サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 書店ガール 3 託された一冊

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

書店ガール 3 託された一冊(PHP文芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 143件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/08
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP文芸文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-76184-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

書店ガール 3 託された一冊 (PHP文芸文庫)

著者 碧野 圭 (著)

「私、亜紀さんみたいになりたい!」きらきらした目で新人バイトの愛奈に告げられ、困惑する亜紀。子育てに疲れ、不慣れな経済書担当として失敗を重ね、自信を失いかけていたからだ。...

もっと見る

書店ガール 3 託された一冊 (PHP文芸文庫)

713(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「私、亜紀さんみたいになりたい!」きらきらした目で新人バイトの愛奈に告げられ、困惑する亜紀。子育てに疲れ、不慣れな経済書担当として失敗を重ね、自信を失いかけていたからだ。一方、仙台の老舗書店のリニューアルを任された理子は、沢村店長との出会いを通し、被災地の現状を知る。そんな亜紀と理子が、気持ちを一つにした目標とは!?書店を舞台としたお仕事エンタテインメント第三弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

子育てに疲れ、不慣れな経済書担当として失敗を重ね、自信を失いかけていた亜紀。一方、仙台の老舗書店のリニューアルを任された理子は、被災地の現状を知る。そんな亜紀と理子が気持ちをひとつにした目標とは!?【「TRC MARC」の商品解説】

東日本エリア長となった理子が東北の書店で見たものとは。一方亜紀は出産後、慣れない経済書の担当となり……。大ヒットシリーズ第3弾。
【商品解説】

著者紹介

碧野 圭

略歴
作家

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー143件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

段々面白く

2015/10/05 06:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽い読み物だが、シリーズごとに、面白くなってきている。書き手自身、書店員の経験があるらしく、だから内幕も覗けるのだが、果たして、西岡理子店長は、理想の上司だったのだろうか。それとも、憧れを具現化したのか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/06/15 15:50

投稿元:ブクログ

育児と仕事。
そして、震災。
身近で、今を感じるテーマで、読み応えがある。
震災と本の問題では、知らなかったことも多く、考えさせられる。
それぞれの悩みと向き合いながら、前に進んでいく2人。
それぞれの思いにぐっとくる。
読後感もさわやか。

2014/06/20 22:17

投稿元:ブクログ

シリーズものを書いていくうちに、どんどん上手くなるとはこのことだと思う。1の嫉妬からのドタバタ、2の育児と仕事の両立のこと、そして今回の3は震災がテーマ。特に今作は震災の悲惨さや3年経った現状を重くならずに描きこんだ名作だと思う。

このシリーズはずっと続いてほしいと思う。

2015/12/27 01:14

投稿元:ブクログ

3巻目はさすがにちょっと同じ感も出てきたけど、それでも、買収をきっかけにまさかのエリアマネージャーという視点とか、地方の本屋さんの視点とか、震災の話とかいろいろ出てきて、これまた盛りだくさんだったなぁ。。ちょっと驚いた。
相変わらず面白く読んだから、4を付けるか3をつけるか迷った(3.5があったら丁度良かったと思う)けど、ちょっぴりドラマ少なし、という意味で、3にしてみました。1,2巻に比べたら。
でも、最後の、「またのお越しを、心よりお待ちしています」は良かったな。

なお、☆3は付けたけど、でもやっぱり未だに、続きをまた見つけたら買っちゃうかな、と思う。

2014/09/30 00:26

投稿元:ブクログ

シリーズ3巻目。かつての書店ガールも一児の母になっています。「働く母ほど働く父は大変じゃない」ということがよくわかる一冊です。
亜紀に言ってやりたいのは、自分の妻なら優秀だから育児と仕事の両立が出来るんじゃないかと思った、なんていう夫のおだてに乗っちゃだめだということ。
書店ガール4が出るなら、亜紀の家庭がどうなっているか、あまりいい予想はしません。

