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給食のおにいさん 進級(幻冬舎文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/05
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42176-9

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紙の本

給食のおにいさん 進級 (幻冬舎文庫)

著者 遠藤 彩見 (著)

「味より栄養」という制約だらけの給食作りに反発しながらも、やりがいを感じ始めた元一流シェフの宗。そんな時、学校で生徒の居眠りや優等生の登校拒否が問題に。給食で彼らを助けた...

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給食のおにいさん 進級 (幻冬舎文庫)

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商品説明

「味より栄養」という制約だらけの給食作りに反発しながらも、やりがいを感じ始めた元一流シェフの宗。そんな時、学校で生徒の居眠りや優等生の登校拒否が問題に。給食で彼らを助けたい!と奮闘する宗に、なぜか栄養士の毛利は「君は給食のお兄さんに向いてない」と冷たく言うが…。「おかわり」の声に応えて、人気作が待望のシリーズ化!【「BOOK」データベースの商品解説】

「味より栄養」という制約だらけの給食作りに反発しながらも、やりがいを感じ始めた元一流シェフの宗。そんな時、学校で生徒の居眠りや優等生の登校拒否が問題に。給食で彼らを助けたいと奮闘する宗だが…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー43件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

給食のおねえさんです(笑)

2016/07/08 07:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校で給食の調理員をしているので、調理の場面は、目に浮かぶように共感できました!おにいさんのように、給食を通じて、子供達の悩みを解決するとまではいきませんが、自分も、なおいっそう子供達に美味しくて安心な給食を食べてもらいたいと思います。
おにいさんがそうであるように、私も子供達に給食を喜んでもらう事が生きがいです。これからも1人の美味しいかどうかの感想も言ってくれないような人の為ではなく、大勢のうちの1人だけでも
「おいしかったです!」と言ってもらえた時の喜びの為に頑張ります。
給食の現場の悩みも描いてくれた事も嬉し一冊でした!

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感想

2014/09/23 08:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yuu - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ2作目であり、前回と変わらない雰囲気が好きです。

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2014/09/13 21:50

投稿元:ブクログ

シリーズ1作目同様に読み易くて、ドラマを見ているようだと思いながら読みました。が、どうも食べ物の描写が物足りず、美味しそうに感じられません。
口を開けて待ってろ、っていうのも決め台詞としては良いのかもしれませんが、実際にはお行儀悪いですよね。

2015/03/01 22:50

投稿元:ブクログ

学校生活・食事のマナー、いじめ。
カッコよく、信じられる好きな自分になろうとする一歩を踏み出していく登場人物たちにエールを贈りたくなる。
15-46

2014/07/09 07:36

投稿元:ブクログ

前に読んだ『給食のおにいさん』の続編。
こちらも「業界あるある」がたくさんあったり、食のことやマナーのことを考えさせられる部分もあって、面白かった。前のよりも、個々の人物に迫ってる感じもあって、人への興味もわいた。とりあえず、ここで一区切りのようだけれど、いつか後日談が読みたいな。

2014/12/20 12:47

投稿元:ブクログ

学校における給食を作る立場での催し事など、知らない事があった。そして、毛利さんのイメージがますます沸かない。次作では自分の中でハッキリさせたいかな。

2015/12/02 11:54

投稿元:ブクログ

元シェフ佐々目(ささめ)さんによる学校給食調理員奮闘記2巻。

”吹きこぼれ”と言う言葉を初めて知った。この本の為の俗語??
"落ちこぼれ"とは反対に、優秀すぎて目立つ子が”吹きこぼれ”。
うーん、面白い。

2014/07/02

2015/02/18 18:24

投稿元:ブクログ

つらいとき、そしてそこから抜け出せたとき、いつも誰かがちゃんと見ていてくれる。人は独りで戦っているんじゃないんだと温かい気持ちになりました。

給食を通して子供たちや先生方、給食調理の仲間たちとの交流を深めていく一方で、もう一度、シェフとして働く道を模索している主人公。お話は『給食のおにいさん 卒業』へと続きます。「卒業」ということは……?次の一冊も楽しみです。

2014/07/09 08:21

投稿元:ブクログ

主人公の進退が非常に気になるところ。
子供同士の問題にくわえ、先生たちの間の確執も描かれる。
佐々目は、子供たちや、“マトリョーシカ”こと、給食調理員たちから教えられることも多かっただろうと思う。
給食のお兄さんとして子供たちに親しまれる日常も悪くないと思いつつも、やはり、給食から離れることを考え続けている。
“おいしさ”が最優先されない事が、やはり納得できないからだろうか?
それにしても、毛利さんは芸人過ぎるな~
なんだか、変なおじさん臭い。
佐々目より年下という事を忘れそうになる。

2014/05/30 20:59

投稿元:ブクログ

まさかの続編でした。
給食作ってくれてるお兄さん奮闘記2。
今どきの給食、羨ましい。

実は、給食残しまくってました。
ゴメンなさい。

2014/07/19 00:47

投稿元:ブクログ

前作の続きで、陽君がいなくなって寂しさもありますが、
それぞれの子供たちも進展があったと思いますし
毛利さん自信もなにかあったと思いますが、毛利さんの脳内がよくわからない…

秋でおわったので、また続編がでるんでしょうかね?
ささめが、今後どうするのか、気になります。

2014/06/23 18:54

投稿元:ブクログ

毛利のキャラがどうにも受け入れられない・・・。それ以外は面白かった。家族そろっての食事の機会がないとマナーもなにもないか。給食って味の思い出以上にマイナスの話で盛り上がりそう。居残りとか牛乳吹き出すとか。

2015/03/21 11:44

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。シェフとしての道を諦めきれず、かといって夢に向かって前へ進むこともできない主人公が、臨時教員の給食のお兄さんとして様々な子供達と関わる話。いじめに保健室給食など、子供の世界は楽しいことばかりじゃない。泣くほど嫌いなものを山ほど食べさせられて、誰も助けてくれなくて、それが毎日続く。子供だからこそ残酷で歯止めがきかない。どれだけ心を殺して生きているのか。
先輩であるチワワが少しずつ心を開いているのだが、分かりにくいツンデレだし主人公目線なので可愛さを感じない。

2016/02/15 22:12

投稿元:ブクログ

宗が自分の夢にむけてようやく一歩をふみはじめます。
それまでの悩みぶりを描いた作品。

しみじみ学校の給食っていろいろなことにつながっていて大切だなって思いました。

2014/09/09 21:16

投稿元:ブクログ

食。
おいしくて
大切で
楽しくて・・・。
それらを支えるのは
感謝、思いやり、真心・・・。