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獣の奏者 完結セット 5巻セット
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2006年11月~2010年9月
  • 出版社: 講談社
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-06-939270-2
  • 国内送料無料

紙の本

獣の奏者 完結セット 5巻セット

母が指笛を鳴らしたとき、奇跡がおこった――。決して人に馴れず、また馴らしてもいけない生き物とともに生きる宿命の少女・エリン。憎悪と呪い、孤独と悲しみのなかでやさしく凛々し...

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獣の奏者 完結セット 5巻セット

8,424(税込)

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商品説明

母が指笛を鳴らしたとき、奇跡がおこった――。決して人に馴れず、また馴らしてもいけない生き物とともに生きる宿命の少女・エリン。憎悪と呪い、孤独と悲しみのなかでやさしく凛々しく生きる孤高の魂の物語。新たなる時代を刻む、日本ファンタジーの金字塔。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/12/23 00:04

投稿元:ブクログ

王獣を描いたファンタジー長編小説。4冊と外伝を一気に読了。舞台はリョザ神王国。 獣ノ医術師の母と暮らす少女エリンが、母を失ったことをきっかけに、蜂飼いのジョウンや彼の幼馴染である王獣保護場のエサル、真王、大公、真王の護衛士イアル達と出会いながら、様々な事件に翻弄されていく物語。
さすが上橋先生!と言いたくなるほどのスケール感。そして毎度のことながらディティールにこだわった徹底された世界観。本当にその王国があるかのような感覚に陥る。王獣ってどんな姿をしているんだろう、と文字の描写だけで想像しながら読み進めたので妄想が広がった。アニメ化もされているらしいので見たいな。
今回は、バルサとは違って武力があるわけではない、言わば普通の女の子が主人公。探究心に駆られながら、王獣をあやつる選ばれし存在になっていくのだ。その過程も実に緻密な描写で引き込まれる。
今回はタイプの男性キャラクターいます。神速のイアル。エリンの思い人だ。彼は悲痛な過去を背負いながらも、沈着冷静に自分の運命を全うしていく。どんな出来事も俯瞰で見る、という彼の仕事の姿勢もなんだかかっこいいのだ。
外伝では、そんなイアルとエリンが結ばれたきっかけを描いている。微笑ましい。エサルの過去の恋模様も描かれる。本編の4冊にはスケール感は劣るが、本編を読んだ後、かゆいところに手が届く、そんな内容になっている。
そして上橋さんの魅力である、食べ物の描写もうまい。ファコが食べたくなった。
ファンタジー小説、やっぱ好きだわ。

2014/11/26 19:02

投稿元:ブクログ

皆様とても好評なので、読んでみました。ファンタジーは結構好き。
著者の上橋さんとしては2巻までで完結している考えだったようですけれど、謎というか伏線の解明が4巻ではっきりするので、個人的にはここまで書いてくれて良かったと思いました。
ファンタジーではその世界での主人公があって、そこに何か理由があります。この世界の主人公はただ力を持っているのではなくて、それを解き明かして深めていける。秘めた力というか、静謐な物語でした。

“一面の花ざかりだった。いい匂いがして、うれしくて、歓声をあげながら走りまわって、花の中に寝転がると、母もそばに来てくれて、一緒に花の中に寝転がり、手をつないで、くっきりと青い空を見上げた。
そのとき、母の目から涙がこぼれたのだ。
青い夏空に、ぽっかりと浮かんでいる雲を見上げながら、母は静かに涙を流していた。

“新芽をびっしりと枝につけた木々のあいだを行くと、木漏れ日までが明るい緑色をしているようで、先を行くジェシの髪も背も、緑に染まってしまいそうだった。

“「…世界は広くて」
エリンはつぶやいた。
「人はとても小さいから、一人で、すべてを見ることはできない。でも、人は言葉を持っているから、自分が見つけたことを人に伝えることができる」

2015/03/04 19:31

投稿元:ブクログ

NHKで何年か前にアニメでメディア化しています。知っている人も多いかと思われます。
1人の少女の人生が描かれている壮大な話になっているのですが、何を書けば皆さんの読書欲を掻き立てる事ができるでしょうか。冒険をしたくなったら読む!と思っている本です。

2015/10/11 23:05

投稿元:ブクログ

小学生の頃の愛読書でした。勿論今も。
当時の私はエリンと近い年齢だったので、彼女を自分に重ねて読んでいました。
母との壮絶な別れを経て、沢山の人々に支えられながら成長していくエリン。
そして、彼女の生きるその世界観。政治的な設定や、闘蛇や王獣の生態に至るまで、細部まで細かく描かれている。
あの時この本を読んだことが、結構今の私に影響しています。
読んでない人は是非読んでほしい‼︎

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