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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/26
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/370p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-20652-3
  • 国内送料無料

紙の本

ジェネレーション〈P〉

著者 ヴィクトル・ペレーヴィン (著),東海 晃久 (訳)

舞台はソヴィエト崩壊から1990年代までのモスクワ。嘗ての価値観が完全に崩壊した世界に放り出され、通りに建ち並ぶキオスクに雇われ人として職を得たタタールスキィは広告業界に...

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商品説明

舞台はソヴィエト崩壊から1990年代までのモスクワ。嘗ての価値観が完全に崩壊した世界に放り出され、通りに建ち並ぶキオスクに雇われ人として職を得たタタールスキィは広告業界に転身し、コピーライターとなる。主な仕事は西側ブランドの広告をロシアのメンタリティに合ったものに変換するというものだった。驚くべき展開の果てにタタールスキィは奇怪な殺人儀式をへてヴァーチャル空間の新たな創造者として君臨し、メディアとして遍在することになる。現代ロシアで最も支持される作家ペレーヴィンの代表作。大胆な方法的実験によって描かれる90年代ロシアの悪夢と混沌。【「BOOK」データベースの商品解説】

【リヒャルト・ショーンフェルト賞(2001年)】ソヴィエト崩壊後のモスクワ。タタールスキィは奇怪な殺人儀式をへて、ヴァーチャル空間の新たな創造者として君臨する…。大胆な方法的実験で描かれる、90年代ロシアの悪夢と混沌。現代ロシアで最も支持される作家の代表作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ヴィクトル・ペレーヴィン

略歴
〈ヴィクトル・ペレーヴィン〉1962年モスクワ生まれ。作家。「過渡期の弁証法」でアポロン・グリゴーリエフ賞とナショナル・ベストセラー賞を受賞。他の著書に「虫の生活」「恐怖の兜」など。

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評価内訳

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2014/04/15 20:58

投稿元:ブクログ

ロシアの村上春樹と言われている。ペレーヴィンさん、ウクライナ情勢について一言(架空のインタヴュー)、、、

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309206523/

2014/06/21 16:10

投稿元:ブクログ

ロシア現代文学の巨匠ペレーヴィンが1999年に刊行した長編小説。
ソヴィエト崩壊後のカオスな世界を、元詩人志望で現在はコピーライターの主人公を中心に描いている。
奇しくも同じ年に、鬼才ソローキンが『青い脂』を出したそうで、『ソヴィエト崩壊』という現象がどのように作品に影響を与えたのかを考えるのも面白い。
それにしてもロシアの現代文学は着眼点がユニークな作家が多いように感じる。