2015/03/22 00:02

投稿元:ブクログ

好評の「書店ガール」シリーズも3作目。
このシリーズ、いいですね。
もうすぐドラマ化されるのも楽しみ☆

書店員の若手で目立つ存在だった小幡亜紀も今や30歳。
産休が開けて半年後という。
新興堂書店・吉祥寺店の朝礼から始まります。
決まっている挨拶を皆で唱和するのですね。
ささやかなようでも、大事なことをさりげなく。

一方、店長の西岡理子は、昇格して、東日本地区を統括するエリア・マネージャーを兼任しています。
仙台の櫂文堂が吸収合併されたため、店名はそのままだけれど、そちらの指導へも出かけなければならない。
こちらを敵視しているかもしれない店員たちの中に乗り込む難しさ。
しかも、カリスマ的なほど有名な副店長・沢村稔もいた。
最初はよそよそしい沢村だが、実は互いに会う前から認めている存在だったとわかってきます。
震災の影響が大きかった仙台で、理子が見聞きしたこととは‥

亜紀は担当が替わって、知識のないジャンルの質問にも答えなければならないが、自信喪失気味。
働く母親としての悩みもリアルです。
幼い子供がいて働くのは大変なこと。
保育園に預けていても、ちょっと熱が出ればすぐ呼び出され、引き取りに行かなくてはならない。
夫は協力する気が全くないわけではないけれど、仕事が忙しくて結局頼りにはならない。実家が近くて、母親が協力的だから成り立っているとはいうものの‥
定時には帰り、遅番も固定と、何かと優遇されている亜紀に対して、冷たい視線もあるとは大変ですねー。

震災後3年がたち、離れているところではやや風化しかかっているかもしれない。
書店で何が出来るのか?
理子たちの企画に、亜紀や、後輩のバイト生・愛奈が協力し、書店の一角に特集コーナーを設けることに。

日常的だけど決して離れられないリアルな悩みにあくせくする日々に、震災という大きな出来事が突きつけられます。
自分たちのささやかな体験を振り返るのも大事なことだという気がしました。
おそらく綿密な取材から選び抜いた表現であるのでしょう。
震災を扱った本が多数上げられているのも、参考になると思います。
震災は今後日本のどこで起きるかわからない、どこで起きてもおかしくないのだから‥
小さなことでも何かを心がけていかなければ。

言葉の力、それをまとめておくことのできる本の力。
非常時にも人は本を必要としたという。
本を人に届けようとするさまざまな努力に胸を打たれる心地がしました。
最後はいつもの仕事場で、晴れ晴れと挨拶するシーンで、よかったです☆

2015/04/28 20:23

投稿元:ブクログ

一緒にやってきた理子と亜紀も、それぞれの立場での責任と悩みが出てきます。

今回は、どちらかというとワーキングマザーの亜紀に焦点が当たっていて、亜紀の悩みや決心みたいなものがいつも通りのさわやかなタッチで描かれています。

理子が新たに担当することになった仙台のお店の書店員さんや、亜紀の周りにいる書店員さんもそれぞれ魅力的で、やっぱり書店物語はおもしろいです。

仙台の書店員さんの哀しすぎる記憶やあの日のことは、なんていうかとても上手く描かれていると思いました。

2015/05/30 13:04

投稿元:ブクログ

都内と地方都市にある書店の特性の違いを含め、リアル書店の実情が伝わり、客のために相応しい本を届けようと奮闘する書店員のことを少しは理解できた気持ちがする。
東日本大震災3周年のフェアの構成や選書は、実際に素敵なイベントだと感じた。
理子も亜紀もずいぶんと成長したものだ。
15-126

