サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. ヤマト王権と古代史十大事件

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ヤマト王権と古代史十大事件(PHP文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/30
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-76181-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ヤマト王権と古代史十大事件 (PHP文庫)

著者 関 裕二 (著)

事件の真相は、なかなか後の世に伝わらない。なぜなら、勝者が歴史を書き残すから−。出雲の国譲り、上宮王家滅亡事件、壬申の乱などの登場人物や背景を探りながら、史料に隠された真...

もっと見る

ヤマト王権と古代史十大事件 (PHP文庫)

734(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

事件の真相は、なかなか後の世に伝わらない。なぜなら、勝者が歴史を書き残すから−。出雲の国譲り、上宮王家滅亡事件、壬申の乱などの登場人物や背景を探りながら、史料に隠された真相を暴きだす。【「TRC MARC」の商品解説】

出雲の国譲りの真相、上宮王家滅亡事件の罠、乙巳の変の真犯人とは? 倭国大乱から壬申の乱まで、古代史の常識を覆す日本誕生の真実!
【商品解説】

著者紹介

関 裕二

略歴
歴史作家

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/06 16:17

投稿元:ブクログ

 本当にこの仮説が正しいのかは疑問であるが、読み物としてはなかなか面白かった。
 古代史を解き明かすうえで『日本書紀』ぐらいしか文献が残っていないため、それを正しいものとして扱っているが、いわゆる勝者の歴史であること。そして随所に矛盾があること。それらを発端として真相に迫ろうと試みている。
 例えば聖徳太子の一族が後に謀反を起こし、その後一族全員が自刃。結果、聖徳太子の血縁が途絶えてしまうという事件が起きている。しかし、謀反を起こす理由もなく、また、一族がそろって自刃するのも妙な話ではないか?また、蘇我入鹿暗殺において、中臣鎌足は見ていただけで何もしていないのはなぜか?といった疑問である。著者はこれらの解答を編纂者である藤原不比等にもとめている。つまり、一族の正当性の主張、そして過去に起こした事件を闇に葬るために蘇我氏を悪人に仕立て上げ、蘇我氏の偉業を架空の人物の偉業とするなどの捏造をしたというのである。
 言われてみれば、確かに矛盾する記述も多く、何かが隠されているように見える。とはいえ、真相を探ろうにしろ史料に乏しく想像の入る余地が大きく、研究者の思想に大きく影響されてしまうのがネックか。そういう見かたをすると本書は論調が親蘇我、反藤原に偏りすぎているように思えるが、一応は『日本書紀』の記述を「真」としたうえで矛盾を突き、ひっくり返すというやり方をしているのでフェアな方かもしれない。

PHP文庫 ランキング

PHP文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む