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いろは匂へど
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/23
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02570-7

読割 50

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紙の本

いろは匂へど

著者 瀧羽 麻子 (著)

京都麩屋町で小さな和食器店を営む30代半ばの紫(ゆかり)に、草木染めの魅力を教えてくれたのは、50歳の草木染め職人・光山(こうざん)だ。彼は、静かな独身生活を楽しんでいた...

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商品説明

京都麩屋町で小さな和食器店を営む30代半ばの紫(ゆかり)に、草木染めの魅力を教えてくれたのは、50歳の草木染め職人・光山(こうざん)だ。彼は、静かな独身生活を楽しんでいた紫に、恋する気持ちも思い出させてくれた。しかし、無邪気で大胆な一方で、強引なことをしない彼に、紫は心を持て余す。実は、光山には想像もつかない過去があった。無邪気に口に出せない30代女子の恋。寺町、西陣、大原、鴨川、麩屋町…京都の街を舞台に、ちょっぴりビターなラブストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

京都で小さな和食器店を営む30代半ばの紫が、粋な染めもの職人・光山に恋をした。無邪気で大胆な一方で、強引なことをしない彼に、紫は心を持て余すが…。『星星峡』連載を加筆修正、改題して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

瀧羽 麻子

略歴
〈瀧羽麻子〉1981年兵庫県生まれ。京都大学卒業。2007年「うさぎパン」でダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞。ほかの著書に「左京区七夕通東入ル」「オキシペタルムの庭」など。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.4

評価内訳

2015/03/27 12:45

投稿元:ブクログ

わたしは自分をオンリーユー・フォーエバー信仰者ではないと思っていたけど、読み終わって一番に思ったのが『ブライアンが可哀想!!』だった。最初から最後までずっと可哀想。
あんたらいい年こいて何してんだよという気持ちもあるけど、いい年こいてるからこそできる恋愛でもあるのかなとも思う。

2014/08/22 13:03

投稿元:ブクログ

京都で祖母が営んでいた和食器屋を引き継ぎ
一人で生きてきた三十路半ばの女が
ある日突然恋に落ちる。
まだるっこしいがリアルでもある。
こんな恋はしたくはないけど
これだけ深く人に囚われてみたい気もする。
【図書館・初読・8/22読了】

2014/06/21 07:21

投稿元:ブクログ

京都の小間物屋を受け継ぐ若い女主人公が、この人と思う染織家に惹かれていく話。
まめに言い寄るブライアン、光山の強烈な個性、彼を取り巻く女性たちの生き方。

2014/06/09 17:18

投稿元:ブクログ

最近読む恋愛小説恋愛小説、どれもが主人公の最後の選択が気に入らないというか同意できないというか・・・そもそもそんな男好きになるなよー隣にいい男がちゃんといて告白されてるのに!と思うけれど、恋ってまぁ感染症みたいなものだしなぁ。
ワクチン打って早く完治してください、と、ラストシーンで祈るばかり。

2014/09/23 23:19

投稿元:ブクログ

主人公が何者かはっきりせずモヤモヤ、やっと話が進み始めたと思ったら、今度は藤代さんが何者なのか、これまたなかなかはっきりしない
もー待ってられん!と飛ばし読み

2015/07/03 23:04

投稿元:ブクログ

瀧羽麻子作品5冊目。
恋愛小説はお初です。
京都が舞台の話があるのは知ってましたが(題名がいかにものものがあるから)、この作品もそうとは知りませんでした。

読みやすいし、京都の描写や染物の薀蓄なんかはとても良かったです。
ただ、ストーリーの中心の恋愛の方は、共感できる部分が少ないせいか、あまりしっくりこなかったかも。
まぁ、どうしても惹かれてしまう気持ちというのは、わかる気がしますが。
大人の恋愛だなぁ…と思いました。
…なんて自分、紫さんと大して変わらない年齢ですが(苦笑)。
大人の恋愛だけど、肉体関係について全く触れられてないのは、私的には良かったです。

イマイチ紫さんと母との確執がよくわからなかったなぁ…。
育てられ方の記述はありましたが、母と祖母と紫さんとの関係性がよく飲み込めなかったかも。
年もとってきたから、何となく縁遠くなってるだけなのかな?