2015/04/23 23:05

投稿元:ブクログ

シリーズ第3弾。
子どもが生まれワーキングマザーになった亜紀と、エリア長となり他の店舗のことも見ることになった理子。亜紀は働きながら子育てすることの大変さを経験しながら書店で働くことの意味を考える。理子は仙台にある店舗へ行ったことで震災のことについて深く考えるきっかけとなり、今の自分たちに出来ることはないかと動き出す。そんな2人が協力して展開したフェア。覚えておくために、前に進むために、今、彼女たちに出来ること。
そして亜紀は新たな部署へ。理子とは職場が変わるからどうなるのかな?4巻が来月に発売するみたいなので続きが早く読めるみたいで良かった。
でも2人はもうガールって年でもないけど(笑)あ、2代目亜紀がいるから大丈夫かww

2016/05/09 14:17

投稿元:ブクログ

図書館で。
東北の震災後に新装開店となったお店のお話と子供のいるお母さんのキャリアのお話がメインですがほかにも色々な人の思いが錯綜していて面白かったです。なんて言うのか、こういう労働って良いもんなんだぜ、みたいな本を是非学生さんにも読んでもらえるといいな~と思います。やりがいとか自分の適性なんて働いてみないとわからないこともあるんだしなぁ。

というわけで震災の時は自分も帰宅困難者の一人で電車が動かず立ち往生したのを思い出しました。後は買占めもすごかったなぁ…。スーパーに行っても何もない状態を見てオイルショックの時ってこんな感じだったのかな、と思ったり。いつ起きるかわからない災害だから忘れてはいけないんだよな、とも思いました。面白かったですが…店長さんには九州の人の方が良いなあ、なんとなく、個人的には。

2015/04/16 23:13

投稿元:ブクログ

図書館の新着図書のコーナーにあるのを見かけて借りてくる。
タイトルに3って書いてあるけど、残念ながら1と2は見当たらなかったよ。あ、著者の名前の棚にあったのか?
本屋も図書館も好きなので、書店が舞台の物語ってどうしても読みたくなってしまう。
そういえば、新聞のテレビ欄で「書店ガール」の文字を見かけた気がしたのだけれど、このシリーズがドラマ化されているってことでしょうか?
うちは、立地が悪いようで、デジタル放送になってからテレビがほとんど映らない状態。なもので、ドラマ化とか言われてもピンとこないのよね〜。
しかも、1と2を読まずしていきなり3だったし。
以前の設定が理解できていれば、さらに楽しめたのかもしれない。
読むと、本屋へ行きたくなるわ。

2014/05/19 21:54

投稿元:ブクログ

働き方を考えさせられる書店員のお話シリーズ。今回は震災がテーマのひとつになっています。震災にどう向き合うかを考えさせる内容ではありましたが、もう少しこのシリーズの主軸の生活と仕事との両立についての気持ちの動きとかあってもよかったかなー…
個人的には理子さんの恋愛模様に泣きそうになった(T ^ T)早く春がくればいいのに。

2014/08/03 19:14

投稿元:ブクログ

三作目になると、だいぶ落ち着いてきた感がありますね。
すっかり偉くなってしまった理子さん。

さて、今回は東北が出てきます。
理子さんの胸中に自身を思ってしまいました。
人は忘れなければ生きてはいけないとはいえ、
風化が早すぎる…
理子さんのショックはそのまま自分のショックでもありました。

2014/06/13 16:29

投稿元:ブクログ

シリーズ三作目。
登場人物も出世したり新人が入ってきたりと時の流れを感じます。

今回は"震災"と"仕事と家庭の両立"がテーマ。
震災を取り扱った本は他にも多くありますが、こちらは東北だけでなく首都圏での被災にもスポットが当たり新鮮でした。

テーマがテーマだけに前二作と比べシリアスな内容になっていますが、未来に希望が持てる内容でちゃんと"書店ガール"でした。

2016/05/18 12:35

投稿元:ブクログ

ドラマ化されて低視聴率を叩き出した原作小説の3巻目。ドラマについては、未視聴なので何ともいえないが、原作の本筋である働く女性の悩みと格闘しながら進んでいくストーリーは嫌いじゃない。
本作は、震災3年後が舞台だが、東北の本屋が上手くストーリーに絡んでいて、最後のまとめも秀逸。

PHP文庫 ランキング

PHP文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む