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はだしのゲン コミック版 10巻セット
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 発行年月:1987年3月
  • 出版社: 汐文社
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • ISBN:978-4-8113-0400-7
  • 国内送料無料

紙の本

はだしのゲン コミック版 10巻セット

著者 中沢 啓治 (著)

1945年8月6日、たった一発の原爆で、父、姉、弟の生命を奪われたゲンとその家族。原爆の傷跡は深くて重い。しかし、廃虚と化した広島の町でゲンは懸命に歩きはじめる。初版以来...

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はだしのゲン コミック版 10巻セット

7,344(税込)

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商品説明

1945年8月6日、たった一発の原爆で、父、姉、弟の生命を奪われたゲンとその家族。原爆の傷跡は深くて重い。しかし、廃虚と化した広島の町でゲンは懸命に歩きはじめる。初版以来、イギリス、フランス、ドイツ、エスペラント語などに翻訳され、世界中の幾百万人の人々に読み続けられてきた不朽の名作マンガ。 原爆がもたらした悲劇、戦争のむごさを描き、戦争を知らない子ども達へ、平和への熱いメッセージを送る。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (12件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2004/09/29 16:12

投稿元:ブクログ

この棚で唯一漫画本の紹介になるかな。私が小学校低学年の時、初めてこの本を手にした時にはこれが現実だったという怖さにページを先にめくることができなかった。これはもう理屈じゃない。とにかく世界中の全ての子供が読むべし。

2004/12/07 12:40

投稿元:ブクログ

ギギギ子どもの頃学級文庫に必ずありましたね今もあるんだろうか戦争を知りたい今のお子様達には是非読んで命の大切さや大切な人が死ぬ悲しさを知って欲しいとおもったり

2005/08/06 16:03

投稿元:ブクログ

子供の頃読んであまりにも怖くてトラウマになったマンガ。
でも今から60年前本当に現実に合ったお話だから目をそらしたらいけないとおもう。

2006/03/23 00:18

投稿元:ブクログ

マンガというより資料かもしれない。もはや古典と言ってもいい。僕らの世代は、子どもの頃にこれを読んだ人か読んでない人かどちらかしかいない気がする。ある時期にこれを読んだ人は、原爆に対してある種のリアリズムのあるイメージを持っているのではないか。

2006/01/22 02:02

投稿元:ブクログ

所有はしてませんが、小学生の頃読んで心に残ってる・・・ってゆうかトラウマに・・・怖いっす、泣けるっす。

2006/03/26 01:50

投稿元:ブクログ

作者が実際に戦争を体験した人なので忠実に描かれているのだとは思うんだけど、漫画になってしまうと「戦争」といわれてもいまいち現実的に思えないような感じがある。原爆が落ちた時のエピソードが有名ですが、戦後の日本エピソードも人間の汚い部分や暖かい部分など描かれていておもしろいです。この漫画は女の子キャラがみんな可愛いと思う!光子さんに恋するゲンの姿はなんだかストーカーチックだと思うよ!ランラン

2010/04/06 17:31

投稿元:ブクログ

戦争の悲惨さを改めて感じさせる作品。小学生のとき地元の図書館で読んで、その迫力あるタッチが不気味でトラウマになったものです。主義主張はさておいて、今改めて読み返すと、重く悲しいストーリーの悲惨さにはもちろんのこと、無理矢理にでも明るく気丈に振る舞うゲンたちの心情の描写に毎巻泣けます。登場人物のひたむきさにはただただ驚嘆…(泣)。

そして一方で、エンターテイメント作品としても名言が溢れているような気がする…。中沢さんの笑いのセンスが凄まじいです。

2011/07/16 16:23

投稿元:ブクログ

三巻まで読了
作者の左翼チックな意図はみえるけど、ともかくこれらの地獄が「本当にあったこと」なんだから恐ろしい。その中で生きて、死に掛けて生きて、死んだ人を見てきたひとが今の年配の人なんだなーといまやっと知る。私はさまざまな創作物や伝記や歴史を適当に見すぎていたんじゃっておもう。道理で思い出のアーカイブがないわけだよ。そういうことじゃないのかな?
このとしになってようやっと、死にたくないと思うようになった(昔はもうちょっと固執していなかったし、みんな死ぬし、死ぬ静寂の運命の甘美?を感じていた要は客観が感性の上位に来ていたんだと思う)。
なんか本当に、怖い。こんなことがあるのに、もう想像できない人間であることが怖い。そうやって世代交代する間に恐怖の記憶がリセットされてしまうなんてなんて不毛・・・リセットって言葉ほどきれいにリセットされたりしないけどね。見たことがないことを語り継いだり想像したりするのが生まれたときから好きな人なんて大勢いるし、これからも生まれてくるから。

2010/02/07 14:08

投稿元:ブクログ

 漫画で初めてみた“戦争もの”でした。
 陰鬱な空気、凄惨な日々。こどもごころに、恐ろしいと感じたあの日。

2013/07/30 20:11

投稿元:ブクログ

NHK クローズアップ現代 2013年7月30日(火)放送 
「世界をかける“はだしのゲン”」 出演者: 木島 恭 さん (演出家)
を見て、読んでみようと思った。
たくさんの版があるので、どれがいいか迷うが、
これはまとめて10巻なのがよさそう。

2010/08/14 13:41

投稿元:ブクログ

小学校の教室に。修学旅行は広島。


いろいろ衝撃。おぼえてます。
ゲンが肥え溜めに全身落ちたり…!!!!! あと被爆した画家?の人の体にわいた蛆を取るバイトをしたりなど。

妹が死んでしまうとか、あと いろいろ 衝撃的なモチーフです。
原爆。

2013/09/01 23:43

投稿元:ブクログ

話題の『はだしのゲン』。小学生の時は、絵のテイストがダメでチラ見しかしたことがありませんでした。で、読み始めたら胸の鼓動が高まりっぱなしです。事実を知ることの苦しさや辛さを感じると同時に、知るということを避けてはならないと痛感しています。作者と読者の真剣勝負と言っても過言ではない作品。

2011/09/22 22:18

投稿元:ブクログ

歴史への切り口として、子供が一度は読んでみるとよいかもしれないものだと思います。
自分に戦争経験がないので、自分の口からは伝えるものを持っていない。
そういう親が、子供が読むきっかけを与えるとよいかもしれません。
10歳より小さい子供には、無理強いはしない方がよいかもしれません。
20歳までに読む機会があれば、よいのではないでしょうか。

2011/11/27 21:38

投稿元:ブクログ

なんだ、やっぱり何も起こらないんじゃないか。私の心配しすぎだったのかという考えが ふと頭をよぎった時に読み返す本

2013/08/23 23:43

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦時の日本を、特に広島を中心に描いた、ほぼノンフィクションの物語。
原爆投下前の日本の生活から、投下時の広島の様子、投下後の様子などをリアルに描く。
描写はとてもコミック的で可愛らしいタッチであるが、内容の悲惨さと重さから、それでちょうどよくなってしまう印象を受けた。
人間のいやらしさ、戦争の悲惨さ、原爆の惨さなど、教えていただきました。

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