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ザボンの花(講談社文芸文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文芸文庫
  • サイズ:16cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-290228-1
  • 国内送料無料
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ザボンの花 (講談社文芸文庫)

著者 庄野 潤三 (著)

『ザボンの花』から庄野潤三独特の家庭小説が始まる。これは、著者にとって最初の長篇小説であり、麦畑の中の矢牧家は、彼がまさに創りつつある、新しい家庭であり、生活を愛し育んで...

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ザボンの花 (講談社文芸文庫)

1,728(税込)

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商品説明

『ザボンの花』から庄野潤三独特の家庭小説が始まる。これは、著者にとって最初の長篇小説であり、麦畑の中の矢牧家は、彼がまさに創りつつある、新しい家庭であり、生活を愛し育んでいく本質と主張を、完成度の高い文学作品にしあげている。一生のうち、書くべき一番いい時に書かれ、やがて『静物』『夕べの雲』へ続く作品群の起点でもある。【「BOOK」データベースの商品解説】

若い夫婦と3人の子ども、そして愛犬。5人と1匹の家族が東京郊外の麦畑にかこまれた一軒家で織り成す日々。季節の移ろい、ひとりひとりのやわらかな心のひだを、詩情とやさしいユーモアにあふれる筆致で綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

生活を愛し慈しみ、多くの人の心をつかんだ庄野文学の「家庭小説」の始まりであり、のちに名作『夕べの雲』に発展していく長篇小説。【商品解説】

著者紹介

庄野 潤三

略歴
庄野潤三(しょうの・じゅんぞう 1921.2.9~2009.9.21) 小説家。大阪生まれ。大阪外国語学校在学中にチャールズ・ラムを愛読。九州帝国大学卒。1946年、島尾敏雄、三島由紀夫らと同人誌を発行。教員、会社員を経て小説家に。55年「プールサイド小景」で芥川賞受賞。57年から1年間、米国オハイオ州ガンビアの毛に音大学で客員として過ごす。60年、『静物』で新潮社文学賞、66年『夕べの雲』で読売文学賞、71年『絵合せ』で野間文芸賞を受賞。芸術院会員。80年ロンドン訪問。80代に入った2000年以降も毎年刊行された一家の年代記的作品は、世代を超えた多数の愛読者をもつ。『庄野潤三全集』(全10巻)ほか著書多数。

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評価内訳

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2015/12/02 05:23

投稿元:ブクログ

 庄野潤三初期の長編家庭小説。著者が上京して間もない頃を描いた作品であり、芥川賞を受賞してすぐの作品だ。著者の一番の代表作である「夕べの雲」に続く作品にあたる。 この作品が日本経済新聞に連載された作品とは思えないほど、作品の中では家族の穏やかな何気ない日々が描かれている。どこか懐かしさを感じたり、登場人物たちの一挙手一投足にもユーモアを感じる。
 私にとっての「生涯の伴侶」としたい作家のひとりである。
(harukiti)

蔵書なし