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うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:19cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-331296-8
  • 国内送料無料

紙の本

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

著者 阪口 裕樹 (著)

投稿サイトSTORYS.JPで8日間で64万人に「本当の自由」を得るためのヒントと一歩前に踏み出す勇気を与えた、感動の実話ストーリー!【「BOOK」データベースの商品解説...

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うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

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商品説明

投稿サイトSTORYS.JPで8日間で64万人に「本当の自由」を得るためのヒントと一歩前に踏み出す勇気を与えた、感動の実話ストーリー!【「BOOK」データベースの商品解説】

「働く」という感覚を取り戻す日々、パワートラベラーという働き方…。うつ病で寝たきりになり、社会や周りの人から逃げ、ひとりぼっちになった著者が、「世界を自由に飛び回る力」をつけるまでの体験を綴った実話ストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

【社会科学/経済】社会人2年目で鬱病になり、2度の自殺未遂の後遺症で寝たきりになった僕。スキルも人脈も意欲もない若者がニート生活、離島バイト、あいりん地区を経て自由を勝ち取るまでを描いた、ネットで一夜にして話題騒然となった感動の実話。【商品解説】

著者紹介

阪口 裕樹

略歴
〈阪口裕樹〉1987年生まれ。千葉県出身。2010年5月、うつ病になり退職。旅をしながらできる仕事として、アフィリエイトをはじめとする「ウェブサイトで利益を上げる」ビジネスに取り組む。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.6

評価内訳

良かった

2015/05/11 22:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ton - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分も阪口さんと同じ性格をしています。人見知りで集中することができないことがあり、人の話を聞き取れないこどかよくあるんです。
この本を読んで自分も変われる一歩を踏み出す勇気を頂きました

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2015/09/08 10:36

投稿元:ブクログ

・最初の方は文章表現に凝りすぎている嫌いがあり、鼻につく。
・うつということだが、コミュ障でも発達障害でもない。基本的に生きていく力は強い人なのだと思う。
長い間人と話していない時に、発声練習に一人カラオケに行くなどという発想はなかなか出ないと思う。状況判断能力は高い。
そもそもが学生時代にバックパッカーであり、行動力がある。具体的な夢も持っている。
・アフィリエイターやユーチューバーといった人たちの収益構造が少しでも知りたくて読んだ。
中でも信頼度やバランス感覚があまり胡散臭くないと感じる。
・パワートラベラーと名乗っている。なぜトラベラーである必要があるのかがわからない。

2014/12/03 13:04

投稿元:ブクログ

少し疲れてしまって思考停止状態の時や、就活時前の出会った学生におすすめしている一冊です。

うつ病になるきっかけは人それぞれですが、悩みは渦中の人にとって大問題です。
そこからどう抜け出せるのか。

著者はうつ病から命について問い、絶望の淵から自分を奮い立たせ、自分の人生と向き合います。
自分の生き方や人生の選択を、自分の力で切り拓くことは並大抵なことではありません。
著者の体験から得た言葉や人生の岐路で出会う人たちのメッセージが、心に響きました。

2015/02/27 15:39

投稿元:ブクログ

うつ病になったのも自殺未遂したのも、すべてはこの筆者の性格的なものに起因するものが多いように思う。
だから読んでいるこちらはハラハラする。
なんでそこでそう考えるのか、とか。

うつ病を克服するために取る自分のを追い詰めていく強引な手段は万人が真似できる部分、参考にできる部分ではないが、最後に浮かび上がる人にはこういう時期も必要なのは確かである。
人生をわがままに生きてみたいという思いを強く持って持って持ち続けて最後には突き抜けるわけだが、それはある種のイニシエーションになっているのだろう。
現在、アフィリエイトを元に世界を旅している筆者だが、アフィリエイトやネットの変化に対応することは手に職というには、まだあまりにも危うい感じがして最後までハラハラしている。
それが本当の「自由」なのだろうか?と。

2016/10/19 17:59

投稿元:ブクログ

読み終えてふたつ思ったことは、
孤独と向き合う、一人になることを経験することの大変さと、
人との出会い、人とのかかわり方の大切さ。

どん底まで落ち込んだとき、
人はどうやって立ち上がるんだろう?という疑問が
この本を読んで少し理解できたかも。

この人は、強い人だな、
強い人になったんだなぁ、と思う。

2015/03/11 02:29

投稿元:ブクログ

気分が上がらないときにちょうど見つけて読みました。読みやすいストーリーで、一気に読めました。今の自分だめだな、がんばろうと。しんどい経験は誰にでもありうることでそのリスタートのひとつのお話がここにもありました。

