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春宵十話 改版(角川ソフィア文庫)

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紙の本

春宵十話 改版 (角川ソフィア文庫)

著者 岡 潔 (著)

「情緒の中心の調和がそこなわれると人の心は腐敗する。社会も文化もあっという間にとめどもなく悪くなってしまう」―数学者として世界的な難問を解き天才と呼ばれた岡潔は、一方で思...

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春宵十話 改版 (角川ソフィア文庫)

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商品説明

「情緒の中心の調和がそこなわれると人の心は腐敗する。社会も文化もあっという間にとめどもなく悪くなってしまう」―数学者として世界的な難問を解き天才と呼ばれた岡潔は、一方で思想家としても多大な影響を残した。日本の文化を培ってきたのは自然に根差した「情緒」であり、戦後急速に西欧化が進む中、その伝統と叡智が失われることに鋭い警鐘を鳴らす。本質をみつめる精神の根底を語る代表的名著。【「BOOK」データベースの商品解説】

【毎日出版文化賞(1963年)】日本の文化を培ってきたのは自然に根差した「情緒」である−。天才数学者でありながら、思想家としても多大な影響を残した岡潔が、戦後急速に西欧化が進む中、日本の伝統と叡智が失われることに鋭い警鐘を鳴らす。〔初版:昭和44年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

「人の中心は情緒である」天才的数学者でありながら、思想家として多くの名随筆を遺した岡潔。戦後の西欧化が急速に進む中、伝統に培われた叡智が失われると警笛を鳴らした、氏の代表的名著。解説:中沢新一【商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

おすすめです

2016/03/21 08:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞にこの『春宵十話』が復刊ブームであるという記事を読んで、手に取りました。まだ途中までしか読んでいませんが、面白いです。文章もとても読みやすいです。
これは、半世紀前に書かれたものですが、今に通じることがたくさん書かれていて、特に冒頭、教育に対して「芽なら何でも育てばよい思っているのではなかろうか」という岡先生の言葉に、いろいろ考えさせられました。
日本中の人に、一読してほしい一冊です。

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紙の本

源氏物語のような風情を

2015/12/26 10:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

数学者の文章であり、澱みが無い。理性か論理どころか情緒を語るのである。
日本の失われていくものを惜しむだけでなく、失われるのは日本人の心にある情緒の調和だと説く。
 このかたの日本の花鳥風月を愛でる心映えの美しさは流れる文章によって存分に効いてくる。あたかも源氏物語の風情をつくりだしている。
 心を整え、まっすぐにして、日本人らしくと。

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紙の本

凡人には若干難解

2016/10/13 09:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

不思議な人だ。天才数学者で、かつ経歴も凡庸ではない。自己の信念に生きる人である。
そんな人の書いた文章が凡人の自分においそれと理解できるはずはない、ということが、読み始めてすぐにわかった。
全編、形容しがたい「何か」につつまれている。こういうのを「オーラ」とでも言うのだろうか。
ところどころ、「えっ?こんなこと言っちゃっていいの?」という表現もあるが、共感できる部分もある。
息子に読ませようかと思って買ったのだが、それは取りやめにした。柔らかい頭でこれを読んで全て真に受けたらまずい気がする。
息子が自分の力量を悟って、凡人と天才の違いがわかる歳になったらそっと本棚に入れておこう。

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2018/01/17 10:07

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2015/03/29 20:13

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2016/11/26 22:07

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2014/12/16 12:50

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2014/11/25 18:31

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