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深読みサッカー論(日経プレミアシリーズ)
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深読みサッカー論 (日経プレミアシリーズ)

著者 山本 昌邦 (著),武智 幸徳 (著)

サッカー観戦が10倍面白くなる! 経験豊富な解説者と記者による本音のサッカー対談。国際大会の表と裏、チームマネジメントの実際、プロ的戦術論などをユニークかつ奥深い視点で語...

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深読みサッカー論 (日経プレミアシリーズ)

940(税込)

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商品説明

サッカー観戦が10倍面白くなる! 経験豊富な解説者と記者による本音のサッカー対談。国際大会の表と裏、チームマネジメントの実際、プロ的戦術論などをユニークかつ奥深い視点で語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山本 昌邦

略歴
〈山本昌邦〉1958年静岡県生まれ。サッカー解説者。講演活動も行う。
〈武智幸徳〉1961年兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。日本経済新聞社運動部編集委員。

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

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紙の本

結果を超えて「次」を考えられる一冊

2014/08/26 15:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々なレベルでサッカー日本代表に関わってきて、
NHKの解説者としてもお馴染みの山本昌邦さんと、
ベテランスポーツ記者の武智幸徳さんによるサッカーをめぐる対談集である。
基本は武智が振る話題に山本さんが答えるという形。

普通に考えれば、この本はもう古い。
出版はW杯ブラジル大会目前の今年4月で、
大会の見どころを紹介しつつ代表への期待をこめてあるが、
そのW杯は既に過去のものとなり、
我々はみな、日本代表が1勝も出来ずに予選リーグで敗退した事実を知っているからだ。

ところが、
今更これを読めばいかにも皮肉な感じがするだろう、
と思いつつも縁があって読んでみると、
意外にもそんなふうには感じなかった。

たとえば単に応援して盛り上げようというだけの本だったら、
結果とのギャップは皮肉なものでしかないだろう。
だが、ここで二人、主に山本さんが熱意を込めて語っているのは、
ただの期待ではなく、日本サッカーのあるべき姿への具体的な思い、考えである。
となると、結果が外れだったからといって、この本が虚しいものということにはならない。
むしろここで期待できるものだったのになぜ勝てなかったのか、という
具体的な検証の材料を与えてくれるような気がする。

4年に一度とはいえ、W杯は一定周期で繰り返されるイベントに過ぎない。
ここにあるのはそうした時間的な枠を超えた普遍的なサッカー談義である。
普遍的というのが言い過ぎなら、今後にも通じると言い換えてもいいが、
単純に今回どうだからどうというだけではない興味深い話題になっていると思う。

取り上げられる内容は、勝つための技とか戦術といった狭い範囲にとどまらず、
ファンやメディアまでも含めた国としての取り組み方、大会への準備、臨み方、
今回のブラジル大会の組み合わせが決まった上での戦い方、
そして今後強くなっていくための育成強化の問題と、かなり幅広いものである。
今回は残念な結果だったにしても、
あらたに次を夢見たくなるような前向きな本だと思う。

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2014/05/03 07:53

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2014/11/01 18:36

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2014/11/06 14:21

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2014/11/20 08:34

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