2014/12/20 17:13

投稿元:ブクログ

強烈な個性、強烈な体験、そして強烈な夢がこれでもか
これでもかと出て来て、あっという間に
読み終えてしまった。

2014/08/11 14:48

投稿元:ブクログ

感想:たまたまstorys.jpという投稿サイトで見つけた話が本になっていると聞いて買った本。
うつ病で社会復帰ができない若者がアフィリエイトというWebビジネスの力を身につけて、海外を旅しながら資金を稼いで生活するスタイルを構築するというストーリー。

話の展開とかはできすぎているのはさておき、共感できるポイントはあった。
例えば、「自由になる」ということ。
企業に属せずに生きていくことがどういうことなのか。それはやはり阪口さんが仰るように、自分一人で稼ぐ力を身につけること。これに尽きると思う。
大切な人や家族を本当に守るためには、どんなに大きくて安定している会社に入るよりも、自分でたこ焼き屋ができる力を身につける方が絶対にいい。

アフィリエイトかどうかは分からないが、やはりWebビジネスを学ぶのは必須だと思った。
何を学んだらいいだろう。

「一人で稼ぐ」ということに興味がある人にはおすすめの本。

2015/07/06 02:21

投稿元:ブクログ

一度死にかけると人は強くなるんだなと改めて。

死を前にした時にまで、残る最後の気持ち、欲が夢に繋がるもんなんだと。

稼ぎ方は人それぞれだけど、本当にやりたいことを具体化させ実行できている人は尊敬です。

2014/05/02 00:55

投稿元:ブクログ

彼の芯の強さに感動しました!
ホント気持ち良かったです。
多くの人は自分が鬱病だと気付かないまま、生きていく為に日々の仕事をこなして行くのではないでしょか。
彼の様に理想の仕事を夢見たとしても実際に行動に移す人は稀のように…
時折内容に疑問(不足)を感じましたが、情景や感情を表す文章にとても才能を感じました。いつか本当に小説を書いて頂きたいです。

2014/06/15 06:42

投稿元:ブクログ

PCでアフェリエイトから
こつこつと貯めて
パワートラベラーになったはなし。
ちょっとおもしろかった。

2016/02/03 22:27

投稿元:ブクログ

 「パワートラベラー」というライフスタイルで、活動をしている阪口 裕樹氏。
大学卒業後に就職した会社でうつ病になってしまい、そこから自分の道を切り開く。
1台のパソコンがあれば、世界のどこからでもウェブの仕事で生活ができるスタイル。
阪口氏が世界のどこからでも稼ぐことができるようになるまでのストーリーが描かれている。

 大阪のあいりん地区で出会った元ヤクザの人からの教え。
川のほとりで出会った、有名企業の重役からの教え。
他にも、大学時代のタイで一目惚れをした彼女のことなども書かれている。

 著者と同じ世代で、定職についていない共通点から、共感できる部分が多かった。
ストーリーは、時間が飛んだり戻ったりと、映画を見ているような雰囲気を感じた。

 どんな方法で資金を稼ぐのか?
資金を稼げるようになったら、どんなライフスタイルを叶えたいのか?
ところどころ、自己啓発本のようなフレーズが描かれていて、大変参考になりました。
特に、ウェブで収益を稼ぎたい人は、ぜひこの本を読んでみてください!

2016/07/31 20:33

投稿元:ブクログ

ひとりの人生としておもしろかった。うつで引きこもりの状態にあるときに世界で自由きままに生きていこうと「決意」したこと、ひたすらそこから行動したことがよかったのだと思う。

2014/08/30 18:40

投稿元:ブクログ

一度どん底に落ちた人間が、どれだけ試行錯誤してきたか、の本。
こういう本が流行っているような気がして、そういう意味で興味深い。

2015/07/15 23:27

投稿元:ブクログ

[雑感]
■全体的には面白かった。
 ただ,終盤に向けて段々と文章が胡散臭く感じられた。
■あとは考え方等が「若いなぁ…」って印象。

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