サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 教育・学習参考書
  4. 日本教育史 教育の「今」を歴史から考える

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本教育史 教育の「今」を歴史から考える
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/20
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:21cm/496p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2131-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

日本教育史 教育の「今」を歴史から考える

著者 山本 正身 (著)

教育とは何か? 誰のための教育なのか? 「近代教育」が発足・確立した明治期以降を中心に、古代から現代までの日本の教育の歴史を追いながら教育のあり方を考える。【「TRC M...

もっと見る

日本教育史 教育の「今」を歴史から考える

3,240(税込)

ポイント :30pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

教育とは何か? 誰のための教育なのか? 「近代教育」が発足・確立した明治期以降を中心に、古代から現代までの日本の教育の歴史を追いながら教育のあり方を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

(1) 「近代教育」が発足・確立した明治期以降を中心とする、古代から現代までの日本の教育の歴史を、この1冊で概観することができる。
(2) 学校を中心とした〈制度としての教育〉を「近代教育」としてとらえ、「近代教育」をめぐる諸問題を日本の事例を通して考察している。
(3) 「近代教育」とは異なる歴史的文脈から形成された〈習俗としての教育〉や〈組織としての教育〉と「近代教育」を対比し、教育史における近世以前と近代とを画期する諸要因の分析に努めている。
(4) 「国家による国民形成」を教育と見なす発想を相対化し、それを克服するための「個々人の生の充実」という視点を確保することを目指している。【商品解説】

目次

  • はじめに― 本書の前提となる諸問題
  • 第一章 「組織としての教育」の胎動と進展― 古代・中世
  • 第二章 近世における教育組織化の諸動向
  • 第三章 江戸時代の「学び」― 「組織としての教育」段階での学び
  • 第四章 「近代教育」の発足(その一)― 「学制」制定とその教育理念
  • 第五章 「近代教育」の発足(その二)― 「教育令」の制定と改正
  • 第六章 「近代教育」の発足(その三)― 復古主義の台頭
  • 第七章 「近代教育」の確立(その一)― 森有礼文政期の教育改革
  • 第八章 「近代教育」の確立(その二)― 「教育勅語」の渙発
  • 第九章 「近代教育」の確立(その三)― 明治後半期の教育改革

著者紹介

山本 正身

略歴
〈山本正身〉1956年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻博士課程単位取得退学。同大学文学部教授。博士(教育学)。著書に「仁斎学の教育思想史的研究」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この一冊で我が国の教育史全体が見えてくる良書です!

2016/07/29 09:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、我が国の教育史を「習俗としての教育」、「制度としての教育」、「組織としての教育」という三つの視点から捉えなおそうという画期的な書です。これまでの教育の歴史を振り返って、「国家による国民形成」から「個々人の生の充実」といった変化が手に取るように見えてきます。こうした理解を通じて、教育とは一体何なのか?誰のための教育なのか?を読者自身が再考できる機会を提供してくれます。この一冊で日本の教育全体が明らかに見てくる良書と言えるでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/06/03 07:37

投稿元:ブクログ

僧侶、貴族の教育
武士の権力拡大→

武士、僧侶、貴族の教育
農民による年貢計算、文字文化の発達の必要性→

武士、農民、僧侶、貴族の教育
印刷の発達→

武士、民衆、農民、僧侶、貴族の教育(教育の近代化)

民衆の道徳は教育よりも人々の習慣として培ってきたが、憲法の登場により、国家としての国民の在り方が定まり、教育に法的拘束力が介入した。
筆者は21世紀教育において、国家の一員としての教育から一人ひとりの生き方を考える教育への変換の必要性を論じている。

日本の教育を歴史から考える。
辞書並みに分厚いが、日本教育の成長を歴史的背景から細かく説明してあり、読み応えがある。
日本の教育史の頻出事項も登場するため、教員採用試験の勉強の合間に、教育史の参考書として読むと理解が深まる。

教育政策・歴史・事情 ランキング

教育政策・歴史・事情のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む