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まっすぐ進め(河出文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/08
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-41290-0

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紙の本

まっすぐ進め (河出文庫)

著者 石持 浅海 (著)

僕が書店で一目惚れした美しい女性・高野秋。彼女は左手首にいつもふたつの時計をはめている。そして僕は気づいてしまった。彼女にきざす孤独の影に…。ふたつの時計に隠された、重大...

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まっすぐ進め (河出文庫)

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商品説明

僕が書店で一目惚れした美しい女性・高野秋。彼女は左手首にいつもふたつの時計をはめている。そして僕は気づいてしまった。彼女にきざす孤独の影に…。ふたつの時計に隠された、重大な秘密。恋人たちを襲う衝撃の真実とは?日常の謎から人の心の綾をロジカルに解き明かす、異色の恋愛ミステリー。東川篤哉によるショートショート「鵜飼と朱美のまっすぐ進まない解説」収録【「BOOK」データベースの商品解説】

書店で、美しい女性が真剣に本を選ぶ光景に見とれた直幸は、友人の紹介でその女性・秋と知り合う。やがてふたりの交際が始まるが、秋にちらつく深い闇は消えない。そして、ついにその正体が分かる時がやってくるのだが−。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ふたつの時計 7−70
ワイン合戦 71−101
いるべき場所 103−168

著者紹介

石持 浅海

略歴
1966年愛媛県生れ。02年『アイルランドの薔薇』でデビュー。特殊状況下や斬新な設定でのロジカルな推理に定評がある。著書に『月の扉』『扉は閉ざされたまま』『トラップハウス』『カード・ウォッチャー』等。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2014/05/18 01:51

投稿元:ブクログ

強引というか不自然というかなんというか。
これみよがしにBaby-Gを2つつけてみたり(もっと目立たない腕時計はほかにもあるのに)、ひとつが黒で、それを恋人に渡してしまう秋の行動に、自分を救ってくれるのは男性だという過剰な自意識と、自分は男性にもてるという依存心と身勝手さがそこかしこに感じられて、私はあまり好きになれなかった。
短編それぞれのなかで語られる謎の推理も飛躍しすぎていて、納得できなかった。

2016/03/26 18:05

投稿元:ブクログ

まっすぐ進むのは難しい。主人公の名前は「直幸」。幸せに向かって真っ直ぐ進む……という名前だけれど、本人は「行き先は分からない」と嘯く。
彼は一人の「美しい人」――高野秋を見かけて、彼女の腕にはめられた二本の腕時計を気にするようになる。二人は知人を介して知り合い、そして腕時計の「謎」を解いた直幸は秋と付き合い始める。けれど、直幸が本当に腕時計に秘められた事実を知るのは、この本の最後の話だ。

果たして直幸が秋に話した説が、正解なのかは分からない。今となっては知ることもできない。
それでも彼の説は過去に残って迷い続けていた秋を、まっすぐ導いてくれることだろう。

石持浅海さんの作品は、常識や、ときには倫理観までぶち壊して結末へと私を導いてくれる。
全部が全部好きな作品というわけではないが、迷ったとき、立ち止まって考えたくなったときに読むと、頭をリセットしてくれるような気がする。

また、じんわり好きな作品が増えた。

2014/05/21 22:23

投稿元:ブクログ

とってもロジカルな展開での謎解きを得意とする石持浅海さんですが
今回はそこに恋愛の要素をたっぷりと。

章ごとの謎あるいは事件を解決する主人公は会社員の直幸。
ある日、彼は偶然訪れた大型書店でかなりの美人を見かける。
そんな彼が、今は別の会社に就職した元同僚にその話をしたところ、
元同僚とその彼女が勤める会社の先輩であることが判明する。
それをきっかけにふたりは知り合い、関係を深めていくのだが、
美人の彼女にはなにか暗い秘密があるようで・・・といったお話。

今回もまたかなり論理的な思考から真相へと辿り着くミステリと
なっています。日常からそれほどまでに考える人はいないだろうと
ツッコミを入れたくなるほどに。
主人公が気づいた真相は救いのないものだったり、逆に救いになったり、
あるいはただの推測でしか無いものだったりと必ずしも読後感は
爽やかではないけれど、それでもこれはハッピーエンドなんだろうな。

直幸が、そして、直幸に関わった人たちが、
これからまっすぐに幸せへ向かって進んでいけてたらいいのにな
って思いながら読後の余韻から覚めたのでした。

2014/06/09 09:50

投稿元:ブクログ

ささやかな謎を丁寧に解いていて面白いんだけど、各話の中盤が一番面白いというか……最後の「種明かし」の部分で饒舌(説明口調?)すぎるような感じがした。ちょっともったいないような。

2015/08/23 13:30

投稿元:ブクログ

石持流恋愛ミステリー。日常の謎。
雰囲気は『Rのつく月には気をつけよう』が近いか。
軽めの話から重い話まであり。
タイトルが素晴らしい。
東川篤哉さんの解説、ファンには嬉しい。
個人的には石持さんは、『アイルランドの薔薇』や『BG、あるいは死せるカイニス』のような、特殊な設定のミステリーが好み。

2014/07/23 23:03

投稿元:ブクログ

ジャンル分けが難しい.解説の東川篤哉さん曰く「ミステリファンにこそお勧めする恋愛小説」ということらしい.5編からなる連作短編.どの話も好奇心そそられる話ばかり.利き腕に腕時計を2本巻いている美女.居酒屋で互いにワインを1本ずつ飲み,残りを持ち帰るカップル.迷子の少女に脱げないように縫い付けられたリュックサック.亡き父が将来の婿にと託した一本の使い込まれた傘.どの話もとても素敵なミステリでした.おススメします!!

2014/05/20 21:13

投稿元:ブクログ

ん〜正直イマイチ。
恋愛要素ありミステリ要素ありだけど、恋愛小説としてもミステリ小説としても物足りない。

最初に主人公が本屋でキレイな女の人に一目惚れするところから始まってて続きが気になって買ったけど、その後の展開とかちょっとできすぎ…のような。初めに提示された謎解きに関しても、衝撃的な内容であったにも関わらず「ふ〜ん」っていう感想しか持てなかった。なんなら東川篤哉の解説のほうが面白かったかも(笑)

あと個人的には脇役(?)で登場する黒岩達の話も最後までもっと盛り込んで欲しかったなぁ。

2014/08/29 21:52

投稿元:ブクログ

作者にしては珍しい日常ミステリー。その人の行動・言動にどのような意味があったのかを論理だけで推察するという短編集。明確な答えは出せないが、おそらくこうなんじゃないかという結論で終わりがち。仕方がないことだが、ややもやもや感が残る。

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