京都に行きたくなる感じのお話でした。

2015/10/29 23:43

投稿元:ブクログ

染色工芸か~~~京都の人たらしおじさん(50)とお皿屋さんの女店主の恋・・・いいですね・・・。最初はンンン?と思ったけど、やっぱり瀧羽先生節があったな~~意外とシリアスってか複雑な恋模様がありましたね・・・ブライアンとかもね、良かったな~~

2015/05/27 19:53

投稿元:ブクログ

30代中頃の女性のキャリアとして描かれる京都の食器の深さ、そして出会う染色家の男性を巡る物語。京都の地名が出てきて歴史というか湿気を感じる。語られる会話のえせ京都弁。それが読みやすい。作者の得意のジャンルの気がする。しかし、登場人物が大学生だった頃(左京区七夕通東入ル)のハッピーさが影を潜め、少し訳のある人物が描かれている。日本人と同化している外国人のキャラが少し分からなかった。そんなに軽い外人なんかいなあ。

2015/12/27 17:29

投稿元:ブクログ

初めは物語の展開が読めず、面白さがわからなかった。でも読んでいくうちに、京都の町の雰囲気や人柄の良さ、そして登場人物の個性が伝わってきて、だんだん楽しくなってきた。続きが気になって読み進めるペースが速くなった。瀧羽麻子さんの作品は、気持ちや風景、行動の言い回しがとても素敵で大好きだなあと改めて思った。

2014/09/12 13:15

投稿元:ブクログ

30代半ばの紫は、50代の染め物職人、光山に惹かれていく。自分ひとりで生きていけるのではないかと思い始めた矢先の恋。人に惹かれることに臆病になりながらやっと自分の気持ちをまっすぐに受け入れるようになる紫の姿はわかる気がする。けど、光山のようなタイプを一度は好きになる気もするけど、30半ばで?と、思ってしまい、話全体は共感できなかった。むしろ、ずっとそばで支えているブライアンについて、自分なら考え始めるかも。
出てくるご飯がおいしそう。

2014/04/30 08:10

投稿元:ブクログ

期待はずれだったかなぁ。どうにも主人公に共感できなくてあまり物語に入っていけなかった。光山にも魅力を感じずブライアンのがいい。
京都が舞台だったので楽しみにしていたのにな

2014/09/17 14:33

投稿元:ブクログ

「人たらし」の染色家に恋した大人の女性の物語。女心の機微はわからないぼくでも、こんなこともあるかもねって納得してしまう。多くの苦い恋を経験した大人の女性ならば、共感できる部分が多いのでは・・・

2014/10/08 02:55

投稿元:ブクログ

最後まで不思議な話
結局彼の一番にはなれなくても好きだからこのままでということ?
私にはわからないなあ。

2014/08/03 11:47

投稿元:ブクログ

自分には、久しぶりにぬるすぎた本。恋愛小説で京都、主人公は自営で自分で食べていける30代の女性(正直すごい売上なんだなーと思います。棒読み)、男性は外国人と年上の職人、モテモテ職人には複数の女性たち。ほわほわとドヤ!が交互でつづられてた。もっと深くないかな、いろいろ。
たぶん一番は、モテモテ職人の魅力がわからず、なんか笑ってしまって。いや、全員、好きなだけどうぞと思います。

2014/06/17 07:43

投稿元:ブクログ

どうにも煮え切らない。
主人公にまったく共感できないのと、ふわふわ常に浮遊している人間関係がどうにもリアルじゃなく感じられてしまって読むのも時間がかかった。
光山の魅力も、藤代さんの覚悟も表面を、さらっとなぞっただけのような気がして、ブライアンがただただ不憫だこれでは。

『うさぎパン』が好きだから、どうしてもそれっぽいのを求めてしまうのかも…。