サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. 14歳からわかる生命倫理

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

14歳からわかる生命倫理
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生
  • 発売日:2014/05/19
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:19cm/197p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-309-61685-8
  • 国内送料無料

紙の本

14歳からわかる生命倫理 (14歳の世渡り術)

著者 雨宮 処凛 (著)

安楽死・尊厳死、出生前診断、代理出産、臓器売買、デザイナーベビー…。技術の進歩で広がる「命の格差」、そして「選別」。命を巡る難問をやさしく読み解く。生命倫理を正しく理解す...

もっと見る

14歳からわかる生命倫理 (14歳の世渡り術)

1,296(税込)

ポイント :12pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

安楽死・尊厳死、出生前診断、代理出産、臓器売買、デザイナーベビー…。技術の進歩で広がる「命の格差」、そして「選別」。命を巡る難問をやさしく読み解く。生命倫理を正しく理解するための法律ガイドも掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章 私たちは「命」の選択に迫られている
    • ◆「自分は生まれてこないほうがよかったの?」
    • ◆まるでSFのような「命」の世界
    • ◆「命の格差」が広がっていく
    • ◆「生きるか、死ぬか」という究極の選択
    • ◆あなたがブチあたる「命」の問題
  • 第1章 あなたの命は誰のものですか? 山梨大学医学部教授・香川知晶さんに聞く「生命倫理」
    • ◆頭を抱えてしまった10の問い
    • ◆「不幸な子どもの生まれない運動」
    • ◆「殺される障害者の側」からの叫び

著者紹介

雨宮 処凛

略歴
〈雨宮処凛〉1975年北海道生まれ。作家・活動家。「反貧困ネットワーク」副代表、『週刊金曜日』編集委員、「フリーター全般労働組合」組合員。「生きさせろ!難民化する若者たち」でJCJ賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

命までもが格差社会

2015/07/22 11:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の著者は1975年生まれだ。1990年代就職氷河期に社会にでていったいわゆる「ロストジェネレーション」にあたる。新しい価値観や技術がひろがっていくなかで、取り残されたしまった人たちもいるはず。この本のなかには経済的な格差だけではなく、生命の格差にまで苦しめられる人たちが登場する。そんな弱者に光を当てようとすることは、決して無駄ではないだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/07/14 17:22

投稿元:ブクログ

人間の生命倫理、考え方について、14歳からわかるという体裁でまとめられた入門書。
取り上げられている題材は、脳死、臓器提供.ALS、安楽死、尊厳死、出生前診断など非常幅広く、また、多くのケースについて、実例や体験談などが取り入れられており、具体的に実感を持って考えられる。
子供が大人になって、そして親になって、さらに自分が死に向かうその時までの、いつの時点でも良いから一度はこんな本を読んでみても良いのかなと思います。

2014/09/21 17:45

投稿元:ブクログ

出生前診断や臓器移植。
悩ましい生命倫理の問題を、ズバッと解説してくれています。
医療を目指す中高生にはばっちりな本と思います。

2014/05/10 18:35

投稿元:ブクログ

「臓器移植」だけは本能的にNG。。。でも幼い子に、手術を受けさせたいと思ってしまう、親の気持ちも判らないでみない。。。

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309616858/

2014/12/15 20:30

投稿元:ブクログ

雨宮さんのこと嫌いじゃないんだけど、この本は中高生向けだから、だめ。
まず、他人の言葉の引用に終始していること。自分も同じ考えだということは伝わってくるけど、自分の言葉で語らなきゃ。
それから、反対の考えを持つ人の意見がほとんど書かれていないこと。
判断するのは読者のはずなのに、自分に都合のいい意見しか取り上げないというのは公平でない。あらゆる情報に触れているわけではない中高生に先入観を植え付けるものである。
自分と同じ考えを持ってほしいという気持ちなのだろう。もっと巧みに誘導するならそのテクニックを評価できるのだが、この人はそういう書き手ではない。
雨宮さんの、愚直に自分の体験を語り、同じ立場の人と共鳴するような本にはすごく力を感じるのだけど。

2014/07/11 23:59

投稿元:ブクログ

河出書房新社から「14歳の世渡り術」というシリーズででているヤングアダルト向けの叢書の一冊です。
しかし「中学生から大人まで」対象とうたっているだけあり、語り口は優しくも扱う内容はやさしいものばかりではありません。

医学寄りか社会問題寄りかと考えましたが、医学寄りの内容でしょうね。しかし貧困や若者の生きづらさなどのについて活動されている雨宮さんが扱うのですから、自ずと現代社会のあり方を問うみたいなことになります。

出生前診断、障害を持って産まれること・生きていくこと、代理出産、脳死、安楽死・尊厳死、呼吸器などの延命措置、臓器移植、堕胎、不妊治療、遺伝子上の親のわからない子供の出生とその人生について…
何となくは考えてみることはあっても(日常を生きていたらあまり考えることもないかもしれませんが)その当事者にならないと突き詰めて考えたことのない究極の選択についての現在の状況が書かれています。
これはもう、十人十色千差万別の考え方捕らえ方がある問題だと思います。

今まで医療についてできなかったことができてしまうことで、考えたこともなかったような、今までの人類の歴史上問題になったことのないような問題が現在出てきているということを私たちは考えなければならないと思います。

このシリーズ、他にも気になる主題のものがあります。
気になるところから少しずつ読んでみたい叢書です。
学生はもちろん、大人もそれぞれのジャンルへの入門書という気持ちで読むには手に取りやすいシリーズと思います。

2014/08/29 21:51

投稿元:ブクログ

難しいテーマばかりですが、だからと言って目を背けてばかりでは駄目だとはわかってはいても…でも、やはり切羽詰まった状況にならないと、答えは出せないと思う。

2015/02/01 00:16

投稿元:ブクログ

尊厳死、出生前診断、代理出産、臓器移植、デザイナーベビー……進歩し続ける医療を前に「命の格差」が広がっています。誰もが向き合うことになる「命」を巡る問題をイチから読み解く1冊。

からだ・健康・性教育 ランキング

からだ・健康・性教育のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む