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天皇制の隠語
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/24
  • 出版社: 航思社
  • サイズ:20cm/469p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-906738-07-6
  • 国内送料無料

紙の本

天皇制の隠語

著者 絓 秀実 (著)

排外主義が跋扈する現在、これまでの思想・言説を根底から洗いなおし、闘争のあらたな座標軸を描く。日本資本主義論争からひもとき、文芸批評に伏在する「天皇制」をめぐる問題を剔出...

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天皇制の隠語

3,780(税込)

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商品説明

排外主義が跋扈する現在、これまでの思想・言説を根底から洗いなおし、闘争のあらたな座標軸を描く。日本資本主義論争からひもとき、文芸批評に伏在する「天皇制」をめぐる問題を剔出する表題作など、多くの論考を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

日本資本主義論争をへて、小林秀雄、中村光夫、吉本隆明、柄谷行人らの文学史観をつらぬく「天皇制」の問題。
公共性/市民社会論、「新しい社会運動」、文学、映画、アート……
さまざまな「運動」は、なぜかくも資本主義に屈してしまうのか。
排外主義が跋扈する現在、これまでの思想・言説を根底から洗い直し、闘争のあらたな座標軸を描く。
日本文芸批評に伏在する「天皇制」をめぐる問題を剔出する表題作(新稿)、
市民社会派に内在する「暴力」の問題をあぶり出す論考(新稿)のほか、23篇のポレミックな論考を所収。【商品解説】

目次

  • 第Ⅰ部 天皇制の隠語
  •  天皇制の隠語――日本資本主義論争と文学
  •  暴力の「起源」――村上一郎と市民社会派マルクス主義
  • 第Ⅱ部 市民社会の変奏
  •  幻想・文化・政治――今なお不可視化されている「下部構造」について
  •  資本の自由/労働の亡霊
  •  市民社会とイソノミア
  •  「プレカリアート」の食
  •  世界資本主義下のベーシック・インカム

著者紹介

絓 秀実

略歴
絓 秀実
文芸評論家・近畿大学国際人文科学研究所教員。1949年新潟県生まれ。2002年より現職。著書に、『反原発の思想史』『1968年』(以上筑摩書房)、『革命的な、あまりに革命的な』『JUNKの逆襲』(以上作品社)、『詩的モダニティの舞台』(論創社)『「帝国」の文学』(以文社)、など。編著に『津村喬精選評論集』(論創社)、『ネオリベ化する公共圏』(明石書店)などがある。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/28 18:05

投稿元:ブクログ

よかった。

資本(主義)の御都合主義。

哲学=社会主義の回復と反復

社会主義とは利他的であり相互扶助的なもの、もっといえば汝の敵を愛せ、汝の隣人を愛せの回復と反復である。世界宗教的なものである。革命とはそういったものだろう。

哲学ある人は本質的に御都合主義にはなれない。べたにいうと倫理的な人である。

1968年の革命について理解するには世界を理解する必要がある。

2015/01/30 02:12

投稿元:ブクログ

文芸評論家って何するんだろう、と思っていたけれど、やっと分かった感じがする。テクストの意味を紐解きながら、書かれた時代背景や、他の著述家の著作との関係性、当時の論壇での論戦も交えながら、一度焦点を広げたうえで再定義していく。オリジナルを書く著述家だけがえらいわけではなくて、それを発見し、価値を見いだすことも、大変な知的生産なのだと感じた。

共産系知識人の転向と、最後の「太陽の塔」論が心に残った。過去の著作も読みたい。

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