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蚊がいる
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2013.9
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-066629-7

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紙の本

蚊がいる

著者 穂村 弘 (著)

日常の中で感じる他者との感覚のズレ、居心地の悪さ…。なぜ、僕はあのとき何も云えなかったのだろう。何気ないフレーズが心に刺さる、共感と可笑しみに溢れた随筆集。又吉直樹との対...

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日常の中で感じる他者との感覚のズレ、居心地の悪さ…。なぜ、僕はあのとき何も云えなかったのだろう。何気ないフレーズが心に刺さる、共感と可笑しみに溢れた随筆集。又吉直樹との対談も収録。『L25』ほか連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

題名から

2015/11/18 18:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kanako - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いエッセイの連続ですぐに読み終わってしまいました。又吉さんがオススメしていたので手に取ったのですが、正解でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/06/12 13:46

投稿元:ブクログ

図書館。

ずっと楽しみにしていてやっと手に取ったのに、これまで作品のように楽しめない。つくづく本というのは自分の気分に左右されるなぁ。いつかもちょっと余裕があるときに読み直してみるかな。

2016/06/23 09:59

投稿元:ブクログ

各媒体の連載を集めた本。マナーの話はダブってますね。
年をいくら重ねても、本質的な部分は変わらず、
むしろ重ねた分だけ、問題もまた増えていく、ような。
男性が書いているから、笑って読める本だと毎度思う。
最後の対談の中で、自分一人だけだと思っていることが
ネタになり本になり、
それが売れるということの不思議さについて書いてあった。
確かに。
みんな共感しているのに、普通に何もないように生活しているんだな。
うまくいかないことから考えるきっかけが生まれる。
違和感をちゃんと言葉にするセンスはさすが。
単なるあるあるを超える研ぎ澄まされた普遍性。

2016/01/05 21:40

投稿元:ブクログ

歌人の穂村弘さんのエッセイ集。
ふわふわしてるようで、考えすぎてて、なんとも掴みどころが難しい。と、いう印象を受けました。その分、読んでて面白い。
この面白味の答えは、最後の又吉直樹さんとの対談で謎が少し解けた気がします。
「悪魔の子」。前にスルッとパワハラ的な発言をされたとき、あまりの驚きですぐには言い返せなかったな。その後、上司に相談したら「どうして、そのときに言い返さないの」と、言われたもの。たぶんそう言える人は、この本の印象は、私とは全然違うものなのでしょうね。

2015/12/20 00:28

投稿元:ブクログ

懐かしい、この暗い笑い。共感ポイントもたくさんあるけど、わたしよりはるか上をゆく、自意識過剰さと暗さに笑ってしまう。

2015/05/17 20:07

投稿元:ブクログ

ジャケ買いした一冊。ようやく読むことができた。ふふッと笑ったり、妙に切なくなったりした一冊だった。いろんなことに敏感な人なのだと何度も思った。

2016/11/14 18:01

投稿元:ブクログ

この人、モテないとか、自意識過剰で自分を持て余すだとか書いているけれど、リアルで会ったら、オーラがあって、不思議ちゃんで、雰囲気があって、絶対モテると思う。
本としては、とてもおもしろくて好き。

2015/12/13 23:21

投稿元:ブクログ

 些細なことを考えすぎた結果、なんか妙な感じになっちゃうことが多々あるけれど、そういうことを言語化してくれる穂村さんがいることが心強い。どうしようもないことを考えているのは自分だけじゃないと分かる嬉しさ。それにしても「インテルの味」には痺れた…素敵…。

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