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憂鬱なヴィランズ 5(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2014/08/19
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/341p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451489-6

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紙の本

憂鬱なヴィランズ 5 (ガガガ文庫)

著者 カミツキレイニー (著)

『金の卵を産むガチョウ』の読み手・萩原きいろを確保した兼亮たちだったが、“絵本”をばら撒いた元凶である“先生”が彼女の奪還に現れたことで事態は急転、直接対決へ―。だが、幻...

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憂鬱なヴィランズ 5 (ガガガ文庫)

680(税込)

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憂鬱なヴィランズ5(イラスト簡略版)

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憂鬱なヴィランズ (ガガガ文庫) 5巻セット(ガガガ文庫)

憂鬱なヴィランズ (ガガガ文庫) 5巻セット

商品説明

『金の卵を産むガチョウ』の読み手・萩原きいろを確保した兼亮たちだったが、“絵本”をばら撒いた元凶である“先生”が彼女の奪還に現れたことで事態は急転、直接対決へ―。だが、幻覚を使う『ハーメルンの笛吹き男』の能力は圧倒的だった。村瀬一郎は戦闘不能となり、兼亮は『赤ずきん』のオオカミに取り憑かれるという壊滅的状況に。そして、一郎の壊されてしまった能力を目にした月夜は、“絵本”の作り手のひとり“エディター”の存在に思い至る…。最悪な結末が描かれた“絵本”と、その悪役たちの物語、ついて最終章!【「BOOK」データベースの商品解説】

萩原きいろを確保した月夜チームの前に、“絵本”をばらまいた張本人である“先生”が姿を現す。戦いを挑んだ村瀬一郎だったが、「ハーメルンの笛吹き男」の能力はあまりに強く…。悪役たちの物語、最終章。【「TRC MARC」の商品解説】

“絵本”を巡る悪役たちの物語――最終章

返却用のハンコをPOMに奪われ、“絵本”の返却はおろか、貸出期間を延長する術すらもなくした兼亮たちは、萩原きいろを確保し、彼女の『金の卵を産むガチョウ』の能力で新たな貸出カードを産ませようとしていた。そんな彼らの前にきいろ奪還のため、“絵本”をばらまいた張本人である“先生”が現れ、事態は急転、直接対決へ――。
だが、幻覚を使う『ハーメルンの笛吹き男』の能力は圧倒的だった。村瀬一郎は戦闘不能となり、貸出カードを破り捨てられた兼亮は、『赤ずきん』のオオカミに取り憑かれ、月夜チームは壊滅的状況に陥ってしまう。
そして、“イラストレーター”のエルモもまた、保護という名目のもとに月夜をPOMの研究所へ連れ戻すべく独自に動き始めていた……。

最悪な結末が描かれた“絵本”と、その悪役たちの物語、ついに最終章! 月夜と兼亮が行き着く結末は、ハッピーエンドか、それともバッドエンドか?


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評価内訳

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2014/10/31 21:15

投稿元:ブクログ

絵本の悪役に魅せられた読み手たちの異能力バトル
最終巻

絵本の回収と返却を進めるべく行動する兼亮たちの物語も
終わりに近づくにつれ
次第に真相が明らかになっていく
読み手、ワーストエンドシリーズの作り手とそれをめぐる組織とが絡み合い
物語は佳境を迎えるのだった——


***


終わってしまったかー!
童話が好きで、それにちなんだ能力を引き出せるという設定が良かったので
楽しく巻を追うことができた
個性的なキャラクターたちが彩りを添える
しかし物語は悪役に魅せられた傷つきやすい少年少女たちが織りなしている

ちょっと駆け足?だったのか、
あれはどうなったんだろう…あれは何だったんだろう…
という部分が私的に残ったものではあったけれど
綺麗にまとまって、良かったと思う

踵を下げる、の表現がお気に召したのか繰り返されていたのが気になった
あとがきの、謝辞の結びつけ方が良かった!

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