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持続可能な未来のために 2 北海道から再生可能エネルギーの明日を考える
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/10
  • 出版社: 北海道大学出版会
  • サイズ:21cm/233p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8329-6800-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

持続可能な未来のために 2 北海道から再生可能エネルギーの明日を考える

著者 吉田 文和 (編著),荒井 眞一 (編著),佐野 郁夫 (編著)

地球温暖化とその対策に関する最新の状況から、各種の再生可能エネルギーの現状、関係する制度までを専門家が解説する。北海道大学の大学院共通講義・市民公開講座「持続可能な低炭素...

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持続可能な未来のために 2 北海道から再生可能エネルギーの明日を考える

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商品説明

地球温暖化とその対策に関する最新の状況から、各種の再生可能エネルギーの現状、関係する制度までを専門家が解説する。北海道大学の大学院共通講義・市民公開講座「持続可能な低炭素社会」の2012年の講義を基に書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

2012年に北大大学院共通講義・市民公開講座として行われた「持続可能な低炭素社会」の講義を元に,持続可能な低炭素社会づくりについて様々な観点から論じたものである。
第Ⅰ部では,わが国と世界が直面する地球温暖化問題の現状と,その対応のため,どのような国際交渉と国内での対応が行われているかを概説する。第1章では,1992年の地球サミットから2012年の国連持続可能な開発会議に至るまでの地球環境問題について,日本の関与などについて概説し,「グリーン経済」など今後の方向や北海道との関わりなどを解説する。第2章では,温室効果ガスの削減について,科学的観点,あるいは現在の国際交渉からはどのようなことが求められているのか,わが国の目標の策定はどのように取り組まれているのかを解説する。第3章では,温暖化防止の手段の一つとして検討されている海洋肥沃化の問題について,国際法の観点から検討する。
第Ⅱ部では,持続可能な社会づくりの一つの鍵となる各種の再生可能エネルギーについて,その概要と現状,今後の展望について特に北海道における可能性に着目して,最新の動向を踏まえた論考を収録する。第4章では,言わば総論として,現在北海道の各地で行われている再生可能エネルギー活用の取り組みの事例と,わが国の脱原発と再生可能エネルギーの利用拡大への展望について,デンマークやドイツとの比較を交えて解説する。第5章では,北海道を例として今日のエネルギーの抱える問題点と,これを克服して新たな社会を構築するための方向を論じる。第6章では,地熱エネルギーについて,特性・今日の状況・課題とその実相を学術的観点から解説し,今後の展開の可能性を論じる。第7章では,再生可能エネルギーである家畜糞尿バイオマスについて,現状と課題,北海道を中心とした事例と今後の展望について解説する。第8章では,電力供給の持つ特性,再生可能エネルギーを大幅に導入するための課題と,それを解決するための手段である「スマートグリッド」とは何か,その方向性について解説する。第9章では,固定価格買取制度(FIT)について,わが国のエネルギー供給や再生可能エネルギーの特徴から説き起こし,FIT制度のしくみと現状について解説する。
【商品解説】

収録作品一覧

世界が直面する地球環境問題とその取り組み 荒井眞一 著 3−34
わが国の温室効果ガス排出削減目標の考え方 佐野郁夫 著 35−57
温暖化防止対策としての海洋肥沃化と国際法 堀口健夫 著 59−72

著者紹介

吉田 文和

略歴
吉田 文和
1950年生まれ
 京都大学大学院経済学研究科博士課程修了
 北海道大学大学院経済学研究科教授 経済学博士(京都大学)

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評価内訳

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2014/02/05 19:44

投稿元:ブクログ

次の世代へのツケを減らす努力をします(微々たるコトしか出来ませんけど)

北海道大学出版会のPR
「持続可能な低炭素社会について,地球温暖化問題や再生可能エネルギーの概要と現状,今後の展望など様々な観点から論じる。
2012年に北大大学院共通講義・市民公開講座として行われた「持続可能な低炭素社会」の講義を元に,持続可能な低炭素社会づくりについて様々な観点から論じたものである。
第Ⅰ部では,わが国と世界が直面する地球温暖化問題の現状と,その対応のため,どのような国際交渉と国内での対応が行われているかを概説する。第1章では,1992年の地球サミットから2012年の国連持続可能な開発会議に至るまでの地球環境問題について,日本の関与などについて概説し,「グリーン経済」など今後の方向や北海道との関わりなどを解説する。第2章では,温室効果ガスの削減について,科学的観点,あるいは現在の国際交渉からはどのようなことが求められているのか,わが国の目標の策定はどのように取り組まれているのかを解説する。第3章では,温暖化防止の手段の一つとして検討されている海洋肥沃化の問題について,国際法の観点から検討する。
第Ⅱ部では,持続可能な社会づくりの一つの鍵となる各種の再生可能エネルギーについて,その概要と現状,今後の展望について特に北海道における可能性に着目して,最新の動向を踏まえた論考を収録する。第4章では,言わば総論として,現在北海道の各地で行われている再生可能エネルギー活用の取り組みの事例と,わが国の脱原発と再生可能エネルギーの利用拡大への展望について,デンマークやドイツとの比較を交えて解説する。第5章では,北海道を例として今日のエネルギーの抱える問題点と,これを克服して新たな社会を構築するための方向を論じる。第6章では,地熱エネルギーについて,特性・今日の状況・課題とその実相を学術的観点から解説し,今後の展開の可能性を論じる。第7章では,再生可能エネルギーである家畜糞尿バイオマスについて,現状と課題,北海道を中心とした事例と今後の展望について解説する。第8章では,電力供給の持つ特性,再生可能エネルギーを大幅に導入するための課題と,それを解決するための手段である「スマートグリッド」とは何か,その方向性について解説する。第9章では,固定価格買取制度(FIT)について,わが国のエネルギー供給や再生可能エネルギーの特徴から説き起こし,FIT制度のしくみと現状について解説する。」

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