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どんな本でも大量に読める「速読」の本(だいわ文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/09
  • 出版社: 大和書房
  • レーベル: だいわ文庫
  • サイズ:15cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-479-30480-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

著者 宇都出 雅巳 (著)

これまでに蓄えてきた知識、情報、経験といった「ストック」に着目した速読法「高速大量回転法」を伝授。そのしくみをイラストで説明しながら、速読を役立てる方法などを紹介する。【...

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どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

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これまでに蓄えてきた知識、情報、経験といった「ストック」に着目した速読法「高速大量回転法」を伝授。そのしくみをイラストで説明しながら、速読を役立てる方法などを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「速読」の定義が変わりました

2016/02/22 00:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:センター長 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本でも紹介されているように、私自身もこれまで何度か「速読」に挑戦し、ことごとく失敗を重ねてきました。とりわけ、自分の場合は、法律書や哲学書が読書の主なターゲットとなっているため、どうしても「速読」にはなじめないところがありました。ところが、本書では、「高徳大量回転」という方法こそが、本当の意味での「速読」だと説いています。これまで速読とは可能な限り素早く、一度目を通すだけで本の内容が理解できるものと思い込んでいたのですが、本書は、その思い込みを根底から覆してくれました。まさに、「速読」の定義が変わった瞬間でした。

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2014/07/03 01:45

投稿元:ブクログ

高速大量回転法により、読もうとする本そのものから自分の知識ストックを蓄え、速く深く読書する方法が示されている。
速読力 = 速読技術 × (知識・情報・経験などの)ストック の主張が明快。
速読技術としては、「音にしない」「意味を分かろうとしない」読み方がメイン。
ストックの蓄積は、目次、まえがき・あとがき、見出しなどに何度も触れること。
高速大量回転法とは、1.目次を2~3分(5~10回転)、2.まえがき・あとがきを5~6分(10回転)、3.本文見出しの拾い読み5~6分(3回転)、4.自分の気になる言葉や箇所を中心に拾い読み15分 の30分程度での速読法。
フォトリーディングを学んだ自分にとって、かなり納得のいく内容、かつ従来の速読法では無視されていたストックあってこその速読であり、読書の理解であることに気づかされた。
14-93

2014/05/03 09:41

投稿元:ブクログ

この本自体が読みやすくて、しかもいままで自分が無意識のうちに行っていた読書法だったのでとてもしっくりきた。

2016/11/27 23:47

投稿元:ブクログ

速読技術×ストック

30分 
目次を3分で10回転
まえがき、あとがきを6分で10回転
本文見出しを6分で3回転
残りの15分で自分の気になった言葉、
箇所を中心に回転読み。

 まぁそうだよねって感じです。
 ストーリーもの以外はいいかな

2014/12/26 08:16

投稿元:ブクログ

ストック、という概念が新鮮でした。
いろいろ速読を試したことがあったけど、理論的にはこれが一番わかりやすくて、できるかも、と思えた。
今試しているところですが、読み方変えるのはなかなか難しいです

2017/01/24 10:06

投稿元:ブクログ

目次 2分で10回転
前書き後書き 5-6分で10回転
見出し 5-6分で3回転
残り15分で本文

高速大量回転
読まずに見る
わかろうとしないで音にせず見る
繰り返し見ることで理解を補完
積ん読も背タイトルでのインプット法

2015/03/09 11:18

投稿元:ブクログ

頭の中も含め声を出して読まない。目次をきちん読む。3回は読む。理解したとは内容のあらすじを言えるようなるということ。速読とは目の運動でできるようになることではない。わりと前に読んだ速読の本と同じようなことが書いてあったと思う。

2015/05/12 07:22

投稿元:ブクログ

本でなく、頭のなかを読んでいる
文字を音にしない。視野が狭くなる
書かれている内容をわかろうとしない

わかろうとせず、音にしないでみる、が速読の核心。
速読力=速読技術×知識、情報、経験などのストック
速読法の訓練は、理解することを目的にせずただ文字を追うこと。

一回で読まない。何回も読む。ストックが増える。理解が進む。
早く読むから全体像がわかる。2回目は早く読める。

1,目次を読む=目次を2分で10回転。音にしないでわかろうとしないで見るだけ。
2,まえがき、あとがきを、読まずに「見る」。5~6分で10回転する。
3,本文は、見出しだけを5~6分で3回転。新聞を見るように。
4,速読を加速させる相槌。頷きながら読む。
5,後半15分で気になったところを中心に全体と部分を往復する。

速読はダウンロードではない。速読のほうが本の世界が入り込める
本を読むのではなく、本を読んでいる自分を読むこと。

フォトリーディングではもともとわかっているところをわかった気になる勘違い速読になりやすい。

積読は、速読の一歩。

2015/10/29 12:13

投稿元:ブクログ

速読 = (ストック)×(速読のスキル)

