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初恋料理教室
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 97件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/30
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/278p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-13770-3
  • 国内送料無料

紙の本

初恋料理教室

著者 藤野 恵美 (著)

京都の路地にたたずむ古びた町屋長屋。どこか謎めいた愛子先生が営む「男子限定」の料理教室では、今日もさまざまなドラマが起こる―。『ハルさん』の著者が贈る、滋味たっぷりのやさ...

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初恋料理教室

1,620(税込)

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商品説明

京都の路地にたたずむ古びた町屋長屋。どこか謎めいた愛子先生が営む「男子限定」の料理教室では、今日もさまざまなドラマが起こる―。『ハルさん』の著者が贈る、滋味たっぷりのやさしい物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

京都の路地にたたずむ古びた町屋長屋。どこか謎めいた愛子先生が営む「男子限定」の料理教室では、今日もさまざまなドラマが起こる−。滋味たっぷりのやさしい物語。ウェブマガジン『ポプラビーチ』連載を加筆修正して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

初恋料理教室 7−92
であいもん 93−157
ふたりの台所 159−216

著者紹介

藤野 恵美

略歴
〈藤野恵美〉1978年大阪府生まれ。2004年「ねこまた妖怪伝」でジュニア冒険小説大賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「ハルさん」「ぼくの噓」など。

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みんなのレビュー97件

みんなの評価3.9

評価内訳

2015/03/14 21:18

投稿元:ブクログ

男子限定の料理教室に通う生徒たちを、順に描いた連作短編。
丁寧に、心を込めて作られる料理のシーンが、魅力的。
京都らしい風情のあるレシピ。
気品のある愛子先生に、健気な生徒たち。
あたたかな気持ちになれる。
前半は、ほっこり。
後半は、じーん。
さわやかな読後感。

2015/08/13 19:28

投稿元:ブクログ

タイトルと表紙で借りてみたが、
結構良かったです。

料理教室に通う4人の男性の恋愛事情を含めてのお話。
あ、そうでも無いのもあったか。

2015/03/07 19:35

投稿元:ブクログ

京都を舞台に、美味しい和食と、切なくほっこりするエピソードの連作。
好みです☆

京都のとある路地の奥、長屋で小さな教室が開かれていました。
小柄なおばあちゃんの愛子先生が教えていて、土曜日は男性向け初心者クラスなのです。
建築設計事務所に勤める智久は、図書館の司書の女性に惹かれ、その一言で料理を習おうと決めます。
純な恋心は届くのか?(笑)

プロのパティシエのフランス人も、和食に興味を持って習いに来ています。
日本女性の経営者に引き抜かれて、京都のチェーン店で働いていますが‥?
皿盛りデザートのお店、行ってみたくなりますね。

紅一点?のいかにもな可愛らしい服装をしたミキ。
姉と二人暮らしで、食べまくる姉のために料理を作り、姉の趣味で着飾っていました。というのは‥

職人気質の佐伯は、妻の勧めで料理を習いに来ています。
その様子を見て、熟年離婚かと心配するミキ。
じつは‥?

品のいい愛子先生にも、それなりの過去がありました。
おだやかに料理の初歩が解説され、どれもとても美味しそう。
深刻さがないわけではないけれど、突っ込みすぎず、適度な距離感でいたわりあう優しい空気感。
ブクログで好評なので、読んでみました。
初読み作家さんですが、いいですね!

2015/03/26 11:34

投稿元:ブクログ

読んで "NHK(民放ではなく)でのドラマっぽい" と感じた。
既に映像化されているかと、思わず検索してしまったくらい(笑)。

2016/02/06 14:54

投稿元:ブクログ

優しいおばあちゃん、愛子先生が主催する料理教室の、男性限定クラスに通う男性たちがそれぞれ主役になるオムニバス形式のお話。
料理がテーマだけあって、各章にそれぞれ料理が出てくるのですが、作り方も割と詳しく書かれているうえ、本の最後にレシピが付いています。大根と手羽先の「炊いたん」は、おいしそうだしぜひ作ってみたい!

藤野さんの作品では「わたしの恋人」と「ぼくの嘘」以来。その二冊とは少し趣の違った本でした。
「初恋料理教室」というタイトルは、初めの章を担当した智久の事情を踏まえたタイトルなのかと思ったら、愛子先生自身のことだったというのが最後の章で明らかになります。
一番好きなのはやはり智久の章かなー。智久は30歳の男性とは思えないほど純粋なのですが、とても好感が持てました。
愛子先生の章は短かったですが、昔の女性の生きざまが伝わってくるいい章でした。
表紙の女性は、愛子先生の若いとき……?

