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論集戦国大名と国衆 13 信濃真田氏
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  • カテゴリ:研究者
  • 取扱開始日:2014/04/11
  • 出版社: 岩田書院
  • サイズ:21cm/395p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-87294-856-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

論集戦国大名と国衆 13 信濃真田氏

著者 丸島 和洋 (編)

戦国大名・国衆といった地域権力に関する研究のうち、とくに研究成果が充実しているものについて、個々の大名や国衆ごとに研究成果を総括し、新たな指針を示す。13は、信濃真田氏に...

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論集戦国大名と国衆 13 信濃真田氏

5,184(税込)

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商品説明

戦国大名・国衆といった地域権力に関する研究のうち、とくに研究成果が充実しているものについて、個々の大名や国衆ごとに研究成果を総括し、新たな指針を示す。13は、信濃真田氏に関する主要な論文19本と総論を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

信濃真田氏の系譜と政治的動向 丸島和洋 著 7−70
真田氏祖先について 飯島忠夫 著 71−81
真田一族覚書 小林計一郎 著 83−87

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評価内訳

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2014/06/09 23:34

投稿元:ブクログ

丸島和洋  はしがき
丸島和洋  総論 信濃真田氏の系譜と政治的動向
飯島忠夫  真田氏祖先について
小林計一郎 真田一族覚書
唐澤定市  真田氏の吾妻郡攻略をめぐって
堀内亨   真田氏の領国形成過程―武田氏の信濃・上野侵攻のなかで―
栗原修   上野国沼田領における武田氏と真田氏
中澤克昭  真田氏の本拠を訪ねて
原田和彦  新出史料紹介 真田昌幸書状
馬場廣幸  国文学研究資料館所蔵武田勝頼書状について
柴辻俊六  織田政権と真田昌幸
山岡信一  真田氏領における支配構造―天正十年前後を中心として―
唐澤定市  戦国大名真田氏の領国形成
栗岩英治  真田史料随収随録(一) 中挿玻璃版文書小解に就て
寺島隆史  上田築城の開始をめぐる真田・徳川・上杉の動静
      ―上杉・小笠原の麻績合戦の再考もあわせて―
寺島隆史  第一次上田合戦前後における真田昌幸の動静の再考
寺島隆史  第一次上田合戦の再考―戦い後の対陣の経過を中心に―
藤澤好古  真田氏と南信
山口武夫  戦国末期より徳川初期に至る真田氏の伝馬制と交通史の一端
尾崎行也  真田氏の分立と家臣および領民
米山一政  上田時代における真田氏の政策の一段片

論集は難しい。どうしても関心の薄い部分は読み進めるのが億劫になってしまう。とはいえ新旧の各種論文を俯瞰して読めるのは有難いことである。
武田氏旗下の国衆である真田氏が、天正壬午の乱を経て織豊大名に進化する様子がうかがえるのが面白い。気になっていた寺島氏の一連の論文を確認できたのも良かった。盛り沢山の内容ではあるが丸島先生の総論を読むだけでも価値がある一冊である。

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