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スウ姉さん(河出文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/08
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-46395-7

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文庫

紙の本

スウ姉さん (河出文庫)

著者 E.ポーター (著),村岡 花子 (訳)

ピアニストを目指しながらも、亡き母に代わって家族の世話を強いられるスウ姉さん。父の銀行が破綻し、恋人が去ってもなお、持ち前のユーモアを支えに、与えられた場所でタフに生きて...

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スウ姉さん (河出文庫)

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商品説明

ピアニストを目指しながらも、亡き母に代わって家族の世話を強いられるスウ姉さん。父の銀行が破綻し、恋人が去ってもなお、持ち前のユーモアを支えに、与えられた場所でタフに生きていく。『少女パレアナ』のエレナ・ポーターが、世界中の女性に捧げた物語を、この作品を深く愛した翻訳家・村岡花子の名訳で贈る。【「BOOK」データベースの商品解説】

ピアニストを目指しながらも、亡き母に代わって家族の世話を強いられるスウ姉さん。父の銀行が破綻し、恋人が去ってもなお、持ち前のユーモアを支えに、与えられた場所でタフに生きていく。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

E.ポーター

略歴
1868年ニューハンプシャー生。アメリカの児童文学作家。病弱な少女時代を過ごした後、ボストンの音楽学校に学ぶ。1913年発表の『少女パレアナ(ポリアンナ)』とその続篇で一躍人気作家に。1920年没。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.2

評価内訳

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  • 星 1 (1件)

歯がゆい

2014/04/18 00:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

10代の終わりにこの本を読んだが、主人公の生き方には「はらはら」を通り越して歯がゆさをおぼえた。
ピアニストの才能に恵まれながら、何故しょうもないきょうだい-姉が自分に与えてくれる愛情、犠牲に全く気づかない鈍感な人間-のために、自分の人生を犠牲にするのか、全く理解できなかった。
すっかり成人した今でも、主人公のような生き方は私には絶対できないと思う。
最後は生涯の伴侶を得るが、伴侶とともにピアニストとしての成功も得られたのではないかと思えるので、おめでとう!とはなかなか思えない。

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2014/09/24 15:45

投稿元:ブクログ

この結末はハッピーエンドなのか?

時代もあるが、単に村岡花子人気にあやかろうとした復刊に疑問を感じる

2016/07/27 12:55

投稿元:ブクログ

20歳のスウは、数年前に亡くなった母親の代わりに家族の世話をして暮らしている。突然、父親の銀行が倒産し、それまでの裕福な生活が一変、厳しい状況に追い込まれる。ピアニストという自分の夢を持ちながら、愚痴を言い、時には涙しながら、それでも前向きに進んでいく姿に元気をもらえます。

2014/07/26 10:56

投稿元:ブクログ

メロドラマっぽいので、サクサク読めるものの、すっごくイライラする話。父親はともかく、妹弟への過保護さときたら。「女の一生」のハッピーエンドバージョン?

2014/07/13 12:15

投稿元:ブクログ

読みのがしていた村岡訳本が復刊。しかし…現代女性にはつらい内容だなあ。自分をあきらめて尽くして、得られる最大の報酬は愛。オースティンくらい昔だとそんな社会だしと、お伽話に近い受け入れ方ができるけど、1920年のアメリカだ…。ただ、オレオレってならずに大切な人をいちばんに考えようって、ちょっと反省する材料にはなる。
「そんなことは承知のすけよ」にはわろた。

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