2014/11/24 19:07

投稿元:ブクログ

愛子先生の料理教室に通っている4人の男性のお話。
読みやすい文章、お腹が空く料理の数々でさらっと読めた。
最後の佐伯さんの話は涙が溢れて仕方ない。
歌子さんみたいな奥さんになりたいものだ。
きっと佐伯さんの手料理を食べて元気になってる、そう思いたい。

2014/11/17 22:33

投稿元:ブクログ

男性限定の料理教室で知り合った4人のお話。
それぞれが料理を通して問題を解決していきます。
料理教室には行った事無いですが、こんな料理教室が近くにあったら通ってみたいです。

2014/06/13 19:49

投稿元:ブクログ

京ことばと美味しそうな料理の数々にほっこりする。
町家で料理教室だなんて、近所なら通ってみたい。
それほど季節感のあるメニューで先生との距離も近くていい感じなんだなぁ。
そこに登場人物の日常が重なっていい感じなのです。
身体を作る食だから、丁寧に作って食べたいもの。
「毎日、料理するのが面倒」
などと思わず、こころをこめて作りたいものだ。

2015/05/12 12:25

投稿元:ブクログ

その料理皇室は大正時代に建てられた長屋にあり、京阪祇園四条駅から徒歩十分。阪急河原町駅で降りるなら、鴨川を渡って、大和大路通りを南下。通りを外れ、細い道に入ると一本の銭湯の煙突。その隣の木製の黒い門構えが路地の入口で、行き止まりの南側の一番奥の暖簾のかけられた玄関に「小石愛子の料理教室」がある。

愛子先生は、大和撫子 六十はゆうに超えていると思われるが、小柄ながら背筋はすっと伸び、凛とした存在感がある。なじんだ紬の着物に白い割烹着

そこの土日男性限定コースに通う4人の男性の物語。
真渕智久まぶちともひさ~建築事務所勤務
ビンセント~フランス人パティシエ
ミキ~心理学を学ぶ大学生
佐伯~

~おいしいものには、ひとを引き寄せる力がありますから~

最後にレシピあり
大根と鶏の炊いたん 生麩入り

2014/07/08 01:43

投稿元:ブクログ

京都が舞台。丹後の説明も少し。
のっけから図書館の登場。素敵こんな出会い!(不純)
建築家さんということで「火山のふもと」。イカス。
粕汁泣けるわ。
もっと読みたいです。また書いてくれへんかしら。

2015/03/11 14:22

投稿元:ブクログ

京都の路地にある小さなお料理教室。土曜夜の男性限定初心者コースで料理を学ぶ四人の男性。建築会社に勤める図書館で出会った女性に初めての恋。フランス人パティシエは、自分のカフェをオープンするために奮闘する。かわいい女装男子ミキは大切な姉と二人の食卓を守るためにがんばる。無骨な職人に、妻が突然料理教室を勧めた理由は?

読むお料理教室。京都のおばんざい的な料理がしみじみ美味しそうで、一緒に料理を教わってる気分になりながら読めた。最初の二編は軽い恋愛でおしゃれ読み物っぽかったけど、後半は家族の物語で、特に最後の「日常茶飯」が良くて、職人夫婦も夫婦として素敵すぎてほろっと泣いてしまった。みんなのこれからの幸せを願わずにいられない話だった。ラストにレシピついてるのが嬉しい。

2015/08/18 11:25

投稿元:ブクログ

京都の路地にたたずむ古びた町屋長屋。
どこか謎めいた小石原愛子先生が営む「男子限定」の料理教室では、今日もさまざまなドラマが起こる――。
-------
あらすじと期待どおりの、ほっこりできる小説。
男子限定というところと、京都が舞台というところが個性だったけれど、特に新しさはない料理小説。ただ気分的にほっこりしたいときにはGOOD。

2016/11/16 08:03

投稿元:ブクログ

京都の料理教室で展開される生徒さんたちの人間模様。
特に印象に残ったのが親に手料理を作ってもらえず、食事はコンビニや外食ばかりだったという姉弟が、自分で料理を作るようになってから自分たちの傷を癒していくというエピソードで、心のこもった料理はそれだけで温かい気持ちにさせてくれると思わせてくれる。

2015/01/12 12:10

投稿元:ブクログ

 ほんわか女子が、好きな人のために料理を習う──なんて訳は無いですよね!
 京都の町屋を改造した料理教室で、毎週土曜に男性のみの料理教室。
 そんな舞台をもとにした短編連作。

 どちらかというと、初恋と言うよりは……。愛情というか、家族愛をもとにしたものが多かったかな、とかね。面白かった。

2014/09/24 21:25

投稿元:ブクログ

土曜日の夜に行われている料理教室。
そこの生徒4名と、おまけに先生の連続短編集。

建築士の男性は、司書の女性に片思い中。
同じ料理教室の男性に仕事を持ちかけられ
それと共に、彼女と会話を増やして行って…。
確かにピュアw
仕事も恋愛も頑張れw という感じで
見守ってしまいます。

お菓子職人の男性は、念願の自分の城を。
もう少しで! という所に事件発生。
そうして、お菓子職人としての解決策を出すわけですが
ものすごく美味しそう…。
国が違えば、当然女性に関する『扱い』が違うもの。
あちらは事実婚が多いですし。

3番手、紅一点、と思っていたら?
すでにここまでで疑惑をもたれまくっているので
あぁやっぱり、という感じ。
しかしそういう裏があったのか、と。
自分にできる事なら、それはするでしょう。
反面教師にした母親は…自由というよりも奔放、かと。

そして最後の一人は、唯一の既婚者。
彼だけが紅一点において、まったく疑っていません。
ある意味純真…w
妻の言う事を素直に聞く姿からは
どう考えてもそちらしか思いつきませんでしたが
予想通り、そちらでした。
言葉にしないけれど、な優しい空気。
夫婦っていいな、というものでした。

そしておまけの先生の話。
どうして料理教室なのか。
どこからその知識がついたのか。
なるほど、と納得しましたが…まさか別だったとは。

どれもこれも、美味しそうな料理、でした。
豆腐、食べてみたい!!