サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. かわいい女上司とその姉 淫らな出張

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

かわいい女上司とその姉 淫らな出張(マドンナメイト)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/08
  • 出版社: マドンナ社
  • レーベル: マドンナメイト
  • サイズ:15cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-576-14045-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

かわいい女上司とその姉 淫らな出張 (マドンナメイト文庫)

著者 常盤 準 (著)

圭介は、畑違いの業種ではあるものの無事再就職できた。直属の上司は香織という若くて可愛らしい人妻。しかも、彼女はその朝電車で痴漢されていた女性だった。早くも二人の間には微妙...

もっと見る

かわいい女上司とその姉 淫らな出張 (マドンナメイト文庫)

700(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

圭介は、畑違いの業種ではあるものの無事再就職できた。直属の上司は香織という若くて可愛らしい人妻。しかも、彼女はその朝電車で痴漢されていた女性だった。早くも二人の間には微妙で妖しい空気が流れた。翌朝の電車内で香織に会った圭介は欲望を抑えきれず…【「BOOK」データベースの商品解説】

中年男が再就職先で出会ったのはエッチで可愛い上司で…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

かわいい小悪魔の淫らな変貌

2014/04/20 20:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

マドンナメイト文庫からは『休診日-人妻誘惑クリニック』に続く2作目となるが、前作で魅せてくれた小悪魔ヒロインへの期待が、『かわいい女上司』とのタイトルでどのようになるかと本作を読んでみたらば、それはそれは可愛らしく、また今回も小悪魔チックな淫らさを醸したヒロインだったことには喜びを隠せないほどである。

リストラの憂き目に遭った42歳の主人公に対し、その再就職先で直属の上司となるのが27歳のメインヒロインである。上司というより年下の先輩という感じであり、基本的には真面目で実直な主人公ということもあって好相性なやり取りが良い雰囲気なのだが、通勤途中の痴漢から助けた経緯もあって序盤は主人公がそれをネタに(と言う程でもないが)ややセクハラっぽく迫るような印象である。これに困惑し、軽く抵抗するヒロインが可愛らしいのだが、人妻ということもあって、まるで初心でもないところから感じ始め、昂ぶり始めると淫らになってしまうスイッチの入り方というかギャップが実に良い。こうした関係が続く中で積極になっていくヒロインが、その可愛らしさを湛えたまま徐々に小悪魔な素顔をも見せ始め、これまでの仕返しを含むような言動が中盤から終盤への騒動(?)の契機にもなっていく流れである。

タイトルにも表記されているヒロインの姉は、旅館に嫁いだ29歳の若女将でもある。出張で赴いた主人公を誘う場面では妹よりも奔放な印象を与えるが、しっとりした風情もあってなかなか良い感じ。むしろ、妹のモノは無自覚に自分のモノという「姉の特権」と、子供の頃からそうやって奪われ続けてきた「妹の悲哀」みたいなものを絡めた面白さがあった。元よりこの姉妹共々夫の影が希薄なために許されざる背徳を憂うような素振りも少なく、この温泉旅館でしっぽりと姉妹丼へ発展していくのは想定内と言える。これで話が終わる作品も少なくないであろう。

しかし、本作はここからさらに大胆な一捻りがある。タイトルには表記されていない3人目のヒロインである。序盤から中盤の節目節目に出てきては、これまた可愛らしい感応で魅力を振り撒いていたのだが、そもそもこうした不倫劇では往々にしてその存在は示されても蔑ろにされ、蚊帳の外に置かれることの多い、しかしながら、主人公から見れば本来は序列第一位の存在が終盤で大活躍するのである。ちなみに、10歳の娘がいる母にして37歳の最年長ヒロインでもある。

この3人目とメインが目に見えぬ小さな火花を散らしつつも淫ら極まりなく主人公に絡みついていくクライマックスは、少なくともこれまでの官能小説ではなかなかお目にかかれない、大胆過ぎるが故の、ある種の貴重なシチュエーションであろう。この最もあり得ないと思われた形が日常の中に盛り込まれたことで、場合によっては一番可能性があるのでは?とさえ思えてくるのは、実際に人妻を取材したこともある作者ならではのアイデアなのかもしれず、その着眼点には唸るばかりである。コトが終わってからの「もぅ、どうにでもして」感漂う風情や、結末を飾る決め台詞などには大人らしい寛容さもあって、読み終えた頃には姉妹を食ってしまう程の素敵な存在感だったことを付記しておきたい。

三者三様の可愛らしさと妖艶で淫らな小悪魔振りを存分に堪能しておきながら、さらにこの続きが読みたくなるのは贅沢だろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する