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史記 武帝紀 7(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/09
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3815-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

史記 武帝紀 7 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 北方 謙三 (著)

自らに迫る老いを自覚し不安を抱く武帝・劉徹。巫蟲の疑惑をかけられた皇太子は、謀反の末自死を遂げる。さらに、匈奴との最後の闘いが迫り…。中国史上最大の史書を壮大なスケールで...

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史記 武帝紀 7 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

648(税込)

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商品説明

自らに迫る老いを自覚し不安を抱く武帝・劉徹。巫蟲の疑惑をかけられた皇太子は、謀反の末自死を遂げる。さらに、匈奴との最後の闘いが迫り…。中国史上最大の史書を壮大なスケールで描く。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

北方版史記の完結

2016/08/04 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

北方版史記の完結です。
復興した匈奴軍に完敗したことで、武帝の長い治世の終末を迎える。
武帝を取り巻くその他の登場人物も、それぞれ生き方を変えることになりそうである。
登場人物の人生にも引き込まれ、面白くよめた。

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紙の本

続きが読みたくなりました。

2014/05/07 15:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:天使のワンコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

壮大な物語でした。
北方文学によくある、人物をクローズアップして際立たせる!今回も見事にのめり込んでしまいました。(笑)
六巻辺りから次世代の物語が気になってしまい、七巻を読み終わったのにどうなるのか見たくなりました。
いつも今の自分で良いのか?と問われている気がする一冊です。

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2014/05/25 09:47

投稿元:ブクログ

武帝は、自分の後継を決めるのも、強烈だったね。何となく、尻切れトンボのような気もするが、それとも、引っ張りすぎたのかな。

2017/02/14 11:15

投稿元:ブクログ

派手な場面こそないものの、一番面白い巻だったかもしれない。漢も匈奴も世代交代が近づいてきて、劉徹をはじめとして、各々が過去を振返りつつ、受け入れ、次の代に繋げていこうとする様はグッと来た。
特に、次の代の官の筆頭である霍光がしきりに桑弘羊を責め立てるところーなぜ聡明でかつ、唯一帝が話を聞くあなたが、現状を変えようとしないのかーは、どちらの感覚もよく分かり、「こういうのよくあるわぁ」と感じてしまった。正直、桑弘羊に対しての自分のスタンスは決めかねている。霍光の言うことはよく分かる一方で、帝との臣下とも友人とも違う唯一無二の関係性を考えると、桑弘羊の生き方もありなんだとは思う。ただ、李陵の家族をはじめとして血は流れすぎた。唯一の救いは李陵や蘇武といった、劉徹独裁時代の被害者たちが、最終的には自分たちの生き方を見つけ、劉徹を赦すところだろうか

2014/05/13 07:37

投稿元:ブクログ

武帝記最終巻。 武帝の死とその後の始末、また李陵の最後が本編の中心。まとまりとしては中だるみはあったが、旨くまとまっていてそこに司馬遷が史記を書いて、それがどのように広まったかが最後のところに書かれている。
それなりにまとまっており、作者の意図が良くわかり、登場人物が生き生きとして描かれているところは水滸伝と双璧かもしれません。 良かったので4つ。

2014/05/06 12:29

投稿元:ブクログ

武帝による漢の国づくりを物語の軸としつつ、武帝自身及び帝を支える臣、敵対する匈奴等、様々な立場の視点から歴史の進捗が綴られた壮大な歴史群像劇。武帝劉徹、衛青、桑弘羊、司馬遷、李陵が物語の大部分を形成しており、それぞれの人生に違った面白味を見出すことができる。個人的には、上記主要の人物以外にも、張騫が西域との貿易ルートを開拓するに翻弄するエピソードや、器量も力量も兼ね備えた伊穉斜が単于に立つも衛青に敗れ続けるエピソード等もとても気に入っている。
多くの人物にも共通していえることは、それぞれの立場や使命について常に悩み、葛藤を続けながらも、人生の終焉を迎える際には、悔いを残さず前を向き明日を見つめて役目を終えている点であると思う。総じて浪漫に溢れた至極の著であると感じた。

