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いい感じの石ころを拾いに
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/19
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:21cm/135p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02291-8
  • 国内送料無料

紙の本

いい感じの石ころを拾いに

著者 宮田 珠己 (著)

北海道から離島まで、ただただ海辺にしゃがみこんで“なんてことない石ころ”を拾いつづけた紀行エッセイ。たちまち石ころが拾いたくなる、とびっきりの石ころ写真満載。素性を明かさ...

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いい感じの石ころを拾いに

1,728(税込)

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商品説明

北海道から離島まで、ただただ海辺にしゃがみこんで“なんてことない石ころ”を拾いつづけた紀行エッセイ。たちまち石ころが拾いたくなる、とびっきりの石ころ写真満載。素性を明かさぬ奇岩ガール、どうにも気だるそうな編集者、石ころ界のレジェンド達…とにかく、価値のある石より、感じのいい石を拾おうではないか―。【「BOOK」データベースの商品解説】

北海道から離島まで、ただただ海辺にしゃがみこんで“なんてことない石ころ”を拾いつづけた紀行エッセイ。とびっきりの石ころ写真も満載。『KAWADE WEB MAGAZINE』掲載に書き下ろしを加えて書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮田 珠己

略歴
〈宮田珠己〉1964年兵庫生まれ。約10年のサラリーマン生活を経て、作家となる。著書に「晴れた日は巨大仏を見に」「四次元温泉日記」「日本全国津々うりゃうりゃ」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/10/25 15:25

投稿元:ブクログ

子供のころ、道ばたに落ちている石を拾って、おっ、この石なかなかイイ感じだなと心惹かれ、ポケットに入れて帰ったことはありませんか?ボクはあります。そのころの気分は、大人になったいまも心のどこかに残っていて、そこらに落ちているなんでもない石ころを集めてみようかなぁなんて、心密かにたくらんでおりました。そんな折、志を同じくするちょうどイイ感じの本があったので読んでみました。
著者もそこらにただ落ちている石ころに魅力を感じて、ただ石ころを拾うためだけに、日本各地の川や海に出かけておられます。珍しい石や、鉱石収集とかいうのではなく、器に例えるなら、柿右衛門やマイセンでなく、普段使いのものの中に美を見出した柳宗悦のごとく、無価値な石ころにワビサビを求めようとしておられました。んが、なんとなく踏み込んだ石の世界のようでありましたが、石はいまちょっとしたブームのようで、森ガール、山ガールならぬ、石ガールなんて女子まで存在する始末。著者は高値で売買される石にも徐々に心奪われていきます。それは、本来の道筋を逸脱し、人としての生きざまにもかかわることのように思えますが、石の世界を知れば知るほど、著者の気持ちは情けないくらいにグラグラ揺れ続けるのでありました。
そんなこんなで、ボクも本書を読んで刺激され、イイ感じの石ころがあれば、拾って集めてみようかなぁなんて思いが再びフツフツと湧き上がり、闘志に火がつきメラメラ燃え上がってしまいました。なんてたって、石ころにはロマンがありますもんネ。ところが、あらためて気づいたのですが、町中に石は落ちていないのです。道はすべてアスファルトで舗装され、川岸はコンクリートで塗り固められ、石ころがひっそり暮らす場所なんて、いつの間にか都会から消えてしまっていたのです。びっくりです。ボクがいま石ころ以外に心惹かれるものとして苔があるのですが、苔はまだ町のあちこちで見かけることがあります。しかし、石ころが落ちていないなんて・・・。ときどき駐車場に砂利が敷かれているのを目にしますが、あれはあくまで砂利であって、石ころとは区別したいところです。砂利にロマンは感じられません。やっぱ、イイ感じの石ころを拾い集めるには、山や川、海辺を探索しなければならないのかなぁ。都会の石ころに明日はなさそうなので、また山歩きを再開するとしよう。山に行けば川もある。山も川もあるということは、山ガールもいれば、石ガールもいるかもしれない。なんだかロマンの気配がする・・・かも。


