サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

ラジオ屋のうらばなし
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 発売日:2014/05/08
  • 出版社: 新評論
  • サイズ:224
  • ISBN:978-4-7948-0968-1
  • 国内送料無料

紙の本

ラジオ屋のうらばなし

著者 佐藤康人

1925年、初のラジオ放送。今から90年も前のことです。1951年、民間放送スタート。これも60年以上前のことです。FMの本放送開始が1970年、ここから数えても45年に...

もっと見る

ラジオ屋のうらばなし

2,160(税込)

ポイント :20pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1925年、初のラジオ放送。今から90年も前のことです。1951年、民間放送スタート。これも60年以上前のことです。FMの本放送開始が1970年、ここから数えても45年になろうとしています。それぞれがどんな苦労をともなって始まったのか―今では、それを実体験した人たちがほとんどいなくなってしまっています。図書館などで調べてみると、いろいろなデータは分かりますが、そこにあったであろう「人間の物語」を知ることはできません。
 第二次産業革命ともいわれるIT革命のもとで、ラジオは苦境に立たされています。そのようななかで、本来ラジオに求められているのは「人間味」です。「人間臭さ」と言ってもいいかもしれません。現在ラジオ放送に携わっている人々が、人間味あふれる番組をつくろうという努力を怠っているわけではありません。しかし制作の舞台裏や周辺では、やはり現実にはIT化が進んだことで、人間の温かみが失われているようにも感じます。
 ならば、IT化以前の、20世紀後半のラジオ界の「裏側」を記録しておくことには、大いなる意味があるかもしれない―そう考えて本書を執筆しました。今から思うと、「なんでこんなバカなことをしていたんだろう?」というようなエピソードが多々ありますが、当時の技術レベルからすれば、「限界に挑みながらの、騙し騙しの苦肉の策」でもあったのです。それこそ、半世紀前のラジオ界に息づいていた「人間味」の成せるわざとも言えます。
 本書は、長らく番組制作にかかわり、ラジオを愛してやまぬ筆者による、「ラジオ制作の現場が人間臭かった時代のうらばなし」です。それは「ラジオ賛歌」であると同時に「現在のラジオへの警鐘」でもあります。これからもラジオを聴き続けてくれるであろうリスナーのみなさんに、舞台裏を知ることでもっとラジオを面白く感じていただければと願っています。(さとう・やすと)【商品解説】

著者紹介

佐藤康人

略歴
1950年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1974年、エフエム東京入社。制作部に配属され、多くの番組制作に携わる。その後、制作管理部、編成部などに移るも、長きにわたり「番組」とそれを取り巻く仕事に従事してきた。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

エンタメ・テレビ・タレント ランキング

エンタメ・テレビ・タレントのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む