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なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか(文庫ぎんが堂)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/04
  • 出版社: イースト・プレス
  • レーベル: 文庫ぎんが堂
  • サイズ:15cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-7108-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか (文庫ぎんが堂)

著者 二村 ヒトシ (著)

「心の穴」と「自己受容」をキーワードに、恋の苦しさの秘密をひとつひとつ解き明かして、「どうしたら幸せになれるのか」という疑問に対する答えを提示します。臨床心理士・信田さよ...

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なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか (文庫ぎんが堂)

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商品説明

「心の穴」と「自己受容」をキーワードに、恋の苦しさの秘密をひとつひとつ解き明かして、「どうしたら幸せになれるのか」という疑問に対する答えを提示します。臨床心理士・信田さよ子との対談なども収録。〔「恋とセックスで幸せになる秘密」(2011年刊)の改題増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー55件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

2016/08/21 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにひかれて読んでみました。
内容はなるほどと思う内容だった。結局自分に自信を持たないとだめって事。

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2014/05/10 21:34

投稿元:ブクログ

本当は「すべてはモテるためである」という本を読みたかったのですが(笑)、それは男性向けの本ということで、女性版であるらしいこちらを読みました。凄く面白い、この人AV監督やらせておくの勿体ない(職業差別ですね、すみません…)とか思いながら中盤まで読んでいましたが、後半で一気に崩れてきます。トランプ大貧民でいう「革命」的なことが最後に何度も起こりガタガタに。女性に菩薩や母性を求める考え方に対し、「『菩薩』っていい表現に聞こえるけど、実際には「女性には頭脳がない」ってことを言ってるんですよ」という女性からの指摘は考えさせられました…。

2014/09/13 17:39

投稿元:ブクログ

もっと若い時に読みたかった・・・・。
「いいとこ取り! 熟年交際のススメ/西原理恵子」を併読すると、「なぜあなたは『愛してくれない人』を好きになるのかの」の実例書のように読めるでしょう。
「わたし恋をしている。 (角川文庫)/益田ミリ」と読み比べても面白そう。
しばらくは女性の恋バナを読むたびに、「なぜあなたは『愛してくれない人』を好きになるのか」の説が当てはまるかどうか考えながら読むことでしょう。
そして恋バナの語り手たちに、まあこっちの本を読んでご覧よ。著者は男性でAV監督だけど、女性の恋をほんっとによく知っているんだよ。とお奨めしたくなります。
著者が、男なのに女性の恋心をよくわかっているのは、もともと恋は男がするものだったから。
だからこの本は男性が読んでも他人ごとではありません。男の恋も女の恋も、実は同じらしいですよ。

2014/08/31 23:12

投稿元:ブクログ

國分功一郎さんの「ブックガイド 2014年の日本を生き延びるための30タイトル」に載っていたので気になり購入。タイトル見て「私のことやん・・・!」とギクリとした人はとりあえず手に取ってみたらいいんじゃないでしょうか。

キーワードは何度も出てくる「自己受容」です。あらゆる問題の突破口がここに集約される。
確かに、私も自分のことを好きな人を軽蔑するフシがある。というのもやっぱり自分のことを軽蔑してるからなんですよね。
自分のことは好きだけど嫌い、これもあると思います。この矛盾も「ナルシズム」「自己受容」に分類して論じているのでスッキリ。そういうことだったのか、と。

名言だなと思ったのは「全ての親は子どもの心に穴をあける」。そしてその心の穴を見つめることが自己受容につながるのだと。(必ずしも穴を「埋める」ことではないのがポイント!)

冗談抜きに、心が少し軽くなるよ。いかに自分が自分の心を縛っているのかが見えてくる。恐れず言うなら、フロム『愛するということ』の現代版ってとこ。

2016/09/02 00:02

投稿元:ブクログ

良質なやわらかい哲学書を読み終えたときのような読後感。

この本の背後には、広くて深い人間への洞察があるにちがいない。恋愛指南から、ここまで本質へつきつめてゆけるとは。
読み終えてもますます、本書が喚起する対話的思考は汲めども尽きせないようだ。
それほど、魅力に満ちた素晴らしい本。

自己受容とインチキ自己肯定は似て非なるものだね。

2014/04/13 06:23

投稿元:ブクログ

文庫版のあとがきがすごく良い。
去年、読み漁った一連の恋愛依存克服系書籍の流れに位置するけど、これはこれで簡潔で読みやすく良書だと思った。

2014/08/27 12:59

投稿元:ブクログ

自己受容のためにはとりあえず人のせいにしろ、っていうのは金言。しかし、信田さんとの対談では…二村さんの「女性を人間だと思っていない」深層が明らかに。仕方ないけれど。

2017/01/07 06:25

投稿元:ブクログ

自分のコンプレックスは両親からきたものであり自分に責任はない、自分を受け入れ、同じく自己受容ができている男性と幸せになりましょう?

