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スパイクを買いに(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101318-2

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スパイクを買いに (角川文庫)

著者 はらだ みずき (著)

出版社に勤める41歳の岡村は、突然の異動により、会社での居場所を失いつつあった。そんなとき、息子の陽平から中学校のサッカー部をやめると宣言される。息子の気持ちが知りたい岡...

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スパイクを買いに (角川文庫)

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商品説明

出版社に勤める41歳の岡村は、突然の異動により、会社での居場所を失いつつあった。そんなとき、息子の陽平から中学校のサッカー部をやめると宣言される。息子の気持ちが知りたい岡村は、陽平の元コーチの真田に誘われ、草サッカーチームに参加することに。思うように身体は動かず、筋肉痛の日々。しかし、それぞれの事情を抱える仲間とボールを追ううちに、岡村の中で何かが変わり始める―。今に悩む人の背中を押してくれる、人生の再出発の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

出版社に勤める41歳の岡村は、中学生の息子がサッカー部を辞めた理由を知りたくて、息子の元コーチに誘われるままに、サッカーを始めるのだが…。「サッカーボーイズ」シリーズのスピンオフ小説。〔角川書店 2010年刊の加筆・修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

41歳の岡村は、息子がサッカー部を辞めた理由を知るため、地元の草サッカーチームに参加する。思うように身体は動かないが、それぞれの事情を抱える仲間と過ごすうち、岡村の中で何かが変わり始める……。【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/28 18:43

投稿元:ブクログ

主人公41歳ですが、ある意味青春ものだと思います。
気持ちが良い方へ変わっていく様を見るのはとてもあたたかくなりました。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-1061.html

2015/08/12 14:35

投稿元:ブクログ

【作品紹介】
出版社に勤める41歳の岡村は、突然の異動により、会社での居場所を失いつつあった。そんなとき、息子の陽平から中学校のサッカー部をやめると宣言される。息子の気持ちが知りたい岡村は、陽平の元コーチの真田に誘われ、草サッカーチームに参加することに。思うように身体は動かず、筋肉痛の日々。しかし、それぞれの事情を抱える仲間とボールを追ううちに、岡村の中で何かが変わり始める―。今に悩む人の背中を押してくれる、人生の再出発の物語。

2015/08/30 22:44

投稿元:ブクログ

サッカーを辞めた息子の気持ちを知るために草サッカーを始める41才のおじさんの物語。本の後ろのあらすじの時点で興味が湧いて読みたくなりました。
仕事のこと、子供のことで悩むおじさんがふとした切っ掛けで草サッカーに嵌まって行く。サッカーの内容もしっかり描かれていてスポーツものとしてもおもしろく、また他の登場人物との関係もぐっとくる場面が多くありました。
最終的にハッピーエンドと思えるところも良かったです。

休みの日にのめり込めるものがあるから色々なことを頑張れる。仕事も趣味も頑張ろうと思える良書でした。

―学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない。(P122)

2014/06/21 12:20

投稿元:ブクログ

サッカーをやめた息子と慣れ親しんだ職場を離れる父親。父親は息子のサッカーをやめた原因を探るためにコーチがやっているサッカーチームに入るってお話なんだけど、まさに青春小説ッて感じ。

動機付けが若干弱い気もするけどリアル感は感じる。なかなかか読後感さわやかな作品でした。

2015/12/03 22:24

投稿元:ブクログ

「いちばん大切なのは、信じられるかどうか」
「サッカーのチャンスは信じる者、ボールは強い気持ちを持った者に転がってくる。」って誰かが言っていたっけ。

サッカーから野球にシフトした少年が大きくなり、
子どもを育てるようになって、その子がサッカーをしていると、
改めて、サッカーの楽しさ、素晴らしさを実感している今日この頃。

この本には導かれるように手に取ることになりました。
作者の想いは、スポーツをする親の想いに似ている。
この本を読み終えて、そう感じました。
”生きている限り、活躍できるチャンスはある。”
思春期の子どもを持つ、サッカー初心者の父親。
大人の草サッカーを通じて、子どもの気持ちに近づいていく・・・。

子どもたちが思春期になるとこういう気持ちになり、
そして、一つのことに熱中する素晴らしさを
一緒に享受できることを教えてくれました。
また、子どもが小学校高学年になったら改めて読みたいと思います。

2014/05/15 20:17

投稿元:ブクログ

大好きなはらださんのシリーズ。感情描写、人物の魅力的な動き、ストーリー展開など、どれもぐいぐい引き込まれる。仕事に疲れたパパが、息子の辞めたサッカーに触れ、そこから日常や家族の関係に変化反応が起きていく様子がとてもリアルだし、読後に希望を持てる。

2015/05/31 16:44

投稿元:ブクログ

20150531

はらたみずき氏の代表作であるサッカーボーイズシリーズは、中三でサッカー部の長男が読んでいて、いつも面白いと言っていた。

そこで、はらだみずき氏の新しい文庫本だなぁと思って書店で手に取ってみたら、今度は41歳のサラリーマンが主人公で、その子どもが中三のサッカー部という、自分自身と同じような設定にすっかりはまってしまった。

ほとんどが作者の実体験に基づいた話のようで、経験してきた事も作者によく似ていて、情景や感情が手に取るように理解出来た。

しっかりと練られた展開はありきたりのものではなく、サラリーマンとしても、親としても大人が充分に楽しめる内容で、最後まで本当に面白かった。

年とか関係無く、サッカーかフットサルかでも初めてみようかと本気で思わせられた。日々の仕事は忙しいし帰りも遅いけど週末ぐらいなら出来るかな。

はらだみずき氏には、どんどん大人向けの作品も書いて欲しい。