはすっごい鬼畜だし、何人もおかしな人が出てきますし。

なんだかんだ言って、ものすごくのめり込んで読みました。