男ですが、読んでいて疲れてしまった。
頭に、こんな人はここを読みましょうという索引が有り、個人的には状況別にそこを見るのが良い気がした。

2014/05/10 13:56

投稿元:ブクログ

納得感。

○「愛する」ということは、「相手を肯定する」ことです。
・自分と相手の心の穴を「見る」こと

・自分を受容する
・心の穴を埋めようとするのではなく、心の穴の形を知る、おりあいをつける

・自分の感情を、考えるのではなく、ただ感じきる

○何か『いいこと』が起きた時に、最初に持っていた欲望や願望を、うっかり忘れてみる
○セレンディピティを意識して「偶然、起こったこと」をそのまま楽しんで面白がってる

・恋は、憎しみと同じ
○ふさがらない「自分の心の穴」がどんなかたちなのかを浮き彫りにするために、恋をしてしまう
○恋の本当の目的は「相手を得る」」ことではなく自分を「わかる」ことにある
・恋はうまくいけば愛に変わる

心の穴は、生きづらさも魅力も出てくるところ

2016/08/31 23:47

投稿元:ブクログ

自己啓発本ならぬ自己受容本 本編もわかりやすくグサッとくる内容だったが、後半の対談とあとがきの筆者のグダグダ感(褒めています)が最高

2014/04/23 17:58

投稿元:ブクログ

お悩み相談と、特別対談が「すごいっ!」と思いました。

そこまで、「なるほどー」と思わせる考えを展開して下さった二村さんが、この二章で女性から手厳しく(笑)突っ込まれていて、ただただびっくり。

女性の中に「菩薩」や「母性」を求めること、揺るぎないものを求めることへの掘り下げが、私にとってはエキサイティングでした。あー、、そういう解釈があるのか、、と。

「文庫版のためのあとがき」まで一連の流れの中で楽しめてしまいました。

恋愛でうまくいかないことには、「心の穴」が影響しているということ。
「心の穴」は親子関係の中であいていくこと。
「心の穴」は誰にでもあるもので、その付き合い方が大切であること。

興味深く読めた一冊でした。

2016/05/08 13:07

投稿元:ブクログ

よく女性の言う「さびしい」という感情は何なのか、厳密に言うと「寂しい」とはちょっと違うよなぁ、と思い、資料として読む。
「心の穴」というキーワードで語られていく心理の動きや行動パターンは、なるほど、と納得がいった。
「インチキ自己肯定」をしている男ほど他人を「支配」したがる、というのは、ほんまそれ。会社とかにもごろごろいる。
あと、別々だった『男だけの社会/女だけの社会』が『男と女の社会/女だけの社会』になり、女が両方の社会に属さねばならず、やることが増えたから、できない自分に劣等感を持ち苦しくなる、というのは大いにうなずいた。

書かれていることは、たぶん多くの人が漠然と感じてはいるんだと思う。
けど、(自分自身のことだからというのもあって)わかりやすく言語化できていないし、因果関係も明確に整理されていないし、冷静になれない。
だから、一度こういうふうに、同じ目線で、わかりやすく解きほぐしてくれる本はありがたい。

実生活でも創作物の中においてでも、その行動の源となった心の動きをわかっているのといないのでは大違いなので、とても勉強になった。

2014/07/22 18:07

投稿元:ブクログ

前作「全てはモテるためある」が男性向けに書かれた著書であるとするなら、本書は女性向けに書かれた本。

本書は女性が陥りやすい(と思われる)アンチパターンから話を始め、そもそも恋をするとはどういうことか、
ナルシズム(恋)と自己受容(愛)、心の穴についてを主軸として論を展開していく。

「自分の心の穴は、受け入れて折り合いをつけるしかない」
「心の穴は魅力の源泉」
「親はどんなに良い親でも子供に心の穴を開ける」
「ナルシズムは恋、自己受容は愛。恋と愛のバランスが大切」
などなど、心理学の本と見間違うようなテーマを、前作から引き継いで更に掘り下げている。とはいえ、前作からの著者の軽妙な語り口も健在で、一気に読める(ただし、きちんと理解するためには繰り返し読むことが必要)。
「第七章 「いいセックス」をするために」はAV監督としてセックスの現場に立ち会ってきたからこそ書ける内容であり、凡百の自己啓発書とは一線を画している。

「心の穴」は本書全体を通して出てくるフレーズだが、これは女性だけでなく男性にもある穴のため、心の穴への対峙については繰り返し読みたい。
心の穴の形を知ること、自己受容をすること。そうしないと「好きと憎しみが同じ」になってしまう。

本書は間違いなく女性にとって有益な本。男性の都合のいい内容はおそらく無い。事実、著者自身が対話の中で、
「第十章 女性読者の恋の悩みに答える」、特別対談「信田さよ子×二村ヒトシ」、「文庫本のためのあとがき」で著者は女性読者B子さん、信田さよ子さん、ライター丸山さんからしっかり(?)ダメ出しをされている。その意味では、本書の価値は著者の洞察だけでなく、編集者を初めとした女性関係者の力によるところも大きい。

2014/04/15 23:16

投稿元:ブクログ

話題のこの本を、
満月の今日に手に取ることができたことを嬉しく思う。

人を愛し愛されたければ、
まずは自分をしっかり受容しなさい、というメッセージ。

そうだなぁ、と本当に思う。

どんな親でも子供の心に穴を開けてしまうから、
恐がらなくていい。

子どもの穴を埋めるのは子どもの仕事。
自分は自分の穴を埋めることをすればいい。

そうだなぁ、と思う。

生きることに前向きになれる本だと思う。

2014/06/10 01:05

投稿元:ブクログ

凄く「深い」本だと思いました。思春期に携わる職業としても、個人的にも、うなずくところ、多数です。途中まで読んで中断して、など、3回読み直して、ようやく、読んだ気になったので、今の登録にします^_^; 中学生、高校生への講演でも使えますし、何より、、今の自分に痛感するんですよ(-_^:)

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