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死の発送 改版 新装版(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101322-9

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死の発送 改版 新装版 (角川文庫)

著者 松本 清張 (著)

東北本線・五百川駅近くで死体入りトランクが発見された。被害者は東京の三流新聞編集長・山崎治郎。しかし東京・田端駅からトランクを発送したのも山崎自身だった…!山崎は事件の2...

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商品説明

東北本線・五百川駅近くで死体入りトランクが発見された。被害者は東京の三流新聞編集長・山崎治郎。しかし東京・田端駅からトランクを発送したのも山崎自身だった…!山崎は事件の2か月前に福島で殺されたN省の元官吏・岡瀬正平が隠す横領金を追う中で、4人の人物に接触していた。部下の底井武八は、福島競馬をめぐる彼らの行動に目をつけ、事件の真相に追っていく。競馬界を舞台に描く、巨匠の本格長編推理小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

トランクから発見された死体は、発送者である新聞編集長・山崎本人だった…。被害者の部下・底井は、山崎が接触していた4人の人物の行動に目をつけ、事件の真相に迫っていく。競馬界を舞台に描いた本格長編推理小説。〔初版:角川文庫 昭和59年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

東北本線・五百川駅近くで死体入りトランクが発見された。被害者は東京の三流新聞編集長・山崎。しかし東京・田端駅からトランクを発送したのも山崎自身だった。競馬界を舞台に描く巨匠の本格長編推理小説。【商品解説】

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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2014/06/26 22:33

投稿元:ブクログ

やっぱ時刻表トリックはややこしい。

この前フジテレビでやってたドラマ録画したからこっちで詳細を確認しよう♪

2016/12/07 12:51

投稿元:ブクログ

最近はあまり読めていないので箸休め。

横領で捕らえられた官僚が、刑期を終えて出てくるが、横領した金はどこかに隠されているかも?と追い始めたのだが、その元官僚があっさり殺されてしまう。それを追っていた夕刊紙の編集長が、トランク詰めの死体で見つかり、それを送ったのが本人…?という、少々入り組んだ話になっている。

入り組んではいるが、登場人物は10人程度ということで、話は追いやすい。2人は死ぬし。

ネタ本体を書いてしまうと、「点と線」の清朝であって、どうやって郡山にたどり着いたのかということをこねくり回し、動機は最後で明かすパターンとなっている。

その分、もっと入り組んだどろどろした人間関係でもあるのかと思いきや、結局金かいという動機の薄さで、引っ張られた手前も有り、ちょっと物足りない。同期をばらした後、借用書でパス回しするくらいの何かがあればよかったんだけどね。