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アガサ・クリスティー完全攻略

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/14
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/419p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218968-2

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アガサ・クリスティー完全攻略

著者 霜月 蒼 (著)

【日本推理作家協会賞評論その他の部門(第68回)】【本格ミステリ大賞評論・研究部門(第15回)】ミステリ研究家・霜月蒼が、作品の魅力、そして作品を語ることの魅力を余すとこ...

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アガサ・クリスティー完全攻略

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商品説明

【日本推理作家協会賞評論その他の部門(第68回)】【本格ミステリ大賞評論・研究部門(第15回)】ミステリ研究家・霜月蒼が、作品の魅力、そして作品を語ることの魅力を余すところなく伝える、英国ミステリの女王アガサ・クリスティー全99作品の評論集。Web連載を加筆修正して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

作品の魅力、そして作品を語ることの魅力を余すところなく伝える、英国ミステリの女王、アガサ・クリスティー全99作品評論集。

読もう読もうとずっと思っていたのである。アガサ・クリスティーのことだ。
 ミステリ評論家を名乗り、ミステリについて語ることでお金まで頂戴し、数千冊のミステリを読んできたというのに、クリスティーの作品をわずか七作品しか読んだことがなかったのである。ーー「はじめに」より抜粋【商品解説】

目次

  • スタイルズ荘の怪事件★★★★★ ゴルフ場殺人事件★★★☆ アクロイド殺し★★★★☆ ビッグ4☆ 青列車の秘密★★★ 邪悪の家★★★☆ エッジウェア卿の死★★★★ オリエント急行の殺人★★★★ 三幕の殺人★★★★ 雲をつかむ死★★★ ABC殺人事件★★★★☆ メソポタミヤの殺人★★★ ひらいたトランプ★★ もの言えぬ証人★★★★☆ ナイルに死す★★★★☆ 死との約束★★★★★ ポアロのクリスマス★★★★ 杉の柩★★★★☆ 愛国殺人★★☆ 白昼の悪魔★★★★★ 五匹の子豚★★★★★ ホロー荘の殺人★★★★☆ 満潮に乗って★★★★ マギンティ夫人は死んだ★★★★ 葬儀を終えて★★★★★ ヒッコリー・ロードの殺人★ 死者のあやまち★★★☆ 鳩のなかの猫★★ 複数の時計☆ 第三の女★★★☆ ハロウィーン・パーティ★★★ 象は忘れない★★★★ カーテン★★★★★ 牧師館の殺人★★★ 書斎の死体★★★★☆ 動く指★★★★ 予告殺人★★ 魔術の殺人★★★ ポケットにライ麦を★★★★ パディントン発4時50分★★★★★鏡は横にひび割れて★★★★★ カリブ海の秘密★★★★★ バートラム・ホテルにて★★★☆ 復讐の女神★★★★ スリーピング・マーダー★★★☆ 秘密機関★★☆ NかMか★★★★★ 親指のうずき★★★★☆ 運命の裏木戸★★ ポアロ登場★★★ おしどり探偵★☆ 謎のクィン氏★★★★★ 火曜クラブ★★★ 死の猟犬★★★★★ リスタデール卿の謎★★ パーカー・パイン登場★★★★ 死人の鏡★★★★ 黄色いアイリス★★★ ヘラクレスの冒険★★★★ 愛の探偵たち★★ 教会で死んだ男★★ クリスマス・プディングの冒険★★★★ マン島の黄金★★★★ ブラック・コーヒー★★★★ ねずみとり★★★ 検察側の証人★★★★★ 蜘蛛の巣★★★★ 招かれざる客★★★★ 海浜の午後★★★★ アクナーテン★☆ 殺人をもう一度★★★★ そして誰もいなくなった★★★★ 茶色の服の男★★★ チムニーズ館の秘密★★★ 七つの時計★★★☆ 愛の旋律★★★☆ シタフォードの秘密★★★ 未完の肖像★★★ なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?★★★☆ 殺人は容易だ★★★ そして誰もいなくなった★★★★☆ 春にして君を離れ★★★★★ ゼロ時間へ★★★★☆ 死が最後にやってくる☆ 忘られぬ死★★★★ さあ、あなたの暮ら(以下略

著者紹介

霜月 蒼

略歴
〈霜月蒼〉1971年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。ミステリ研究家。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

攻略本として優秀

2015/12/27 23:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うめまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のおかげでクリスティの比較的有名でない本に出会えて、今楽しく攻略中です。既に読んだことがある本も、もう1回読みたくなります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/11/26 12:38

投稿元:ブクログ

クリスティ大好きな私ですが、その良さを語るのはなかなか難しいんだよなーと思っていたところへ、思わぬ良書が!著者はむしろハードボイルド好きな方らしいですが、だからこそのその再評価がかなり腑に落ちてくる感。
書いてくれてありがとう!と言いたい一冊。
そう、ミス・マープルは正義と復讐の女神なのですよ皆さま!

