サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

丸谷才一全集 第7巻
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/13
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/606p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-382700-1
  • 国内送料無料

紙の本

丸谷才一全集 第7巻

著者 丸谷 才一 (著),池澤 夏樹 (編纂委員),辻原 登 (編纂委員),三浦 雅士 (編纂委員),湯川 豊 (編纂委員)

知的冒険に満ち痛快な小説、通説を排して尖鋭・刺戟的な評論。丸谷才一の文業を網羅した全集。第7巻は、画期的文学史を提唱した「日本文学史早わかり」、悲劇の天皇歌人に迫る「後鳥...

もっと見る

丸谷才一全集 第7巻

5,832(税込)

ポイント :54pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「丸谷才一全集 第7巻」が含まれるセット商品

丸谷才一全集 12巻セット

丸谷才一全集 12巻セット

  • 税込価格:68,796637pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

知的冒険に満ち痛快な小説、通説を排して尖鋭・刺戟的な評論。丸谷才一の文業を網羅した全集。第7巻は、画期的文学史を提唱した「日本文学史早わかり」、悲劇の天皇歌人に迫る「後鳥羽院」など全3篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

丸谷全集第七巻(第8回配本)は、「王朝和歌と日本文学史」

日本文学史を政治史・西洋史に依らず、文学そのものによって区分できるか。この課題に、勅撰集など詞華集を基準とする画期的な文学史を提唱した「日本文学史早わかり」。明治以降、西洋文学史の枠組みに押し込まれてわかりにくくなってしまった日本文学史を詞華集にそって検討すると、どのような流れが見えてくるのか。日本文学史再考を通して試みる文明批評。

近代日本文学史において評価がきわめて低かった後鳥羽院。卓越した宮廷歌人であり、「新古今和歌集」の実質的撰者である後鳥羽院の和歌を具体的にひもとき、本歌どりの意味や神話的方法の重要性を強調し、「後鳥羽院は日本的モダニズムの開祖であった」という1文に至る――「後鳥羽院 第二版」。

王朝和歌、源氏物語から宣長、芭蕉までを論じた、丸谷氏の王朝和歌論の集大成であり、日本文学の本質に迫る一冊。【商品解説】

収録作品一覧

日本文学史早わかり 11−68
香具山から最上川へ 69−78
歌道の盛り 79−90

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

【画期的な王朝和歌論と日本文学史を総括した一冊】勅撰集にこそ日本文学史を読み解く鍵がある―画期的文学史を提唱した「日本文学史早わかり」、悲劇の天皇歌人に迫る「後鳥羽院」等。