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美は乱調にあり
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/22
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390069-8
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

美は乱調にあり

著者 柴門 ふみ (著),瀬戸内 寂聴 (原作)

稀代のアナーキスト・大杉栄と、『青鞜』最後の編集者・伊藤野枝。2人の強烈な個性と壮絶な愛を描いた瀬戸内寂聴の小説を、柴門ふみが漫画化。『オール讀物』連載を単行本化。【「T...

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

稀代のアナーキスト・大杉栄と、『青鞜』最後の編集者・伊藤野枝。2人の強烈な個性と壮絶な愛を描いた瀬戸内寂聴の小説を、柴門ふみが漫画化。『オール讀物』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

大正期最大のアナーキストにして、危うい魅力を放ち幾多の女性と浮名を流した大杉栄と、彼の妻となり、共に甘粕事件で虐殺された「青鞜」最後の編集者伊藤野枝。女性の自立を志し、大いなる愛と情熱を胸に時代を駆け抜けた野枝と「青鞜」の女たちに刺激を受けて「『東京ラブストーリー』の赤名リカのキャラクターを考えた」と言う柴門ふみさんが、大杉と野枝の生き方を描いた瀬戸内寂聴さんの原作を漫画化。百年前のお話とは思えぬ瑞々しさと新鮮さ、野枝や大杉の躍動感あふれる姿は、現代に通じる瑞々しさ!【商品解説】

著者紹介

柴門 ふみ

略歴
〈柴門ふみ〉1957年徳島生まれ。お茶の水女子大学哲学科卒。「家族の食卓」「あすなろ白書」で小学館漫画賞受賞。
〈瀬戸内寂聴〉1922年徳島生まれ。東京女子大学卒。「花に問え」で谷崎潤一郎賞受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/04/17 11:47

投稿元:ブクログ

文学史を学んでいたけれどこの漫画に出てきた青鞜の作り手にこんなストーリーがあったとは……知らなかった自分が恥ずかしい。
昔の日本にもこういった人がいたんですね。現在もどちらかというとフリーラブ的な考えはあんまり支持はされていないように感じますが……

実在の人物のこういった漫画は面白いし勉強になる。前知識なしで読んでその後調べる…のが趣味です。

2014/08/07 23:10

投稿元:ブクログ

長嶋有さんがテレビで紹介していたので読んでみる。

進歩的という思想に囚われたがために、自由恋愛を強要される女性たち。
しかし、自由恋愛が生み出すのは、結局男性の優位に過ぎず、むしろより前時代的な男性本位な関係や、なまなましい嫉妬心である。
進歩的といわれた女性たちが、このようななまなましい恋愛関係に翻弄されていたというのは、今から見れば皮肉的とも思えるが、このような恋愛関係に翻弄されるということ、そしてそのことが表に現れ大衆の目にさらされるということ自体が、当時は進歩的だったということなのかもしれない。

いつの時代もダメな男に惹かれる女性はいる。

2014/05/24 22:11

投稿元:ブクログ

神近市子が他人とは思えない。この人の感じたキツさは手に取るようにわかる。生涯大杉栄を許さなかったというのも共感できる。もっと彼女のことが知りたくなった。

2016/05/04 18:29

投稿元:ブクログ

個人的にはタイトルは『炎の女達』とした方がしっくりくる。偉そうな理想を語られていても結局のところ御セックスしか頭にないんかと子供サイドからは言いたくなる。

2014/07/04 08:59

投稿元:ブクログ

草野マサムネ氏が推薦していたのでいつか読みたいと思っていたのですが、漫画版を先に読んでしまいました。

2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

【究極の愛を描いた名作、待望の漫画化!】稀代のアナーキスト大杉栄と「青鞜」最後の編集者伊藤野枝。二人の強烈な個性と壮絶な愛を描いた瀬戸内寂聴作の小説、待望の漫画化。

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