2015/05/18 22:50

投稿元:ブクログ

装丁が凝っていて、好きです。
完読、というわけではないんだけど、読んだ事ないのは斜め読みで。これはある程度目録的な扱いで見てもいいかなと思って、いままで読んだ感想。
面白かった。
自分と違うなぁと思ったり、同じだなぁと思ったり。
私、意外にクリスティー読んでた。

以下、それぞれ。

ポアロものは、五匹の子豚読んで以降、あまりピンと来なくなってあまり読まなくなってしまった経験があったのだけど、そうか、傑作に含まれるから、それ以降が色あせてしまってのかもしれない、また読んでみようかなと思った。
一作目から。

トミー&タペンスのシリーズ好きだから、概ね好意的で嬉しい。
タペンスのキャラいいですよね、キャラ。
短編には辛口だけど、このごっこ遊び感と他の探偵真似てるのに結局できてないとこと、同じ感じが繰り返される、というのもわりと私には楽しかったんだけどなー
あ、そういうの、コージーミステリっぽいのかもしれない。
著者の趣味ではなさそう。

そして、ミス・マープル好きになってくれてありがとう!みたいな。そう、カッコいいんだよー
けっこうピリッとしたおばあちゃんなんだよね。
わたしは"無駄な会話"(ブルシット)が上手な作家が好きなんだよな、だからクリスティー好きなんだなと、改めて思った。

ノンシリーズや戯曲、ミステリ以外などは、なかなか読んでないなぁ。

あと、演劇であるっていうのも、そうか、だから好きなのかも。みたいな。
トリックそのものがすごいわけではなくて、そこに至るまでの物語がすごい的なクリスティー像は、私にもあったなぁ。うん。

2014/12/29 01:28

投稿元:ブクログ

誰もが知っているミステリーの女王アガサ・クリスティー。
文庫で読める全作品を著者が読破して批評し・★を付けて行ったものです。

私も子供のころからミステリが好きだったので読んでました。
でも、ちょっと成長して本格ミステリにハマり始め、その中で”そして誰も居なくなった”を読んだあたりで
「あぁ、私もクリスティーは卒業だなー」と思ったものです。
そこから、ほとんどクリスティーは読まずに来たのですが、
この本で改めて全作品の解説を読むに、
「まだまだ、読むべき作品がたくさんあるなぁ」という思いが湧いてきました。
謎解きのトリックの素晴らしさではなく、【物事は見た目通りではない】というための
仕掛けの素晴らしさが随所に書かれてあって、オトナの今読み返したら、また違った感想を持ちそうな気がしました。
とりあえず、★の多いものからいくつか、読んでみようかと。

2015/06/15 18:53

投稿元:ブクログ

参考にさせていただきます。
クリスティは結構読んだのだけど、子供の頃だったから、どれが未読か既読か覚えておらず、未読の案内とともに振り分けをしたくて読みました。

正直、既読のものもあらすじと感想みただけで内容が思い出せるものは多くなかったかな。もう何十年前だもんね。。。有名どころくらいしか思い出せなかった(^^;;

2014/03/27 14:59

投稿元:ブクログ

実は、、、そんなに読んでません。。。

講談社のPR
「読もう読もうとずっと思っていたのである。アガサ・クリスティーのことだ。
 ミステリ評論家を名乗り、ミステリについて語ることでお金まで頂戴し、数千冊のミステリを読んできたというのに、クリスティーの作品をわずか七作品しか読んだことがなかったのである。ーー「はじめに」より抜粋」

【読書日記】アガサ・クリスティー攻略作戦
http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/searchdiary?word=%2A%5B%A1%DA%C6%C9%BD%F1%C6%FC%B5%AD%A1%DB%A5%A2%A5%AC%A5%B5%A1%A6%A5%AF%A5%EA%A5%B9%A5%C6%A5%A3%A1%BC%B9%B6%CE%AC%BA%EE%C0%EF%A1%DA%B3%D6%BD%B5%B9%B9%BF%B7%A1%DB%5D

2015/06/26 13:32

投稿元:ブクログ

日本語で翻訳刊行されたアガサ・クリスティ作品99作の書評を収録。一つ一つの解説が丁寧ですし、スミ塗りや巻末ノートなど、ネタバレをしないための措置もしっかりされています。作品の美点だけではなく、霜月氏ならではの視点でばっさりと切り捨てているところも清々しくて好感が持てます。
また、シリーズごとの総括やマイベスト10が紹介されているので、評論として大変面白い一冊です。日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞のW受賞も頷ける内容だと思います。

2015/06/26 21:07

投稿元:ブクログ

クリスティーを全て読んでまとめられた努力には敬意を表するし、とてもまねできない芸当だが、これは評論本であり、私がほしいと思うガイド本ではなかった。このクリスティーの小説はどうしても読んでみたいと思わせる文章ではないと思うから。

2016/02/16 00:41

投稿元:ブクログ

数年前に「翻訳ミステリー大賞シンジケート」にて著者のクリスティ読破&レビューの連載を毎回楽しみに読んでおりました。それが一冊にまとまってからは、クリスティの指南書として常に手元に置いてます。とはいえ、紹介された99作品中、まだ7作品しか読めてない。。。ライフワークとして少しずつ読んで行きたいと思います。

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