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ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと?
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/23
  • 出版社: 七つ森書館
  • サイズ:19cm/179p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8228-1400-7
  • 国内送料無料

紙の本

ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと? (のりこえブックス)

著者 のりこえねっと (編),石井 ポンペ (ほか著)

尊厳を冒すヘイトスピーチとレイシズムを許さない活動をすすめるために結成されたネットワーク「のりこえねっと」の提言集。マイノリティに非寛容な社会の問題点を指摘し、ヘイトスピ...

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ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと? (のりこえブックス)

1,728(税込)

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商品説明

尊厳を冒すヘイトスピーチとレイシズムを許さない活動をすすめるために結成されたネットワーク「のりこえねっと」の提言集。マイノリティに非寛容な社会の問題点を指摘し、ヘイトスピーチやレイシズムについて解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

ヘイトスピーチは街頭だけでなく、ネットやさまざまなメディアでも繰り広げられ、差別、偏見、攻撃の言説を執拗に展開している。ヘイトスピーチが傷つけるものは何なのか。その本質に迫る。【商品解説】

目次

  • 1 ヘイト・スピーチ NO !
  •    東アジア大事にしないと、日本は歴史から遅れる(石井ポンペ)
  •    もっと寛容な社会を!(宇都宮 健児)
  •    理不尽な要求(河野義行)
  •    在特会──ヘイト・スピーチを繰り返す自信なき「排外主義」集団(佐高信)
  •    愛国者への疑惑(鈴木邦男)
  •    根はもっと深いところにある(田中宏)
  •    差別を消費する日本人(田中優子)
  •    自分が発した言葉は自分に返る(知花一昌)
  •    人間らしく「ともに生きる」社会(西田一美)

収録作品一覧

東アジアを大事にしないと、日本は歴史から遅れる 石井ポンペ 著 16−21
もっと寛容な社会を! 宇都宮健児 著 22−25
理不尽な要求 河野義行 著 26−29

著者紹介

のりこえねっと

略歴
のりこえねっと
正式名称、ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク。「ヘイトデモ対策」「ヘイトスピーチ対策」「エンパワーメント」「広報告知」などを主な活動とし、2013年9月1日に共同代表22名で誕生。

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評価内訳

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2014/09/28 21:19

投稿元:ブクログ

ヘイトスピーチは言論ではなく暴力だという主張は、自分がこれまで感じてきたことの言語化でした。
「死ね」「殺す」「レイプしてやる」は、言論ではなく脅し。
この犯罪を、言論の自由という美名で守るのはナンセンス。
言論の自由は大事だからこそ、濫用してはならないという主張は、至極もっともだと思います。

2014/09/21 12:49

投稿元:ブクログ

「We are alredy living together」

今なお在特会のような形で差別が横行していることに、とても驚いた。本の中で右翼の方が「日の丸」が泣いていると表現されていた。私は左でもないし右でもないのだけれど、この表現には共感する(自分以上に強い想いをもっている方だからなおのことだ)
在特会の一連の行動が日本をよりよくしていく原動力になるのならば、彼らがやっていることに意味があるだろうけど、どう考えてもみじんもない。
そもそも特権がないのにあるかのように批判する、その1点だけでこの組織の存在意義はないと思うんだけどなぁ。自分と近い違うものを容赦なくたたくその姿勢は、到底理解できないなぁ。

自分自身が損なわれている感覚を人に向けず、向き合っていけたらもっといい社会になるのだから、企業に使われる身分ではなく、もっと視野を広く、生きて行けるようになれたらいいなと思う。

また、在特会の歴史の浅さにも驚いた(2007年1月発足集会)。この30年にすべて起こっていることだったんだ。
1995年人種差別撤廃条約に加入
2009年の京都朝鮮第一初級学校への示威行動
(これも大の大人が小学校に乗り込むって時点で、
その行動そのものがどうかと思う)

表現の自由とヘイトスピーチ、レイシズムの規制。
人格権と民主主義を守るため

新大久保が職場から近い身として、
少しは知識を得ておきたいと思い、図書館でたまたま見つけて借りた。

2014/09/21 17:48

投稿元:ブクログ

佐高信、香山リカなど19名が、ヘイトスピーチとレイシズムに対する批評を書いています。
辛淑玉氏が代表になっている「のりこえねっと」の活動も知ることができる。

2014/07/27 01:56

投稿元:ブクログ

内容:(放棄)

個人的メモ:
・ここ二か月ほど「右翼とは」・「左翼とは」のような本を読んでいたので、その流れで本書に。
・書き手によって、やはり出来が異なる。ようは玉石混交。
・(こっち方面はさほど詳しくないが)鈴木邦男のような有名な人も書いていてやや驚き。まあ、常識的態度を取るのが普通か。
・辛淑玉は力説している。大分昔に読んだ文章より気合い(パワーではない)が増してる気がする。

2015/01/29 05:31

投稿元:ブクログ

ヘイトスピーチも,自由な言論の一つだから憲法上規制しにくいというのは,例えばわいせつ文書や脅迫文について刑法で処罰されることを考えると決定的理由でもないようにおもえるが,要するにそれが政治的言論(のよう)であるから事前・事後の規制になじまないということなのだろうか。確かに言論法上の難問に思えるが,引用されているヘイトスピーチはどうも政治的言論とも解しにくい悪口雑言のたぐいであって規制になじまないとは考えにくい。社会問題としてみても相当に解決するべき事柄は多く,その道のりが険しいと思わされた。

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