べそかきアルルカンの詩的日常
http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

2015/07/25 11:43

投稿元:ブクログ

風景石
薬石
錦石
水石 などなど
私も宮崎海岸でヒスイではないかと拾った石を車に乗せている。家にも気に入ったなんでもない石を玄関に置いてある。

ペットが飼われる前から石は人のペットの役割を担っていたんだろうか。めでて良し、触って良し、危険な状況に陥った時は投げて良し。
でも昔の人は あんまり石を拾ってくるなとも言ってたような… なにかがやどってるとか… 確かに賽ノ河原の話もあるしなぁ…。

2015/10/16 20:53

投稿元:ブクログ

ガールって年ではないけれど、にわか石ガールです
で、この「なんかいい感じの石ころ」ですが
……わかるような、わからないような
奇岩ガールの星座石はかわいい
……

探していた蛇紋岩が落ちているものだと知り、勉強になりました

2014/07/30 09:30

投稿元:ブクログ

石、っていうと、やっぱり思い浮かぶのはつげ義春「無能の人」で、河原でなんでもない石を売っている(売れないんだけど。当然)ショボクレきったおじさんの姿がどうしても頭を離れない。タマキングは、そうじゃなく、かといってもちろん値打ちもんの石でもなく、侘び寂びでもなく、自分にとっての「いい感じ」の石を探しにあちこちへ行く。

その「いい感じ」とは何かということに、ああだこうだとこだわる所がタマキングらしいわけだけど、うーん、あんまり共感は誘わないかな…。どっちかというと、登場する「愛石家」の皆さんの話が面白い。いるんだなー、石を愛する人。いろいろな石が紹介されているけれど、自然の景色のように見える「風景石」には、おーっ!と驚いた。買おうとは思わないけどね。

読み始めたときは、石っころの話で一冊分飽きずに読めるかしら?と思ったが、結構楽しめた。タマキング節全開!というのもまた読みたい。

2014/06/06 14:16

投稿元:ブクログ

タマキングが語るとなれば「岩石」でも「鉱物」でもなく「石ころ」となるのは当然だろう。それも、収集とか分類・展示とか研究なんてめんどくさいことはせず「拾う」だけというのも「あたりまえ」だろう。
ただ、今回の誤算はカラー写真たっぷりの豪華な作りに押されてかどうか知らないが、タマキング節がやや控えめなことかもしれない。

2015/10/16 09:46

投稿元:ブクログ

困窮してる生活の為に
「石よ、金になれ!」
と、必死で川原を捜し回っても
(あ~、やっぱり。そう簡単にはね…。)
案の定、値がつかぬ石にがっくり肩を落とす
つげ義晴の『無能の人』を見て
なんともやりきれない気持になったものだ。

この本を手にした時、
(紹介されているのは、その、”やりきれない石達”なのかな…。)
と、ちょっとどきどきした。

が、その心配は無かった。

値がつく、とかつかない、じゃなく
無数の石の中から、
自分と気の合いそうな石と出会いたいな~、
という、伴侶を求める気持で石探しをする著者の元へは
たくさんの花嫁候補が(我も我も。)と、挙手をする。(笑

もしかすると、自己満足的な本なのかも知れないが、
著者のまっすぐな石への愛には大変好感が持てたし、そのコレクションもなかなかのもの。

と、同時に風景石や水石など、本当に珍しい石をも目にできて面白かった。

2014/07/19 16:25

投稿元:ブクログ

特に価値の無い石に自らの感覚的な意思でそこに価値や魅力を見出す、人間って面白い。

いつか機会があれば足元に目を向けて何でも無い石を拾いたい。

2014/04/11 14:23

投稿元:ブクログ

石である

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022918/

2014/08/01 22:26

投稿元:ブクログ

私も石は好きで、きっと著者の言う「いい感じの」っていう意味がなんとなくわかる。
見たり触ったり飾っておくと精神の深みが癒される感じ。
私のおなじみスポットも掲載されてて石拾い仲間が増えたらどうしょうと落ちつかない

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