いくら早く目で追ってもストック(そのジャンルにまつわる知識など)がなければ読めない。
そこでストックを増やすために多読が速読につながる。

高速大量回転法
まえがきあとがき、目次に何度も目を通し言いたいことをざっくりと捉える。
本文は理解しようとせず、相手の話を口を挟まないようにひたすら聞く感じで読む(目で追う感じ?)。
それを繰り返すことによって、本の言わんとしていることの理解が深まる。
1回ゆっくり読むのではなく、早く何度の繰り返し読む方が本の内容がわかる。

30分速読
・最初の2~3分で目次を5~10回転
・まえがきあとがきを5~6分で10回転
・本文は見出しの拾い読みから5~6分で3回転
・残りの15分で自分の気になった言葉・箇所を中心に
 回転読みする

2017/04/02 16:49

投稿元:ブクログ

完全に「遅読」の自分。自分なりに速く読みたいという考えはあったが、内容を頭に入れるには、どうしても時間が掛かるもの。というより、本の内容がしっかり頭に残るか。何より消化して、自分の何かに役立てられるようにすることの方に大切なので、「速さ」を気にしたことがなかった。
もちろん「速読」は、知っているし、テレビとかで紹介されているのを見て感心させられたり、羨んだりはしていた。
時々、そんな「速読」のスキルというか、秘訣とかの情報を見聞きはしていたが、それなりの「練習」「訓練」がいるもので、その時間があれば本が1冊以上読めるじゃないかと思っていた。
今回は、気まぐれというか、やっと時間を節約したいと無意識に感じたから手に取ってしまったのかもしれない。
基本「移動中」「休憩のカフェ」とが自分の読書時間なのだが、いつも通り朝の通勤電車から、この本に取りかかった。ところが、思いの外スルスルと頭に入って来るではないか。加えてページが難なくめくれしまうではないか。
この本で言うところのストックが自分にあったとでもいうのだろうか?目次、高速大量回転したわけでは無いのだが、兎に角、「知っている内容だから速く読める」という、速読の理屈に納得できた。
100頁の本を1頁あたり10分掛かって読むと読み終わるまで1000分。1頁あたり5分だと2回読んで、同じ1000分。1頁あたり1分だと10回。
ところが、「だんだん良くなる法華の太鼓」。同じ事を繰り返すと、加速がつくというのか1回目より2回目、2回目より3回目の方が速くできたり、内容を理解出来たりする。
その延長が、この本の言う「速読」なのである。
特別なスキルではない、質より量的な「読み方」の解説が腑に落ちたというところ。
結局、「遅読」の自分が「速読」の本を1日で読み終えるという「速読」体験をしたのである。

2015/02/08 22:49

投稿元:ブクログ

実践してみたい高速大量回転法。単なる情報処理としてや技術としての速読ではなく、より多くの本と出会うための速読という考えが気に入った

2015/04/02 00:47

投稿元:ブクログ

基礎知識のある本は速く読める、それならばストックを増やせば良いという戦略。音読せず速く何回も読むことでストックが増え、理解ができる。この方法での読書に早く慣れたい。

2017/02/07 07:19

投稿元:ブクログ

とにかく、自分のストック(知識や情報、経験)を増やすこと。

まずは目次を高速大量回転。
目次で当たりをつけた箇所を、高速大量回転。
難しい箇所は飛ばしても良い。
高速大量回転。

結果的に早く理解できる。

2017/03/14 15:34

投稿元:ブクログ

「当たり前のことしか書いていない」というレビューをよく見る。目次を読む、同じ本を何度も読む、その本に関する知識があるから早く読める…確かに、テレビや本、もしかすると学校や親からも言われたことが書いてあるようにも思える。

私自身、読む本に関する知識があることの大切さは気づいていた。そもそも、ブクログをつけ始めたのは「古典を読めるようになるため、まずはそれに関する易しい本から読み進め、知識を増やし、登山のように、徐々にステップアップするための記録、応援」ツールとしてだったからだ。

だけど、まさか速読の本で
・次から次へと読みたい本が出て来て追いつかない。読みたい、という思いが冷めないうちに読むにはどうしたらいいか
・読みたいと思った本を何年も放置しておくようなことをしないで済むようになるにはどうしたらいいか
・読みたい本が難しくて内容が頭に入らない、理解できないときはどうしたらいいか
など、長年私が本当の付き合いで考えあぐねていた答えが提示されているとは思ってもみなかった。だからこの本は、速読の魔法の杖を期待している人は「当たり前」過ぎる内容にがっかりするかもしれないが、読書体験に不満を持ち、悩み、行き詰まっている人には光明の一冊となるかもしれない。私はこれを読んで、結局、私がしたいことは、「たくさんの本を読む」ことではなく、「いかに本を読みたいと思う自分の気持ちに少しでも答えてあげられるようになるか」ということだと気付いたからだ。

ただし、この本を読む前に、偶然、この本の内容と同じことを教えてくれたセミナーに参加していた。なので、この本の内容に関するストックがあり、この本が言いたいことがより深く理解できた、ということを種明かししておこうと思う。

2014/07/31 17:19

投稿元:ブクログ

速読に強い興味が出てきたので、読み始めてみた。
自分自身が感じている速読の不安や怪しさなどを解消してくれた。
少しずつ自分も速読に挑戦していこうと思える1冊