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死んでいるかしら
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/04
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • サイズ:15cm/213p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-28033-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

死んでいるかしら (日経文芸文庫)

著者 柴田 元幸 (著)

『生半可な學者』で講談社エッセイ賞も受賞した名手の作品を初の文庫化。レストランにおける食べ方の美学、消しゴムの自己実現と自己消滅、文庫本とラーメンの知られざる相似性。―世...

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死んでいるかしら (日経文芸文庫)

734(税込)

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商品説明

『生半可な學者』で講談社エッセイ賞も受賞した名手の作品を初の文庫化。レストランにおける食べ方の美学、消しゴムの自己実現と自己消滅、文庫本とラーメンの知られざる相似性。―世界がすこし違って見える、柴田目線の徒然なる日常。【「BOOK」データベースの商品解説】

他人の口からは言いにくいのかもしれないけれど、ひょっとして自分はもう、死んでいるのでは…。「生半可な学者」柴田元幸のヘンな取越し苦労の話、音楽の話、食べ物の話などを収録した抱腹絶倒エッセイ集。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

文庫本は

2016/12/05 19:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

2本初収録があってお得気分。複数回目にしているが、「だいたい、日本人の友だちだって数えるくらいしかいないのだ。外国人が相手になったら急に誰とでも仲よく、なんてできるわけがない」(国際親善ばんざい)が好き。気持ちよくわかります。私は国際親善しなきゃいけない立場じゃないけど。他の方の感想にもあるけれど、紹介されている本を面白そうと読んでみると、結構当てが外れるのもお約束。私は『飢ゑ』を以前読んだら、結構印象が違っていた(主人公は結構泡銭を手にする)。

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2014/11/17 23:21

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2014/06/19 10:07

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2016/01/10 13:51

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2014/02/26 13:06

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2014/04/17 01:11

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2015/06/15 10:02

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