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シンデレラ伯爵家の靴箱館 1 恋する乙女は雨を待つ(B's‐LOG文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/13
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: B's‐LOG文庫
  • サイズ:15cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-729680-0

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シンデレラ伯爵家の靴箱館 1 恋する乙女は雨を待つ (ビーズログ文庫)

著者 仲村 つばき (著)

シンデレラの末裔であるディセント伯爵家はいわくつきの靴を蒐集している―そんな噂を聞いたエデルは、ひとりでに動く母の遺品“赤い靴”を鑑定してもらおうと、次期当主・アランの元...

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シンデレラ伯爵家の靴箱館 1 恋する乙女は雨を待つ (ビーズログ文庫)

605(税込)

シンデレラ伯爵家の靴箱館1 恋する乙女は雨を待つ

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シンデレラ伯爵家の靴箱館1 恋する乙女は雨を待つ

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商品説明

シンデレラの末裔であるディセント伯爵家はいわくつきの靴を蒐集している―そんな噂を聞いたエデルは、ひとりでに動く母の遺品“赤い靴”を鑑定してもらおうと、次期当主・アランの元を訪ねた。だが、彼が告げたのは…驚くべきシンデレラの真実!!靴を取り上げられたエデルは母の死の真相を知るため、極度な人見知りにもかかわらず、アランの靴店『ガラスドーム』で働くことにするが!?新米靴職人&強引令息で贈る、靴にまつわる恋物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

シンデレラの末裔であるディセント伯爵家はいわくつきの靴を蒐集している。そんな噂を聞いたエデルは、ひとりでに動く母の遺品“赤い靴”を鑑定してもらおうと、次期当主・アランの元を訪ねるが…。靴にまつわる恋物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

kadokawa半額時に購入

2016/12/31 20:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uri - この投稿者のレビュー一覧を見る

kadokawa半額時に購入。無理のない展開で読みやすかった。要所に笑いを織り交ぜてあって楽しく読了。靴についても色々と知ることができました。オーダーメイドしたくなるなあ。

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電子書籍

思わずタイトル買い

2015/12/28 16:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ユウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれて読んでみたら、久々に面白いのにであえました。アランさんはかっこいいのにヘタレ!私のツボでしたww
続きも気になるので、今後もチェックしていきたいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/08/29 10:34

投稿元:ブクログ

ひとりでに動き出してしまう母の遺品「赤い靴」を所有する靴職人のエデル。彼女はそれを見てもらおうといわくつきの靴を収集しているディセント伯爵家を訪れる。ディセント伯爵家はシンデレラの末裔で、伯爵家の次期当主アランはエデルの持ってきた赤い靴を見てそれを封印すると言い出し、エデルから取り上げてしまう。それに納得のいかないエデルは人見知りながらも靴職人として彼の経営する靴工房ガラスドームで働くことになり・・・。

イラストがあきさんだからヴィクロテの靴バージョンのように感じてしまった。ストーリーも読んでみたらなかなか面白かった。靴の構造とか作り方とか文中で説明されてて、凝った内容になっているのでは。童話と絡めてる所も面白い。キャラクターも個性的な面々が揃ってる。人見知りで人一倍恐がりで自信がないエデルがアランや靴職人の仲間たちと触れ合うことで成長していく姿が見れる。あとアランが何だかんだ言いながらも経営者として職人たちを守ろうと頑張ってる姿に好感が持てる。エデルを励まそうとアニュアル本片手に頑張る様子が微笑ましい。黒幕はあっさりと分かってしまいますが、次巻に向けての伏線なのか気になる感じで終わっています。来月2巻目が発売するのかな?次はどんな靴が登場してどんな童話と絡めてくるのか楽しみ。エデルとアランの恋愛も進むといいな~。

2016/12/26 21:29

投稿元:ブクログ

いわくつきの靴を収集している伯爵家へ訪れた主人公。
母の形見である靴を取り上げられてしまって…。

人見知りで、声も小さければ引っ込み思案。
確実にいらいらする人種ですが
思わず頑張れ、と思ってしまいます。
ここまでそろうと、誰しもどこかが
共感しそうな主人公です。

当然のことながら、靴がやたらに出てきます。
形や名前、呼び方などなど。
あの靴はそう呼ぶのか、という知識が増えていくような?

伯爵の妹が一番面白い…いや、腹黒い?w
しかしこれほどまでに『相手』が近くにいるとは。
何だか、今後の展開が分かりやすそうです。

2014/06/02 20:59

投稿元:ブクログ

帯の文言で、シンデレラ伯爵がエデルを靴屋さんで働かせ強引に迫るのかと勘違いしました(汗)

実際は人手が足りなくなった靴屋に、お互いの利害が一致して……という流れ。
強引な伯爵とのことでしたが、シンデレラ伯爵はいい人だと思います。
最初話を聞かなかったのは事情をよく知らなかったからだし、渡された名刺もミーハーを現すものだったのが原因でした。本人はあとでちゃんと反省しています。
知ってからは色々変なとこあるけどちゃんと考えてあげていましたよ。
……ちょっと不器用で斜め上に行ってる印象でしたが(^^;)

強引なヒーローと思って買った自分的には、伯爵にはどんどんエデルに強引に迫ってほしいです。

柔らかくてほのぼのしたい人にオススメします。
エデルの成長にはこれから期待です。

2014/05/21 07:52

投稿元:ブクログ

私はものすごく好きでした。
マニュアル本に頼るアラン可愛いです。
魔術とかのファンタジー要素が出てくるのですが、主人公の目の色が変わったときは、違う作品が頭に浮かびました。あれ? ここでそういうのくるの?
お話は可愛らしい感じで好印象です。続き読みたい。
黒幕が意外にもすぐわかり(主人公もすぐ気づきましたし)、ちょっとあっけなかった気もしますが、どう展開されるか楽しみです。
エデルがはやく気持ちに気づくと良いなぁ。

2014/11/03 14:10

投稿元:ブクログ

ビーズログ文庫なので、ノリつっこみの軽いテンションを想像しておりましたが、予想以上に面白かったッ!
”赤い靴”を持ち込んだヒロイン・エデルや、靴にまつわる事情は重いものの、アランの予想外のデレっぷりと、それに気がつかないブルブル震えるエデルとのやり取りがかなり楽しい。
イラストは”あき”さんです。
内気なエデルと、色気のあるアランのイラストが素敵です。
近寄りがたいイラストアランに反して、マニュアル本を片手に一所懸命に保護者ぶる辺りが、たまならく萌えでありますッ!

頑張る職人さんは好きです。
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4055.html

2016/09/09 17:31

投稿元:ブクログ

 シンデレラの末裔で、「魔法がかかった靴を集める」という使命を背負う伯爵(靴屋経営)と、そこで働く女の子(靴職人)の話。読んだことのない作者だったので、かなり迷って買ったが面白かった。
 国や町は完全に架空だが、19世紀イギリスっぽい雰囲気。
 題材(人を不幸にする靴、貴族、職人、身分差、洋風)がコバルト文庫にあった「ヴィクトリアン・ローズテーラー」にちょっと似ているので、そちらが好きな人には好きかも。
 恋愛指南書を参考に(真面目に)主人公を励ますアランと、アランに怯えるエデルのやり取りが微笑ましい。

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