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すっきり!わかる歴史認識の争点Q&A
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/30
  • 出版社: 大月書店
  • サイズ:21cm/158p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-272-52101-2
  • 国内送料無料

紙の本

すっきり!わかる歴史認識の争点Q&A

著者 歴史教育者協議会 (編)

南京虐殺はなかった? 「慰安婦」は金をもらった合法的な公娼であった? 日本国憲法はGHQに押しつけられた? 歴史認識をめぐるもっとも典型的な論点を、Q&A形式で解説する。...

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すっきり!わかる歴史認識の争点Q&A

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

南京虐殺はなかった? 「慰安婦」は金をもらった合法的な公娼であった? 日本国憲法はGHQに押しつけられた? 歴史認識をめぐるもっとも典型的な論点を、Q&A形式で解説する。コラムや資料も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

南京虐殺はでっちあげ?「慰安婦」制度はどの国にもあった?政治家の発言やネット上で横行する歴史的事実の歪曲に、きっぱり反論できる論拠と証拠をこの1冊に。政治家の主要発言や談話、教科書記述の変遷も資料として収録。【商品解説】

目次

  • Q1 「侵略の定義は国際的にも定まっていない」?
  • Q2 「日清戦争は朝鮮の独立を守るための戦いだった」?
  • Q3 「日露戦争はロシアの侵略から国益を守るための自衛戦争だった」?
  • Q4 「日韓併合条約は国際的にも合法であった」?
  • Q5 「日中戦争は、中国の排日運動による日本人への危害に対する自衛戦争だった」?
  • Q6 「南京虐殺はでっち上げである」?
  • Q7 「日本の近代の戦争はアジア解放のためだった」?
  • Q8 「太平洋戦争はやむを得ない戦争だった」?
  • Q9 「日本は植民地(台湾・朝鮮)でいいこともした」?
  • Q10 「『慰安婦』について、軍や官憲の強制連行を示す記録はない」?

著者紹介

歴史教育者協議会

略歴
戦前の教育への反省の中から1949年に結成され、以来一貫して日本国憲法の理念を踏まえた科学的な歴史教育・社会科教育の確立をめざし、授業づくりの実践と研究・普及活動にとりくむ教員・研究者・市民の団体。全国に約4000名の会員と約400の支部を持ち、月刊誌『歴史地理教育』を発行。毎年8月の全国大会のほか各種の催し・取り組みを行っている。

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評価内訳

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2016/01/08 11:19

投稿元:ブクログ

修正主義、右翼的な歴史観が声高に叫ばれ、世の中にけっこう受け入れられている現状において、反論しようとするその意気には深い敬意を表したい。のだが、もはや「すっきり」とか「わかる」とか、そういう即時的な物言いでもって、上記の言説には対抗できないのではないかという気もしている。歴史研究は研究史批判と史料実証によらざるをえないわけで、その部分を省略・簡素化しての「すっきり」「わかる」は、(誤解を恐れずにいえば)修正主義者とやっていることがそれほど変わらないのではないかという気がするのだ。

本書はおそらく『現状ではとにかく「ぱっと読んでもらって理解してもらう」というものが必要だ』という問題意識に立脚している。その問題意識はとてもよくわかるのだが、でも、しかし、反論のための歴史資料の引用をもっとやってほしかった。「参考文献」という形でなく、もっともっと史料や研究の引用をしてほしかった。そうしないと、どうも「政治的闘争」をやっているような感じがしてくるのだ。いやもちろん政治と学術が峻別できるとはぼくも思っていないが、それにしたって、学術的担保があったうえでの政治的闘争という線は譲ってはいけないように思うのだが、どうだろうか。

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