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29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。 ポケット版
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/04/11
  • 出版社: 泰文堂
  • サイズ:15cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8030-0568-4
  • 国内送料無料

紙の本

29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。 ポケット版 (リンダブックス)

著者 葉山 アマリ (著)

銀座のホステス、ヌードモデル、ラスベガスでギャンブル…余命を1年と決めた彼女はもうすべて失ってもかまわないと思った。日本感動大賞(第1回)大賞作品。ごく普通の女性が駆け抜...

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29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。 ポケット版 (リンダブックス)

648(税込)

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商品説明

銀座のホステス、ヌードモデル、ラスベガスでギャンブル…余命を1年と決めた彼女はもうすべて失ってもかまわないと思った。日本感動大賞(第1回)大賞作品。ごく普通の女性が駆け抜けた激動の1年を綴った、勇気をもらえるノンフィクション。【「BOOK」データベースの商品解説】

【日本感動大賞大賞(2010)】派遣切り、親の介護、婚約破棄。30歳を目前にした派遣社員の“私”は、29歳最後の日にラスベガスでこれ以上ないくらい派手に過ごしてから死のうと決める。そして大金を貯める為に銀座のホステスとして働き出し…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

一気に読みました!

2015/11/16 08:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれて自分の29才の誕生日に購入。
届いてすぐにパラパラとめくってみましたが・・・引き込まれてしまい一気に読みました。

すぐに読める本ですが、人生に行き詰まりを感じている20代の方には是非一読して欲しい本です。

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2014/10/11 12:33

投稿元:ブクログ

倒れるまでがんばるというのを自分はやってないなあと思った。そこまで必死になるほどの欲求がないからだろうか。
そう思える著者をうらやましいなと思った。

2014/05/03 13:30

投稿元:ブクログ

30歳の誕生日まであと数日。
そんな時に、書店で偶然見かけた衝撃的なタイトル。
気になって思わず購入しました。本書はどうやら、第1回日本感動大賞なるものの大賞作品で、実話を基にしたノンフィクションとのこと。

恋人も友達もいない29歳の派遣社員が人生に絶望し、絶望の中自分の余命をあと1年と決め、人生のクライマックスを享楽の都ラスベガスに求め人生を変える。そんな物語です。

冒頭の彼女の絶望はすごくリアルでした。そして、そこにいきつくまでの過程も、なんだか「あるある」な気がします。共感する人、多いんじゃないでしょうか。

すらすらと読めて、クライマックスが近づくにつれてわくわくする。ドキドキする。
冒頭で絶望を共有しただけに、物語が進み彼女が変わっていくにつれて心地よさが体を駆け抜けていきます。
「死のうと思えば何でもできる」
陳腐かもしれないけど、実際のところそのとおりだと思います。
流動の1年を綴ったこの本は、たしかに勇気をもらえる1冊でした。

2014/07/06 22:13

投稿元:ブクログ

衝撃的なタイトルに惹かれ、購入。
惹かれたのは、自分も年齢的に近いからか。

自分はあと1年で死ぬ気は全くないし、長生きすることに越したことはないが、あと1年後に死んでも後悔しないように精一杯日々を生きるというのは大事だなと思う。
そういう気持ちで日々を生きていれば、人生自然と楽しくなるし、生きがいも見つかってくるのだろう。

2014/05/15 21:27

投稿元:ブクログ

29歳の誕生日.友達も恋人もなく,公共料金すら滞納する苦しい生活.絶望の壁.彼女は30歳の誕生日に死ぬと決め,そしてその前にラスベガスで全財産を賭けた勝負を決意する.第一回感動大賞受賞作.先入観を持ってほしくないので,あまり多くを語らぬ方が良いだろう.ただこの作品は,説教じみた教訓物語ではないことだけは確かです.

2014/10/22 23:59

投稿元:ブクログ

一生懸命に生きるってこういうことなんだな。人間の可能性を感じさせてくれる本。つべこべ言わずにやってみる。できるかできないかは後から分かる。

2014/05/13 21:41

投稿元:ブクログ

本当に死ぬ気になるのってなかなかできないことだと思う。それが本当にできたからこそ、得られた結果だと思う。死ぬ気でやれば何でもできるっていうけど、本当に何でもできる気になれた。人生まだまだ捨てたもんじゃないと思える一冊。

2014/09/30 16:44

投稿元:ブクログ

29歳ということで年が近いと思って気軽に本屋で手にとって見た。実話を小説にした話というのを後から知ったので、その時には感動も濃かった。
人は死ぬ気になれば何でもできるんだって思わせてくれた一冊。
最初の「ハッピーバースディトゥーミー」が印象的★

2014/10/23 03:00

投稿元:ブクログ

自分では目に留まらず、決して手にしない本。知人がふと貸してくれた。実話が少し苦手な私は、読みやすそうな本の割りには、はじめ進むのが遅かった。でもすぐにアマリの世界に引き込まれて行った…。そして一気読み。夜の銀座の世界、ヌードモデルの世界、そしてラスベガスとカジノの世界。私がこれから一生できっと知ることがないだろう世界をじっくりと堪能できた気になれて、アマリにお礼を言いたい。そして、私の人生、何事にも一生懸命これからもやっていきたいとつくづく思った。これ、ドラマ化して欲しいな。

2016/05/13 21:58

投稿元:ブクログ

残念ながら、僕の心には響きませんでした。どこにでもある(フィクションも含めて)成功譚。自分ひねくれてるかな?

2016/02/17 13:34

投稿元:ブクログ

再読。
ぐいぐい引き込まれる!
行動する人に結果はついてくる☆
経験から自分のモノサシを作れば、世間の常識から自由になれる。
人生ネタ作り、なんだってやったもん勝ちだと思いました!何度も読みたい!

2016/04/13 23:57

投稿元:ブクログ

ただただ著者に勇気をもらった。
師匠のオススメの本
人生に悩んでた
お金の事、沢山の夢と現実のギャップ

彼女の夢に向かってひたすら進む生き方。
私にだって出来るんではないか?
ノンフィクションのストーリーが胸に響きます。

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