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キミは知らない(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 20件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/05
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42177-6

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文庫

紙の本

キミは知らない (幻冬舎文庫)

著者 大崎 梢 (著)

父が遺した謎の手帳を見るなり姿を消した憧れの先生。高校生の悠奈はたまらず後を追うが、やっと再会したのは別人のように鋭い眼の冷たい男。さらに「お迎えに上がりました」と現れた...

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キミは知らない (幻冬舎文庫)

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商品説明

父が遺した謎の手帳を見るなり姿を消した憧れの先生。高校生の悠奈はたまらず後を追うが、やっと再会したのは別人のように鋭い眼の冷たい男。さらに「お迎えに上がりました」と現れた男達に連れ去られ…。次々と悠奈に降りかかる事件は、やがてある村の失われた神事と父の死の真相へと―。すべての鍵は私が握る!?超ドラマチックミステリー!【「BOOK」データベースの商品解説】

突然姿を消した憧れの先生。高校生の悠奈は後を追うが、やっと再会したのは別人のように冷たい男。次々と悠奈に降りかかる事件は、やがてある村の失われた神事と父の死の真相へと迫り…。ドラマチックミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

意外と(スミマセン)面白いです!

2015/10/25 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かんちゃんママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小気味良いテンポで、話の展開が進み、あっという間に読めます!! 読後感もよく、他の作品も読んでみたいな、と思いました。

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2014/08/10 22:57

投稿元:ブクログ

諦めることを繰り返して手に入れるものもある。
選択肢の無い人生の中で、
自分の知らない自分と出会うこともある。
そう思えると諦めることも決して悪くはない。
諦めているように見えて、本当は諦めてないのかもしれない。

2014/06/22 08:04

投稿元:ブクログ

巻き込まれ型冒険小説・・・といってしまうと、何だか大崎さんらしくない気がしますが、登場人物に寄せる優しい眼差しは大崎さんならではのものですね。

▲人を殺す道なんか、最初から選択肢にあるもんか。人間、誰でもいろんなものをあきらめながら生きてるんだ。▲

2014/05/12 21:46

投稿元:ブクログ

面白かった!
しかし途中で血縁関係とか因縁がこんぐらがりかけました…
先生かっこよすぎるでしょうよ。
悠奈が振袖着てチヤホヤされるシーンが大変心暖まりました。

2014/07/13 22:55

投稿元:ブクログ

特に斬新なテーマでもないし、ミステリーとしてさほど深いわけでもない。でもとにかくテンポがよくて、読んでいて楽しい。主人公である女子高生が、ひたすら振り回され続けるジェットコースターなジュブナイル小説で、決定的に悪人な人がほぼいないこともあってか、気持ちのいい作品でした。映像化されたら楽しそうです。

2014/05/07 10:56

投稿元:ブクログ

いやいやいやいや、
大石さんだから「日常の謎」的なものを期待してたら
シドニィ・シェルダンも真っ青のジェットコースター(^ ^;

オレ様な「先生」とのやり取りはラノベっぽい?(^ ^;
主人公が純真無垢な女子高生なのは赤川次郎?(^ ^;
目まぐるしい展開はピート・ハミル的?(^ ^;
田舎の旧家のどろどろした感じは横溝正史か?(^ ^;

いろんな要素を読み取ろうと思えばできるけど、
展開の深刻さと比して文体や会話の乾いた明るさで
非常に読みやすい作品に仕上がっている。

肩肘張らずに素直に楽しめる一冊(^ ^
とても「映像化しやすい」作品では(^ ^

2014/05/26 23:14

投稿元:ブクログ

誰が味方で敵なのか、ひやひやどきどきしながら読みすすみました。高2のおんなのこが主人公のサスペンス&ミステリー

2015/10/29 22:39

投稿元:ブクログ

横浜に住む高校生の悠奈は、12年前に出掛けた先の火災で亡くなった父の手記に記載されていた住所と、急に辞めてしまった、気になる臨時の数学教師の住所が一致したことに疑問を持ち、父の死について何か知っているかもと、1人遠くの住所の元に向かう。そこにいたのはやぼったい臨時教師でなく、全く雰囲気の違う男性。さらにそこから急に見知らぬ男たちに拉致され、さらに命を狙われるはめになる。

テーマとしてはミステリか青春か。
普通の高校生が突然田舎のお家騒動に巻き込まれ、先生と共に父の死の真相と自分が誘拐された理由を探る話。
絶えてしまった巫女の一族と歴史ある旧家と、悠奈の血縁関係をめぐるハードボイルド並みの激しい逃亡劇の描写によって、まるで自分が、悠奈になった気持ちになれる。

巫女という神事と名誉に縛られる旧家の人間の考え方が、それらに急に巻き込まれた悠奈に取ってみたら、意味不明だし、気持ち悪いと感じるのは当たり前かもしれない。
自分達の利を失わないために他者を害した周りに対し、相続権を親戚によって放棄させられた先生の一言『相続権うんぬんの書類なら、もう判子を押して提出済みだと。おれにはおれの才覚がある。そっちの方が重要じゃないか』がまさに今足りないことだなと思った。既得のものにすがり、1から始めることを面倒くさがり、怖がる気持ち。

