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変わった世界変わらない日本(講談社現代新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288261-3

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新書

紙の本

変わった世界変わらない日本 (講談社現代新書)

著者 野口 悠紀雄 (著)

日本経済が長期的な停滞から抜け出せないのは、80年代以降に起きた世界経済の大きな変化に対応できていないから。その変化がいかなるもので、日本経済にいかなる影響を与えたか、そ...

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変わった世界変わらない日本 (講談社現代新書)

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商品説明

日本経済が長期的な停滞から抜け出せないのは、80年代以降に起きた世界経済の大きな変化に対応できていないから。その変化がいかなるもので、日本経済にいかなる影響を与えたか、それに対し我々は何をなすべきかを説明する。【「TRC MARC」の商品解説】

過去30年の間に国際経済を取り巻く環境は激変しました。しかしながら、日本経済は、円安頼みの輸出立国モデルに固執した結果、長期にわたる低迷を余儀なくされました。猛スピードで変化した世界経済に立ち後れた日本に対して、いち早く金融自由化に取り組んだイギリス経済は劇的な復活を遂げ、IT化に成功したアメリカは歴史に残る黄金期を迎えています。かつて「欧州の最貧国」といわれたアイルランドは、世界経済の変貌にいち早く対応し、「ケルトの虎」と呼ばれるまでに急成長しています。はたして周回遅れの感もある日本に、挽回の余地はあるのでしょうか。残念ながら、アベノミクスは、株価の底上げには成功したものの、円安誘導の輸出立国モデルに固執しており、古い産業構造を温存することを躍起になっています。野口悠紀雄氏は、アベノミクスの金看板である、インフレ目標と異次元金融緩和は、目標も手段も間違っており、国民にカタストロフをもたらす可能性が高いと、厳しく批判しています。これからの日本経済を待ち受けているものはなにか? 経済学の第一人者 野口悠紀雄氏の鋭い分析がふんだんに盛り込まれた作品です。【商品解説】

目次

  • 序 始まりは80年代      
  • 第1章 経済思想が大転換した  
  • 必然だったソ連崩壊
  • サッチャーとレーガンの経済改革
  • 市場経済以外はありえない
  • 石油価格の安定とインフレなき成長
  • 第2章 IT革命と市場型経済の復活 
  • 新しい技術 ITの登場
  • アメリカ経済の復活

著者紹介

野口 悠紀雄

略歴
〈野口悠紀雄〉1940年東京生まれ。エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授。「情報の経済理論」で日経・経済図書文化賞を受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本への警告

2017/01/31 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界は目まぐるしいスピードで動いている。
なのに日本は・・・。

変わろうとしない日本。変わっていく世界。
変わろう日本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/05/16 13:26

投稿元:ブクログ

ソ連体制のままではIT時代にはいけなかった。全体主義的、集権的政治システムは分散的な情報しょるシステムとは親和性を持っていないこと。
新興国の工業化。情報技術体系に本質的な変化が起きた。
変化の結果として市場型経済の優位性が復活した。
製造業の縮小は止めることはできない。
金融サービスの発展は考えられる。

2017/03/16 22:50

投稿元:ブクログ

 金融改革と高齢者対応策で、今後の日本をとらえよう、という本か。戦後~現代までの日本の状況を金融、経済視点で説明してもらった。知識不足で、理解のおぼつかない点も多々あるが、他文献等ですぐフォローできるので問題ではない(フォローしないと理解できないので必ずやります)。ではどうするか?の観点での記述が、後半にわずかに記されているのみだったので、別書で補いたい。

2014/06/02 06:33

投稿元:ブクログ

近代世界経済の歴史はこの本で網羅できてしまうバリューな一冊です

『何があって』『どこ(国・地域)が』『どうなって』『現在こうなった』が簡潔にまとめられているのでわかりやすい

変わった世界について

各章・各項で細かく解説されていてすべてが深く確信をついた考察ですべての章で数冊分の良書を読みきった充実度があります

変わらない日本について

なぜ米国が発端となったリーマンショックで最大の下落率だったのが日本となったのか
その構造的な問題と先送りしたまま変われない日本について言及されています

知識として世界の経済がどのような情勢であるのかはニュースや経済番組でも伝えられているがそこに至っている経緯はあまり知ることがありません

(例)
なぜ貧しかったアイルランドは金融のハブセンターとして大復活できたのか

中国の躍進や日本の衰退など未来への予測が必ずしも起こるのかどうかはわかりませんが現在の世界経済について深く知りたいのならば読んで損のない内容です

2017/02/06 21:30

投稿元:ブクログ

ちょっと古い本ですが、ようやく読みました。
日本の経済について、これだけ具体的に先を見て書けている本はなかなかないなあと思いました。ちょっと古い本ということで、この本の中に書かれている少し未来は、今から読むと少し過去なわけです。現実に起こっていることとすり合わせしていくと、野口さんの論考はかなり精度が高いと感じます。おそらくアベノミクスは失敗であるということも、証明されるでしょう。
最後の最後にインフレについての論考がありましたが、これはまだ起こっていません。これに対して、どうやって生き残るか、考えておかなければとかんじています。

2014/06/23 00:42

投稿元:ブクログ

新書だけあって内容的にはここ数年の(5年くらいの)教授の著書の内容の網羅ダイジェスト版のような感じ。よって、著者の著書を読んでいる方には不要…あるいは頭の整理に。読んでいない方にはこれ一冊で著書の昨今の日本そして世界経済に対する見方と日本への処方箋が理解できるという内容。

東日本大震災後のいっとき「今こそ財政出動を」といった論調が目立った氏だが、あれは緊急避難としての主張だったのか、この本ではその点は全く消え去り、氏のもともとの主張である「産業構造の転換」なしには日本経済の再活性化はなく、アベノミクスはほぼ効果を発揮していないとの指摘に。

2015/07/08 16:09

投稿元:ブクログ

【所在・貸出状況を見る】
http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=all&category-mgz=all&materialid=11400104

2014/08/10 06:25

投稿元:ブクログ

超整理術で野口氏を知り、後に経済学者と知りました。
この人の切り口は新鮮だと思います。
日本の組織が世界の実状とミスマッチをおこしていることについて書かれています。

2014/08/30 22:46

投稿元:ブクログ

日本の問題点と改善策を考える上で参考になる本
ふむふむ箇所は以下(本書270ページ)
・国内の人口構造の変化によって生じる新しい需要に対応することが重要。若年層人口が減少したため住宅や自動車の従来型の需要が減少したが、高齢者の人口は絶対値で見ても増加しているので、医療は介護では供給が需要に追い付いていない。医療や介護は基本的に公的保険のなかで対応しようとしているためだ。
高齢者は賃金所得などのフローの所得を持たない場合が多い。他方で資産は保有している。ところが資産が不動産の形態をとっている場合、これを流動化して消費することが難しい。そのため本来は増加すべき高齢者の消費が顕在化しない。
そのためには、資産を担保として消費資金を融資する仕組みを作ればいい。現在でもリバースモーゲージという形で仕組みはあるが広範囲な利用はされていない。
これを利用しやすい形にする金融イノベーションが進めば高齢者の消費需要が顕在化するだろう。
 なるほどと思ったが、こんなビジネスチャンスがあるのになぜ広がらないのだろうか、この本に書かれていない問題点があるのではないだろうかと考えてしまった。

2014/08/31 22:14

投稿元:ブクログ

数値など使い説明されていて分かりやすかった。経済本は少し知識があると読みやすいと思うが、この本に関して、特になくてもサクサク読めると思う。

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