2014/04/30 14:22

投稿元:ブクログ

非常に、面白い。巻末の解説に書かれているように上に立つものの苦悩と言うか孤独感が充分に伝わって来たし、其れを後世に書き残した司馬遷も凄い。悠久の歴史を誇る中国ではあるが遥か昔より様々な人物が現れては、名を馳せ、無名の士となり草の垣根に隠れているような気がしてならないのである。文章は、日本語であるが、中国の本も面白い。中国語にも明るくなりたいと一瞬だけ思った、でも英語の方が好きである。

2015/10/06 13:13

投稿元:ブクログ

終わった。史記は横山さんに触れたのみで、本紀なんかには触れてはいない。

案外に知っているようで知らないことばかり。司馬遷と李陵なんて仲良しだと思っていたらそうでもなかったり。

時代・視点、皇帝の孤独などなど、読み進むごとに人の魅力が変わってきていて、何ごともそうなんだろうなーと。

2014/08/09 21:16

投稿元:ブクログ

北方版の史記も完結!
時間かかっちゃったけど、読破しました。

最後、帝をはじめとして、登場人物の老いが如実に現れ、哀愁漂う作品になってました。

幼い帝に国を託し、亡くなった劉徹。
国とは民である。国とは何か、考え続けよ。
しっかりと託されたこの言葉。
これまでの劉徹から考えられないこの言葉。
劉徹を見ていると、国は帝のために存在しているものとしか考えられなかった。
それなのに、違った。
もっと深く、もっと広く、てつもなく大きな視点で国のこと、民のことを考えていたことに驚いた。

人の生き様、国のあり方、様々なことを考えさせられ、感銘を受けた良い作品でした。

途中のまんねりは辛かったけどねー!

2014/05/09 02:15

投稿元:ブクログ

北方版史記武帝紀7です。

ついにラストですけれども、
最後まで熱いねぇ( ゚д゚)w
最後の戦は漢の大敗で、
劉徹の匈奴撃滅の野望は叶わなかった訳だけれども、
老いを自覚しそして亡くなっていく。
李陵は戦が終わって自分を見失っていき、
蘇武のいる極寒の地へ厳しさを求めていく。
蘇武は極寒の地の生活に満足していたのに、
新しい単于に漢との駆け引きの為に戻されてしまう。
司馬遷は"太史公書"を書き終えたことで、
肩の荷をおろして暮らしていく。

武帝の最期と残された漢達の物語っ( ゚д゚)

2015/06/15 21:31

投稿元:ブクログ

最期のほうは切なさ残る、それぞれの人生。帝もいつの頃から、人としての人生を考えたのだろうか?自分の仕事をやり遂げ、後進を育てる道を見つけるもの、最後まで自己を捧げるもの。

2014/04/26 19:43

投稿元:ブクログ

衛青や霍去病らが活躍する序盤から、李陵と蘇武、そして司馬遷のストーリーとなる中~終盤まで変わらず楽しめる。
その中で常に中心を占めるのが武帝であり、その人の変化に合わせて登場人物の模様が少しずつ変わっていく。満足感は高い。

2014/11/01 11:23

投稿元:ブクログ

人が作り出すものに頼りすぎて、自ら愉しむことがない 懸命に不老不死に手をのばそうとしても、確実に老いてきた。そして肉体が、やがて死ぬ、と劉徹に自覚させたのだ 死ねばどうなるのか。それも考え、答えはすぐ出た。いなくなる。それだけのことだ 生きることは、煩わしいぞ。それに較べて、死ぬのはたやすいことだ

2014/04/29 16:45

投稿元:ブクログ

解説でも述べられていますが、組織におけるリーダシップと人生の終え方の参考の一つにはなると思います。 
史記もこれが最終巻なので、北方さんの文庫本は岳飛伝が発行されるまでは一休みですね^^

2014/04/13 17:39

投稿元:ブクログ

全体を通しての感想であるが、漢の武帝の即位の頃から崩御する頃までを記述しているのが、本書「史記」である。
 上記の期間を通じて武帝、桑弘羊、司馬遷、李陵などを記述しているため、人物の変化が非常によくわかる。例えば、司馬遷は、若かりし頃、道理を押し通す人物として描かれていたが、李陵を弁護してために腐刑を受けてから、道理だけではどうしようもない物事に対しても理解を示すようになり、深みをました人物となった。
 人間とは変化するものだと思う。人との出会い別れ、であった出来事などによって、良くも悪くも変わる。そのことが良く表された本だった。

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