2016/01/03 23:31

投稿元:ブクログ

書店モノと並ぶ大崎氏の得意とする、地方に残る風習に子供が巻き込まれるシリーズ。
目まぐるしい展開の変化と、関係者たちの立ち位置がなかなかハッキリしないもどかしさとスリルに引き込まれます。
大崎作品の中でもかなり上位に入る面白さだと思う。

2015/01/12 16:46

投稿元:ブクログ

グイグイと引き込まれて読了。
週末の連休の出来事とは思えない、濃密な時間。

個人的には先生にはツンデレでなく
最初のキャラを引っ張ってほしかった。
あ、個人的希望ですが。

ドラマチックな展開で面白く読みました。
さすがぁ。

2017/01/13 05:55

投稿元:ブクログ

亡父の書いた本がきっかけで仲良くなった非常勤講師・津田の突然の退職にとまどう高二の悠奈。
ふとしたことから津田の住所を知った悠奈は、遠方にある津田の自宅を一人で訪ねていく。
ところが悠奈は突然拉致され、自分の出自を巡る騒動に巻き込まれることに。
しかも12年前に事故死した父親も関係していることがわかり・・・。

普通の女の子が、突然ドラマチックな騒動に巻き込まれるジェットコースターストーリー。
誰が敵なのか、誰を信じていいのかわからない、二転三転する物語にひきつけられます。

次から次へと謎が出てきて、孤立して逃走し挙句の果てには殺されそうになり・・・ハラハラしながら読みました。

「地位も名誉も財産も、ほしかったら自分で手に入れればいい。いつだって、一から始めてやるよ」というある人物のセリフに、このお話の言いたいことが全てつまっています。

古い因習に捕らわれず、ちゃんと普通の日常に戻ることのできた主人公の清々しさが眩しいお話でした。

2014/08/24 10:10

投稿元:ブクログ

作者の名前、どこかで見たなーと思ってたら、3年ほど前に同作者の「スノーフレーク」という作品を読んでました。それを思い出して本作を手に取った次第。

昔からのしきたりを守って……というよりは、それに縛られている人たちが住まう村を舞台にしているという点は、最近読んだ「水底フェスタ」と共通しているように思います。そして、その人たちに振り回される高校生が主人公という点も。(本作は女子ですが。)

ただ、個人的には本作の主人公にはあまり共感とか同情の念を抱くことは出来ませんでした。

その理由は、主人公が自分の強い意志をもって行動する場面がとても少なかったから。

最初こそは見ず知らずの土地に単身乗り込むという、高校生にしてはなかなか勇気のいる行動をとります。そのあたり——序盤の序盤ですが……——までは期待感があったのですが、その後の主人公は周りの人物に流されるように、怪しい人物達を疑うことなくホイホイとついて行ってしまいます。

結果、いろんなトラブルに巻き込まれて行くのですが、その解決も周りの人物の言動によるもので、主人公が思案し、行動して解決していったケースってほとんどなかった(記憶に残ってないだけかもですが)と思います。

自分としては、苦難に直面したら自らの考えと行動でそれを打開してほしいという個人的な想いが強くあるので、それから外れていた主人公にはあまり共感できませんでした。

あとは不確定の情報があまりに多すぎて、中盤くらいは頭の中が混乱。徐々に明らかになって行くとはいえ、もう少し小出しにしてくれた方が脳内メモリの少ない自分には分かりやすかったと思います。

「スノーフレーク」は面白かったように記憶していたので、少し期待値が大きかった反動があって、微妙な印象になってしまったのかもしれません。

2014/04/03 07:22

投稿元:ブクログ

祝文庫化!

幻冬舎のPR(単行本)
「突然消えた気になる先生。後を追った悠奈が再会したのは別人のような鋭い目の男。さらに「お迎えにあがりました」と謎の男達が現れて……。超ドキドキの巻き込まれ型ドラマチックミステリー!」
Webマガジン幻冬舎: 『キミは知らない』(大崎梢著)
http://webmagazine.gentosha.co.jp/special/kimihashiranai.html

2014/04/23 21:33

投稿元:ブクログ

父が遺した謎の手帳を見るなり姿を消した憧れの先生.先生のあとを追いかけたら,何故か命を狙われるはめに・・・.
こんなにハラハラドキドキの小説,いつ以来だろう.後半はもう誰を信じていいのか分からないよ~って感じ.すごく面白かったです.

2014/08/31 13:58

投稿元:ブクログ

2014.08.31(日)


これまた「サイン本」に惹かれ、ついつい、購入。

ドタバタしてるミステリー。
だれが味方でだれが敵なのかわからずに進んでいくけど、最後はやっぱり、そういうことーー!
めでたし、めでたし。

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